応援コメント

第5話 水平線」への応援コメント

  • のり先………今回の話しもぼろぼろ泣いてしました。誇張表現ではなく、これを打ちながらも泣いてます。
    「タクトの軌跡」──ここ、ものすごく好きです。
    とにかく美しい……綺麗なお話でした。
    生徒たちの顔がのり先にだけ見てたところの描写も大好きです…!

    作者さんはどのような人生をおくられてきたのでしょうか…?
    感情が揺さぶられるのに、心地よいあたたかさを紡げるのが本当に素敵です…!

    作者からの返信

    そんなに泣いてくださるんですか……感無量です!

    思春期の、ちょっと賢くて大人になりだした子達を本気にするのって難しい😓けど、本気になったなら……ほんとに奇跡みたいな瞬間をくれます。
    そんな時間を欠片でも感じてもらえたら嬉しいです!


    蛇足ですが、私は晩酌しながら小説を書いてる普通の人です笑


  • 編集済

    い゛い゛先゛生゛だ゛な゛あ゛

    渡守ちゃんと同じ顔をするところだったのですが、先を越されてちょっと引っ込みました笑
    意外な一面を見れた気がします。

    合唱でも一人一人の声がわかるの、ほんとに……本当に……😭
    次も先生をやってくれるといいなとか、子供達の中に教職を目指す子がいるかもしれないなとか、そんなことを思いました。

    作者からの返信

    いい先生すぎて渡守が先走ってしまいました😅

    この先生のモデルはうちの子の担任の先生なんです。流石にスタバは奢ってくれませんが笑
    色々世の中難しくなっていて、のり先生みたいに柔軟に子供のやる気を引き出すことが難しいだろうなぁと先生方を見ていて思います。
    だから、やる気を引き出せたら、それこそ奇跡みたいに素敵な財産になると思っています。

  • これはとても好きな一話でした。教師として生徒に残したかったものが「優勝」ではなく、「本気で何かに向き合った記憶」だったというのが実に温かく、その思いが最後の合唱で報われる場面には胸が熱くなりました。霧の向こうに、生徒たちの姿が朝焼けの水平線のように見える描写は本当に美しく、この作品の中でもひときわ印象に残る情景です。そして、渡守だけには姿が見えず、歌だけを受け取って涙するのもいいですね。彼女が受け取った「渡し賃」は音楽そのものではなく、人が誰かを思って歌う心だったのだと感じられ、読後に静かな幸福感が残りました。

    作者からの返信

    好きになっていただけて嬉しいです。
    のり先のモデルは子供の担任なんです。こんな時代なので、流石にスタバを餌にはしませんが笑

    現代っ子を本気にするのってとても難しい。けど、子供らしい柔軟さと集中力って素晴らしくて、きっかけがあれば驚くほどの成果を見せてくれたりします。

    そんな事が起こるのは、生徒にとっても、先生にとっても奇跡です。

    お盆みたいなものですね笑


  • 編集済

    うぅ、のり先は最初から最後までいいヤツで泣けるッ!
    死なないで、合唱コン優勝してスタバ奢らされて泣き笑いしてる未来も見てみたかったと思ってしまうのは、この短いストーリーでこのキャラに愛着を持ってしまったからですね。
    スタバ奢るはずが生徒たちに渡し賃を奢られる、という対比にも唸らされました。
    むむ、うまい⋯

    1話完結のストーリーっていいですね。
    毎回宝物のような生の軌跡を見せてもらえて、こんな贅沢していいんでしょうか。

    作者からの返信

    今回も素敵な感想ありがとうございます!寿命が伸びる思いです!

    このお話は息抜きというか、あまり深い事は考えず肩の力を抜いて書きました。
    子供の担任がのり先のような人なんです(スタバは奢ってくれませんが笑)

    若い時の集中力って凄くて、ほんの小さなきっかけで驚くほど熱意を見せてくれたりします。
    でも、大きくなるほど心は複雑で、そんな事ってまさに奇跡みたいな時間だと思うんですよね。
    そんな奇跡が起こったら、子供にとっても先生にとっても、それは宝物だと思うんです。