応援コメント

第3話 親の心子知らず」への応援コメント

  • キャシー……なおじろうさん、いきなりキャラが濃すぎて面白すぎると思っていたら渡守ちゃんも同じことを言っていて笑ってしまいました。
    今回は明るく賑やかなお話かな…!と思いきや、ご両親のお話で前回と同じくまた泣かされてしまいました。
    そして最後の渡守ちゃんの台詞が気になります…!

    全体的に、ユーモアと感動を混ぜるのが巧みすぎて……まだ3話ですが、すっかりこちらの作品のトリコです。
    今回も心あたまる素敵なお話をありがとうございます!

    作者からの返信

    なんと!泣いていただけたんですね……嬉しい。
    きっとなおじ……キャシーさんも「ほらご覧なさいな!私ってやっぱりファビュラス!!」って言ってくれていそうです笑

    ユーモア、滑って寒くなってないか毎度心配しているのですが、気に入っていただけて良かったです!

    ありがとうございます😊

  • 親御さんの気持ちとキャシーさんの気持ち、どっちもわかるなあ……と思いました。

    前回の最上さんもそうですし、今回の親御さんもですが
    遺した誰かを想って、石ころになった自分を渡し賃にと頼むのって最大級の愛ですよねえ……
    遅れてきたその人はその愛が伝わっていたからこそ、渡し賃にすることなく石ころを抱いて連れて行く。
    とっても素敵だと思います。

    死にゆく人の心を救うのと同時に、渡し守ちゃんも受け取った何かで成長していくのですね!
    今後も楽しみです。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます!

    石ころで伝わる気持ちを素敵だと感じていただけて嬉しいです。
    キャシーさんも私の憧れです笑
    ぶっ飛んでるのに、普遍的な事をきちんと見てる人って尊敬してしまいます。

    渡守の成長にも目を向けてくださってありがとうございます!
    この縦軸のストーリーも、短編の合間で楽しめるように頑張っています!

  • キャシーさん、登場からもう強烈で、あの自己肯定感の眩しさに思わず笑ってしまいました。けれどその奥に、両親への愛と、自分を曲げずに生きた誇りがきちんとあるのがとても良かったです。石になったご両親が「あなたを損なって欲しくなかった」と伝えてくれる場面は、なんと温かい親心だろうと胸に来ました。最後に渡守へ残していくものが筋トレと「成長」という言葉なのも、この話らしくて好きです。

    作者からの返信

    笑っていただけた!!嬉しい!!
    なおじ……キャシーさんはたくさん笑って、たくさん泣いて欲しいキャラクターです。
    キャシーさんがきっと喜ぶと思うからです。

    きっとたくさん苦労したろうし、傷ついただろうに曲げなかった、曲がらなかったのはご両親の愛情が根底にあったのだと思っています。
    愛を知ってる人は、とても強い。

    キャシーさんのようになりたくて、キャシーさんのご両親のようになりたい。そう思って書きました。

  • またもや素敵な命の物語をありがとうございます。
    河居さんのお話には、読んだ人がいま一瞬一瞬を大切にしよう、いま一緒にいる人を心から大切にしようと思うことができる、そんな効果があります。
    こんな素敵なお話に出会えたことに感謝!

    作者からの返信

    そんな風に言ってもらえたら泣いてしまいます。ほんとに嬉しいです!

    読んだ人が一瞬一瞬を大切にしよう、いま一緒にいる人を心から大切にしよう――。

    橙さんが言ってくれた事、実は処女作の『幹の終わりに灯るもの』で大切にしていた部分でもあります。
    それが受け取ってもらえた事に今震えるくらい感動してます。

    ありがとうございます。
    元気になれます!

  • またも、涙してしまいました。

    自分を貫き、生を全うする。
    なんと凛々しく、たくましいことでしょう!!

    お子さんの盾になってお亡くなりになったかと思えば、なおじろうさんが駆けてくる怖さで子供が逃げて助かり、命を失った……
    悲しいことなのですが、思わず笑ってしまいました。

    彼(彼女)らしい、最高の死に様なのかもしれませんね!!

    そして、自分を貫く息子さんの気持を汲んでくれたご両親。
    なくなってもなお、なおじろうさんの事を考えて、立派に石になって魂を運ぶ。

    今作も、見事あっぱれな人生でした!!



    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    また泣いていただいたなんて……ほんとにほんとに嬉しいです。

    なおじろうさんの死因はコミカルですが、自分を貫いている。けれど、コミカルにも見える。見る人と、本人の主観は違うけど、本人はとても納得してる。まさに彼の死に様!と、気に入っています^_^