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一歩目は重く、二歩目は遠い

一歩目は重く、二歩目は遠い

真月 一蓮

おすすめレビュー

★で称える
★★★
★15
5人が評価しました
本文あり
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本文ありのおすすめレビュー

  • 水城
    43件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    陸上競技とは違う形の「走る意味」

    このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(145文字)

    • 2026年6月9日 22:06
  • Lina Ictus Fluctus
    36件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    走れなかった青年が、気づいたら走っていた

    夢を手放したまま地方に流れ着いた青年が、ある出来事をきっかけに走り出す。

    冒頭に置かれたある小さな習慣が、終盤まで形を変えながら戻り続ける。
    語りすぎない筆致の中で、言い切らない人間の姿がそのまま置かれています。

    派手な感動より、余韻の残る読書が好きな人にそっと渡したい作品です。

    • 2026年6月6日 09:51