• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)
さくら色の謎が駆け抜ける

さくら色の謎が駆け抜ける

宝月 蓮

おすすめレビュー

★で称える
★★★
★29
10人が評価しました
本文あり
日付が新しい順

本文ありのおすすめレビュー

  • 有木珠乃@『ヒロ弟』コミカライズ配信中
    214件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    謎と恋ともふもふ

    文化祭間際で起こる、小道具の紛失事件。
    担任の先生から、問題を解決するようにと、文化祭実行委員の二人に指名がかかる。
    その一人である油井駆は、どこか面倒臭そうだったが、普段から読書を嗜み、想像を膨らませる水島咲楽はやる気満々だった。
    凸凹コンビのような二人が、校内を駆け回り、小道具を探して謎に迫る本作品。

    ほのぼのとしていて、咲楽と油井くんのやり取りが心地よく読めます。
    むしろ、このわちゃわちゃがいいと言いますか。本当にいいコンビです。

    暴走しがちだけど、そこが可愛い咲楽と、ぶっきらぼうを装っているのか、優しい油井くん。
    謎に迫りながら、恋にもふもふに……思わず頬が緩んでしまいます。
    そんなほのぼのミステリーを読んでみませんか?

    • 2026年8月23日 01:15