第1話への応援コメント
お辛い目にあわれましたね……
自費出版……💦
それ自体は意義のあるものなんでしょうけど、それほあくまでも作中で仰られていたように「自作をお金を払ってでも記念にしたい」と思う場合。
そして、それはきちんと双方に理解した状態じゃないと……💦
@chewee様の大人のお言葉に、ホッとする思いです😊
作者からの返信
京野さん
コメント諸々、ありがとうございます!
そうなんですよね。
自費出版自体は決して悪いものでは無いんですよね。僕の大学のときの恩師の先生も、Kindleで自費出版されたのですが、大変満足されていて、「また本を出す!」と張り切っているようでした。
僕も最初にもう少し調べてみれば良かったなぁと😅
また、作品読ませてもらいにいきますね。
編集済
第1話への応援コメント
以前、私も自費出版系の出版社が主催するコンテストに応募したことがあります。
結果は落選だったのですが、その後「あなたの作品はよかったので、自費出版しませんか」というような話を持ちかけられました。
そのとき妙に感じたのは、担当の人が私の作品を「読んだ」と言っていたにもかかわらず、明らかに内容とズレたことを言っていたことです。実際に読んでいれば起こらないような誤読だったので、不審に思いました。
後から考えると、あの人はおそらく作品そのものではなく、AIか何かで作った要約や分析だけを読んでいたのではないかと思っています。
ちゃんと作品に目も通さないまま勧誘してくるのは、やはり金儲けが目的としか思えず、誠意も感じられませんでした。
引っかからないようにしたいものですね。
作者からの返信
中原さん
コメント諸々、ありがとうございます!
僕の場合、編集さんとは全くやりとりありませんでしたw
コンテストを装った自費出版の場合、お金のこともマズいんですが、自作が評価されたと思わせてしまうこと、編集さんが作品に愛を持ってくれないのが問題だと思います。
僕もそうだったんですけど、自費出版とはいえ、プロの編集者さんが見てくれるんじゃ、何かアドバイスをしてくれるんじゃないかって、期待しちゃいますよね。
どうせなら、良いモノを作りたいという気持ちのある人と、やりたいですよね。
貴重なお話、ありがとうございました! 中原さんのところにも、時間が出来たらお邪魔させてもらいます。
第1話への応援コメント
コメント、以下のリンクからご笑覧ください。
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/9axiNIpiZXORM67s8RFgWxwwV6p8Xl9r
作者からの返信
湾多さん
コメント諸々、ありがとうございます!
僕の場合、手口が巧妙だったというより、出版業界のことを知らないが故に引っかかっちゃった感じです。お恥ずかしい。でもみなさんに笑い話にしていただけて、良かったです。
僕のときは校正とか全く無かったです。PC で書いた原稿を印刷して、郵便で送りました。それをまた、編集部の人が PC に入力したんですかね。ゲラチェックも無し。おそらくかなりの低予算でやってたんでしょうね。
僕の話はかなり昔の事なので、参考になるかわかりませんが、引っかかっちゃう人が少しでも減ればと(笑)
次回作、がんばります!
今後もよろしくお願いします。
編集済
第1話への応援コメント
拝読。
ありますよね、自費出版。
私はやったことないですど、何度か広告見てワクワクしたことならあります。お金持ちならカモられてたかもしれません。実際の体験者のお話は貴重で楽しめましたw
しかしそういう掲示板があるなら、有料とは言え一定の価値はありそうですね。今でこそウェブ小説サイトは乱立してますが、それ以前のお話でしょうし。私も大学で文芸部に入るまで、互いに読んだり書いたりする相手を狂おしく求めていたのを、この話を読んで思い出しました。そう考えれば、いい時代になった物でよすよねえ。
最後の自作の続きをいつまでも求められる話、私も同じような経験があるので、いたく共感しました。覚えてくれてるのはありがたいけど、他にも書いてるんだよというこの気持ち……誰かに届いてくれー!
作者からの返信
カメムシさん
コメント諸々、ありがとうございます!
楽しんでいただけたのでしたら、黒歴史を晒した甲斐がありましたw
>ウェブ小説サイト
そうなんです。
小説みたいな嗜好品は客観的な評価が重要ですし、何より仲間がいるとモチベーションが上がりますよね。知り合った人の中にはコバルトの賞で結構なところまで言った方もいて、いろいろ教えてもらいました。じんさんまんぞうさんともこの頃からのお付き合いです。書く量も質もだいぶ水をあけられちゃったので、これから頑張らないとですが。
カメムシさんのサークルのお話、『赤β』の話も楽しかったです(コメント書けなくてスミマセン)。
今後もよろしお願いします。
第1話への応援コメント
かもられちゃった に かもられちゃった のルビが振ってあるのはなんでなんだぜ!!!
自費出版(共同出版)ねえ、よく公募ガイドとかに広告出てましたよねえw 文〜社と新〜社が二大巨頭のイメージw
最近だと彩図○とかががんばってるイメージ? まあ幻冬○もルネッサンスとかやってますがw
私の伯母も(保育園の園長をしていた)餌食になってました、そういえばw
あ、そうそうkindleで読めるアンソロジー? の奴は、あれはなんなんですか? 友達と電子出版やってみよーぜー! でやったやつなのかしらん?🤔
作者からの返信
まんぞうさん
コメント諸々、ありがとうございます! 自主企画主? の方もご苦労様です。
>かもられちゃった に かもられちゃった のルビが振ってある
遠近法です。遠くから飛んでくる様子を表してみました。
僕がお世話になったのは、もっとマイナーな出版社ですね。今ググったら去年つぶれちゃったみたいです。
最近でもまだあるんですねー。評判とか、すぐ SNS で広まっちゃいそうですけど。このエッセイが、少しでも役に立ってくれますようにw
>kindleで読めるアンソロジー?
ん? 何のことかしら?
今後もよろしくです~。
第1話への応援コメント
とても面白かったです、と言ったら失礼になるかもしれませんが、とても面白いエッセイだったので、とても面白かったと言わせてください。
私も出版社から自費出版で100万円くらいを要求されたことがあります。それを思い出すだけで、その出版社の人間を八つ裂きにしたくなります。そんな私とは対照的に、出版社を憎んでいない@cheweeさんは心が広くて素敵です。私も@cheweeさんを見習って、出版社を憎むのは止めるよう努力します。
貴重な体験をシェアしてくれて、ありがとうございます!
作者からの返信
はんすけさん
コメント諸々、ありがとうございます!
いえいえ、笑っていただけて良かったです(笑)
(;゚Д゚) 百万円! それはキツいっすね……。僕の場合は十五人の共著で割り勘? だから大した金額じゃなかったんですけど、一人だったらそれくらいになってたかも。
僕は他にも似たような経験したり、ニアミスしたりで、懲りてないと言いますか。はんすけさんは面白い話を書かれる方なので、今ならむしろ、向こうからお金出してくるんじゃないかと。
そうそう。『変態紳士』、めっちゃ面白いですね! 主人公の妄想が最高です!
また機会がありましたら、よろしくお願いします🙏
編集済
第1話への応援コメント
同じ轍を踏みましたw
ってか、生き別れたアニキですか、あなたは(笑)
飄々と書いてますけど、結構なネタですよw
笑いましたけど(笑)
わたしも若かりし頃、貯金注ぎ込んで作りましたよ。多分違う出版社だな^_^;
エゴサw
わかる……
図書館の特殊部隊に勤めていた頃、わたしも自分の本が間違って寄贈されないか、ヒヤヒヤしてましたw本名だったし。
でも、いい思い出なんだよね。楽しかったなあ。今でも買い取り分が物置きに眠っています。笑っちゃうけどっ!
友達、いいご家族ですね^_^
そろそろ代表作を上書きして上げて下さい(笑)
まずキャッチコピーだけで笑いました。
反則ですw
作者からの返信
じんさん
コメント諸々、ありがとうございます!
じんさんもやっちまいましたかw 笑っていただけて何よりです。
僕は著書取り分は、引っ越しのときに処分しちゃいました。自分が読むようのやつが残ってるかも? 今度探してみます。
大学時代の友だちは、いつも自作を読んでくれて、ほんと、ありがたいです。リビングの本棚に僕の本を置いてくれていて、いろんな意味で泣けてきます(笑)
今後もよろしくです。
あと、お互い変なのにひっかからないように、気をつけましょう(笑)
第1話への応援コメント
自作を読んでくれるおともだちがいるなんて、いいなあ。
私40年くらい前に同人誌やったこともあるんで、お金払って本作るのあんまり抵抗ないんですけど、自費出版の本て文学フリマとかで自分で売るんじゃないんですか?ちがうのかな。昔、地方の会社社長に自伝本もらって、それで隘路っていう漢字を覚えました。今は本だそうと思ったらキンドルとかもあるからちょっと気軽に作りたいなと思ってます。売れないだろうけど、売れないのに表示されてたらそれだけでも面白いなあって。
作者からの返信
>母猫さん
コメント諸々、ありがとうございます!
そうですね、毎回読んでくれて、ありがたい友人です😇
著者さんがお金を払って本を作る、著者さんが自分で売る、という意味では自費出版も同人誌と同じですね。
出版社さんが段取りしてくれるぶん、装丁等も立派になりますが、出版にかかる費用もお高めです💴
ISBN コードとかを取れば、本屋さんでも扱えるようになりますが、実際に仕入れるかというと、まあ難しいですよねー。
『コンテストを装った出版』で僕が一番イヤだったのは、「貴方の作品良く書けてますよ」と言われて、作品が評価されたと思い込んでしまったことです。
出版後に投稿サイトや同人誌の作品読んで、かなり恥ずかしかったです。
もちろん自費出版が必ずしも悪いわけではありません。僕も自社の社長さんが自費出版された自伝を楽しく読みましたし。
社員全員にタダで配られたので、社長さんはかなりの出費だったと思いますが、お金をかけてでも、社員に伝えたいことがあったんでしょうね。
長文失礼しました。母猫さんのところにも、そのうちまたお邪魔しますね。