ライブラリー……!!すごいあだ名……!!!
そしてそのあだ名に負けないぐらい読書をされてきた方なんですね。
実家が古本屋さん、羨ましい…。
今回は渡守ちゃんの「なめてんの」の台詞が最高でしたね。
気のせいだったら申し訳ないのですが、なんだか彼女がだんだんと登場人物たちに寄り添えるようになっていってる変化がとても心地よいです。
本の文字が砂金粒になる描写、美しくてとても引き込まれました…!
次回も楽しみです!
作者からの返信
最新話まで追いついていただきありがとうございます!!
気のせいじゃ無いです笑
実は渡守、成長してます。
彼女の成長と今後がこのオムニバスの縦軸ストーリーです。
あと2話で一区切りとなりますが、縦軸のストーリーはまだつづきますので、お付き合いいただけたら幸いです!
追いついてしまった……
そしてこれまた素敵なご老人。こういう人大好きです。
二人の様子を想像すると可愛くて可愛くて笑
個人の趣味で大変恐縮ですが、頭のいい男性キャラが好きなんですよ。だいごさんに肩入れしてるのも多分それ系です。
でも、人生それひとつだけじゃ駄目……というか、もったいないんですよね。うんうん。
今まで送った人たちから贈られたものが、確実に渡守ちゃんの糧になってるのにもにっこりしました。
続きも楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
まさかの追いつかれてしまった……だと……?
めちゃくちゃ嬉しいです☺️
齋藤さん、わかります。私も頭のいい男性キャラ、好きです。
なんならそんなキャラがちょっとお茶目だとなおいいです。
なので、二人で主旋律無しハミングしてもらいました笑
いえ、知識だけではどうにもならない事を伝えたかったんですよ!本当です!!
このお話はあと2話で一区切りとなります。よろしければお付き合い下さい。
これは連作の積み重ねがとても効いている一話でした。知識だけで世界を理解したつもりだったゆたかさんが、「出来ないことを誰かと一緒に試行錯誤する楽しさ」を、たった一節の歌を通して初めて知る流れが実に鮮やかです。そして「変われるんだろうか」「それを変われるとは言いません。成長と言うそうですよ」というやり取りには、第3話のキャシーさんから渡守へ渡された言葉がきちんと受け継がれていて、思わず嬉しくなりました。
最後、文庫本の文字が砂金のようにこぼれ落ち、「次に読むまではお預け」と締める場面も美しいですね。本そのものではなく、人生を重ねてから読むことで初めて完成する物語なのだという余韻が、とても心地よかったです。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
一区切りが近いので、とても賢いゆたかさんが、どうしたら知識だけではダメだと気づくだろうと悶々として、5話の水平線をもってきました。
一曲歌っていただこうと笑
そして、板野さんはたくさんの作品を読んでおられるのに、キャシーさんの言葉も覚えていてくださっていて……本当に嬉しいです!
最後の文庫本の描写も、「人生を重ねてから完成する」と、こちらの意図をとても素敵に言語化してもらえた事も本当に嬉しいです。
本当にありがとうございます😭