応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  •  楽しい挿話でございました。「妻よりは優しい」が最高です。本当に良い嫁ぎ先でした。余計なことばかりしてくるAI様も少し思い起こします。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま

    ありがとうございます!
    「妻よりは優しい」の一言で即決していく庭師さん、書いていて楽しかった部分なので喜んでいただけて最高です。
    確かに、的確だけどちょっと余計な一言が多い感じはAIっぽいですね(笑)。
    カーラからすれば「静かな道具が一番」でしょうが、良い嫁ぎ先が見つかって安心ですね。

  • ジワっときてしまいました

    作者からの返信

    @akuyomi さま

    第1話から最新話まで、各エピソードにたくさんの温かいコメントをいただき本当にありがとうございます! ひとつひとつ大切に嬉しく読ませていただきました。

    第2話での「アニメ化が見えた」という勿体なくも光栄なお言葉や、お父さんの道中、そしてこの58話でのリディア初給料のお話まで、物語の節目節目を一緒に見守っていただけて作者冥利に尽きます。

    家族のために使いたいと言うリディアの眩しさと、それに悶々とするカーラのやり取りは書いていても思い入れが深いシーンだったので、「ジワっときた」と言っていただけて本当に嬉しいです。

    リアルタイムで追いかけてくださる@akuyomi さんの熱量が、日々の執筆の大きなモチベーションになっています。これからもブラン堂の物語を楽しんでいただけるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いします!

  • 今後のライゼン氏とブラン堂の関わりによって起きる大きな事件やトラブルが予感されて、楽しみです❗️

    作者からの返信

    @yappi41063icloudcom さん

    ありがとうございます!
    ライゼン氏の登場で「何か起こりそう……!」と期待していただけてガッツポーズです。
    これからブラン堂を取り巻く環境も少しずつ動き出していきますので、波乱の予感も含めて楽しんでいただけるよう、これからもブラン堂をよろしくお願いします。

  • 後回しは良くない、前倒しで…と日々努力していますが、なんだか後回しが素敵に思えてきました。

  • 無事の帰宅、良かったです

  • お父さんに長々と説教できると良いな

  • 鍵を売った事にびっくりしましたが、お父さんが無事だった事を喜ばなくちゃいけなかった

  • 店と来客だけで話がどんどん大きくなってきてる不思議

  • アニメ化が見えた気が…あれ、白昼夢?

  • ものすっごく面白い始まり方でした、続きが絶対読みたくなります。

  •  あらら。『地下東区画』以外の売ってしまった鍵、大丈夫なのでしょうか。「終わったらお茶を飲みます」でしめる主人公、素敵でございます。

  •  はじめまして。フォローいただき、有り難うございます。大変楽しく読ませていただいております。

     落ち着いた語り手の口調。賢く抜け目ない彼女の仕事振り。飄々と抜けたお祖父様の佇まい。それらが良質な文章で綴られる作品全体に何とも言えない可笑しみを与えていて、心地好いです。引き続き追わせていただきます!

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さん

    嬉しいご感想とフォローをありがとうございます。
    キャラクターたちの掛け合いや作品の雰囲気をとても深く楽しんでいただけているのが伝わり、大変励みになりました。
    これからもご期待に応えられるよう更新してまいりますので、どうぞ温かく見守っていただければ幸いです!


  • 編集済

    『人類は衰退しました』の「わたし」ちゃんを思わせるような、カーラさんの淡々としていながらどこか不穏でユーモラスな語り口がとても心地よかったです。

    「着ると一時間おきに秘密を朗読するドレス」という時点で面白いのに、それを大事件ではなく古物商の日常業務として処理してしまうカーラの距離感が絶妙でした。

    おじい様との掛け合いも楽しく、地下室の音やヴェルナから流れてきた品々など、先の展開が気になる謎も自然に配置されていて続きが読みたくなります。

    奇妙な品物と変なお客様が次々やって来る古物商の日常コメディとしても、地下に眠る大きな謎を感じさせる連作ファンタジーとしても、とても魅力的でした。
    特に「今日のところは見なかったことにします」の繰り返しが好きです。カーラさん、たぶんそのうち全部向き合うことになるんでしょうね……。

    作者からの返信

    ももりもりさん

    最高に嬉しい感想をありがとうございます!
    「わたし」ちゃんを連想していただけたなんて光栄すぎて身が引き締まる思いです……!
    カーラの冷めた語り口や、「見なかったことにします」のくだりまで楽しんでいただけて作者冥利に尽きます。
    日常のシュールなコメディと地下に眠る不穏な気配、どちらも今後の展開に繋がっていきますので、ぜひこれからもブラン堂の行方を見守っていただけたら嬉しいです!