第2話 彩花にしのびよる病への応援コメント
天音空さま
幼少の頃 父がお腹に注射をしてたのを
思い出しました。
どんなにか、辛かっただろう。。。
作者からの返信
みぃ 様
「世界にたった一つのはな」をお読み頂きまして有難うございます。そして、応援、フォロー、レビューを頂きましたこと重ねてお礼申し上げます。
幼い頃、お父様が毎日お腹に注射をされていたんですね……。その光景を思い出されたというお話に、胸が締めつけられました。
当時のお父様も、きっと言葉では言い表せないご苦労があったのだと思います。
その頃のことをお話しくださり、本当にありがとうございました。
みぃ様の明日も穏やかな一日となりますように。 天音空
第2話 彩花にしのびよる病への応援コメント
コメント失礼します(_ _)
誰か大切な人が辛い目に遭った時、それが自分の手の及ぶ範囲のものではなくても責任を感じちゃうの、すごく分かります……。
人モノ限らず、「これだけは大事にしたい!」と思ったものに限って、そう上手くいかないことが多いような気がするのは、私だけかな……🤔
陽子も彩花も、それぞれ一生懸命 お姉ちゃんをやったり妹をやったりしているのが健気ですね。
みんな元気で幸せでいてほしいので、続きを読むのがちょっぴり怖い気持ちもありますが、
更新がとっても楽しみです!
作者からの返信
伽夜(かや) 様
「世界にたった一つのはな」をお読み頂きまして有難うございます。そして、応援とフォローを頂いたこと重ねてお礼申し上げます。
「これだけは大事にしたい」と思うものほど、思いどおりにならない……私も、そんなことはあると思います。
陽子も彩花も、決して完璧ではありませんが、お互いを大切に思う気持ちだけは本物です。その想いが強いからこそ、自分ではどうすることもできない現実を前にして、「もっと何かできたんじゃないか」と自分を責めてしまうんですよね。年の離れた姉妹だからこそ、お互いを思う気持ちと、それぞれの立場や役割との間で揺れ動くことも多かったのかもしれません。
「みんな元気で幸せでいてほしい」というお言葉、とても嬉しかったです。その気持ちを抱きながら読んでくださっていることが、作者として何よりの励みになります。
最後まで、二人と家族を温かく見守っていただけたら嬉しいです。
思いやりのある温かいコメントを、本当にありがとうございました。
伽夜様の明日も良き一日でありますように。 天音空
第2話 彩花にしのびよる病への応援コメント
以前インスリンを製造販売している会社に勤めていましたので、DM患者さんの日常を聞く機会が多くありました。
医師の言葉通り、原疾患の治療法がなく、血糖コントロールという対症療法しか手段がない現実。
若年での罹患は辛いですね。
挫けずにいて欲しいです。
作者からの返信
奇六人 様
「世界にたった一つのはな」をお読み頂きまして有難うございます。そして、応援、フォロー、レビューを頂きましたこと重ねてお礼申し上げます。
六散人様はインスリンの製薬会社にお勤めだったのですね。患者さんの日常や、根本的な治療法がないもどかしさを近くで見てこられたからこそ、そのお言葉の重さを実感することができました。有難うございます。
そして、若年で発症した彩花の背景にある苦しみを深く汲み取っていただけたこと、「挫けずにいて欲しい」という温かいエールをいただいたこと、とても嬉しいです。
どうぞ、彩花を家族を最後まで温かく見守っていただけたら嬉しいです。
あたたかいコメントありがとうございました。
奇六人様の明日も良き一日でありますように。 天音空