あとがきへの応援コメント
『陰陽師』ではなく『唱門師』を出してくるあたりが、なんとも通好みの一作ですね。夢枕獏でさえ陰陽師だらけなのに。
しかし、正直、佐京のモテ男ぶりにすべてもっていかれて、話が頭に入ってこないw
将来が思いやられる楽しい一幕でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「唱門師」という言葉に目を留めていただけて、非常に光栄です。
実は気になって検索してみたのですが、カクヨム内で「陰陽師」を検索すると1545件ヒット(2026年6月4日時点)するのに対し、「唱門師」は本作1件のみ(!)という結果でした(≧∇≦)b
夢枕獏氏の作品は、格闘、伝奇と多大な影響を受けました。『陰陽師』映画やコミックにもなり、私も目にしたものです。
伝奇作品を作りたくて、陰陽道関係の本を読んでいて『唱門師』という言葉を知り、キャラを作りました。誰も使っていない言葉だからこそ、歴史の裏側で泥臭く生きた彼らの魅力を描きたかったので、「通好み」と仰っていただけて大きな励みになります。
光希のモテっぷりについては……確かに、書いている側も以前から「コイツ……」と突っ込みたくなるほどの罪作りな男です。
彼の無自覚な優しさが撒き散らす火種を、今回のお話で扱ってみましたが、彼は夢に悩まされた原因を理解していない。
根本的な解決がされない……そんな将来が、私にもはっきりと見えています。
お話を楽しんでいただけて何よりです。
温かいお言葉、ありがとうございました!
あとがきへの応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
いやぁ~主人公は無自覚天然の人たらしですね(*´艸`*)
大好きなキャラです♡
あはっ(*^3^)/~♪
陰陽師ではないところもさすがkouさんという物語でおもしろかったです!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
光希の「無自覚な人たらし」っぷりを楽しんでいただけて嬉しいです(´艸`)
本人に全く悪気がないのが、一番の悩みの種ですね。
陰陽師ではないという部分に気づいてくださるあたり、ささやかに嬉しいです。
あえてメジャーな陰陽師ではなく「唱門師」を選んだこだわりを面白がっていただけて、書き手として本当に救われる思いです。
私の作品『妖神(マガカミ)』という世界では、幾人ものキャラが生活をして、その点と点が動けば、ある時、偶然にも接点が生じる。
人と人が交わる時、新たな物語が生まれるきっかけを作ってくださり、とても楽しかったです。
ありがとうございます!!