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    フルクサスって何ですか?への応援コメント


    いろいろググったんですが……フルクサス、うぅ、わからない……音楽だけでなく?あらゆる芸術?で表現していく方法?みたいなものなのでしょうか……^_^;
    冒頭の夢は何か伏線になっていたりするのかな、とか(見当外れだったらすみません)
    でも主人公も、何?って言っていたし、女の子たちワチャワチャしていて楽しそうだし、回を追うごとにわたしも理解を深めて行きたいと思います^_^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    現代だと、フルクサスみたいなのはある意味定番的な「前衛アート」として知られてますんで、一から定義しているのを読むと、却ってわかりにくいかもですね。要は、あのへんの「変なことやって"アート"と称している人たち」の元祖だと思っていただければと 笑。何しろ六十年前の話なんで。

    冒頭の夢ですけれども、「ピアノを破壊するイベント」というものが本当に”フルクサスっぽい演目"として知られていた時期があったんですよ。ただこれも裏を取ろうとするとややこしくて、本家(?)の発案者に言わせると、「破壊でなく、解体である。しかも、その解体自体を見世物としていたわけではない」みたいなこと言ってるんですよね。でも、それを"敷衍"する形で、派手にハンマーでぶっ壊したり、火をつけて燃やしたり(!)するパフォーマンスまで出てきたようで、世間的には「それこそフルクサス」と思われたりとか w

    とにかく、そういう人たちです。まあ、今回取り上げる演目はごくごく穏当なものなので……フルクサス、というキャッチも含む、普通の音大生日常短編だと思っていただければと。

  • フルクサスって何ですか?への応援コメント

    ほぇぇ……フルクサスかあ。と、良く知らないんでちょいと調べたら、余計わからないw
    ネオダダとかは聞いたことありますけど、大雑把にいうと芸術の特権性を裸にして日常の中の芸術、芸術の中の日常(?)を露わにしていく、という感じなのかしらん?🤔

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    >芸術の特権性を裸にして日常の中の芸術、芸術の中の日常(?)を露わにしていく、という感じなのかしらん?🤔

    大きくくくればそういう言い方もできますかね w

    私自身も偉そうに語れるレベルじゃないんですが、少なくともネットのあちこちの記述を読む限りでは、調べた人、まずわからないだろうな、と思いました。具体例がほとんどないんですよ。「つまり、こういうの」って感じで、ずらずらと数十例ぐらい説明リストでも作れば、見かけの大要はわかると思うんですが。

    という一方で、"見かけの大要"だと誤解されやすいというのも事実。そもそも、実況中継風に記述しても、それはなんか違う、というパフォーマンスも多いですしね。単純ゆえに奥が深いのもあるし、深そうで何も中身がないんでは、というのもある 笑。それをどう文章で伝えるか。

    本作では、一つのイベント例しか取り上げられませんが、「なんとなく雰囲気はわかった」と言ってもらえるところまでは描けるんじゃないかなと。まあ、ドラマにしなきゃならんので、いささか"非フルクサス的な"パフォーマンスになるかも知れませんが、それはそれということで。

  • フルクサスって何ですか?への応援コメント

    市民ホールで何組かの参加者が演奏するコンサートに、知り合いが出るので見に行ったことがあります。そのプログラムの中に現代音楽というヤツがありました。昔のことで記憶が薄れているのですが、私の感覚だと「これ、曲なの?」みたいな音だったように思います。その音をバックに薄暗い舞台の上では、何人かが輪になって独り言のようなセリフをぶつぶつしゃべりながらぐるぐると回っていて、アングラ劇団の芝居のような印象がありました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    市民ホールでのコンサートというと、市内の音楽家による合同演奏会とかそういうのでしょうかね。であれば、その作品は近隣に住まう作曲家による新作初演だった可能性も。

    >何人かが輪になって独り言のようなセリフをぶつぶつしゃべりながらぐるぐると回っていて、アングラ劇団の芝居のような印象がありました。

    なんだかすごくわかります 笑。ペリオの「シンフォニア」あたりのリスペクト作品だったんじゃないかな。あれは音楽も朗読も有名作品の引用だらけ、という、一応見ていてわかりやすい「現代音楽」なんですけど。

    一般市民向けだと、いきなりそういうのが出てきても客席がざわつくたけなんですよね。でも作曲家からすると、そういう場でも利用しないことには自分の新作を発表する機会が持てないので、まあその気持ちもわかるんですが。まさに理念先行で観客を困惑させるだけだったという、典型的な「現代音楽」体験をなさったとは言えるのではないかと w

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    フルクサスって何ですか?への応援コメント

    【追記あり】
    知らないキーワードなのでさくっと調べてみましたが。美術手帖の『Flux usの意味もある』という記述を見ると、旧劇エヴァを思い出してしまったり。

    音楽に限らないみたいで、パフォーマンスも色々と越境的なものになりそうで興味深々です。首を長くして待っていますね。:-)

    【追記】
    現代美術というと、「泉」ですかね? (コレしか知らない)
    あとは村上隆の作品群とか? あれを見た時はフィギュアの製作元のパクリじゃないかとしか思えなかったんですが。どうやらモノよりもそこに付く理屈の方が作品の主体らしいと理解しつつある今日この頃。

    下手に調べ過ぎるとズレそうな気もするので、おとなしく待つことにします。:-)

    作者からの返信

    8/30追記済み

    コメントありがとうございます!

    本来なら序盤でしっかり「フルクサス」の定義なり解説なり入れるべきなんですが、とにっかく説明しにくい言葉なので 笑、そのへんの説明部分は次回に。美大とかの、現代美術に通じてる人たちなら「ああ、あれでしょ?」という感じで把握してるみたいなんですけど、音楽系だとこれ知ってるのほんとにごく一部、文学系だとなお少ない、という感じですね。で、ここが問題なんですけど、ネット上の「フルクサス」の解説って、ほぼ専門家同士のマニュアル文になってしまってて、現代アートもろくに把握していない(私のことです)一見さん向けのわかりやすい説明になってないんですよね。

    まあ、説明を尽くすよりも具体例で理解してくれ、ということで、この先も百科事典的な概説は最低限に抑えるつもりですが、ようわらんかったらコメントなりで突っ込んでいただければと。よろしくお楽しみください。

    8/30追記
    ああ、そういう感じの「現代アート」です 笑。あと知ってるのっていえば、クリストとバンクシーぐらいなもん。

    >どうやらモノよりもそこに付く理屈の方が作品の主体らしいと理解しつつある今日この頃。

    そうそう、そういうことです。現代音楽もケージ以降はまさにそういう感じで、フルクサスは、まあこのグループは音楽だけじゃなく美術・文学も含めたボーダーレス芸術家集団という感じの存在なんですが、ある意味「どこまで壊せば芸術じゃ"なくなる"のか」を極めようとした人たちというか 笑。素人的には「芸術の名のもとに好き放題した人たち」という見え方しかできないんですけどね……。

    正直、私も全貌はつかめないままですので、私なりに理解できたフルクサス像で語れるだけ語っていこうと思います。たぶん、最低限のオチはつけられると思いますので w

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