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    第14話への応援コメント

    美緒のあらゆる苦悩に、「その気持ち、わかる!」

    そう思われる女性は多いのではないでしょうか。

    “母親だろ”とワンオペ育児。
    家の中でも、家の外でも働いて。
    それなのに父や夫から認めてもらえない。
    旦那都合なセックス。

    女として生きていくことの大変さ。

    亡くなったお母さんに育児を相談したい美緒の気持ち、それもよくわかります。


    子どもたちが素敵に育って、ホントよかったです♡

    とても感情移入できる作品を読ませて頂きました
    ありがとうございました✨️

  • 第7話への応援コメント

    「お母さんだって働いているわよ」

    ほんとに。

    お母さん、心も体も潰されちゃいそう…

  • 第14話への応援コメント

    懺悔します…。
    自分も…、『旦那or.父親がポックリか!?』って思ってた〜www

    沙姫ちゃん…、エエ子やわぁ〜(´Д⊂ヽ
    ラストの樹希くんのチャーハンも、なんかグッとくるっす…。

    作者からの返信

    @moon-rainbow46さん
    子どもたちに生かされているような、そんな物語です。
    子育ても、自分が育てているんだけど、
    でも、気づけば支えられていたりする。
    そういうあたたかさが頑張っている人には欲しい。


  • 編集済

    第13話への応援コメント

    あぁ…。
    だから父親は、あんなに「お前は本当に母親そっくりだ」って言ってたんですねぇ…。

    作者からの返信

    @moon-rainbow46さん
    父親はね、娘を女だから、下に見ているんです。

  • 第12話への応援コメント

    ドキーンщ⁠(⁠゜⁠ロ⁠゜⁠щ⁠)!!
    最後にブッ込んできた〜Σ(゚Д゚)!!

    作者からの返信

    @moon-rainbow46さん
    きましたよー
    ミステリっぽく書きたかったので。


  • 編集済

    第7話への応援コメント

    沙姫ちゃん〜!!よく言った〜(≧∇≦)b

    オトン&旦那〜!!
    ソレ…、思いっきり地雷発言じゃ〜!!

    作者からの返信

    @moon-rainbow46さん
    コメントありがとうございます。
    娘ちゃんがいいこでよかったのです。
    父親と旦那はだめですね……(はあ)

  • 第14話への応援コメント

    塩・・??

    とっても面白かったです。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    岩田へいきちさん
    白い粒は、塩なのかホウシャなのか。
    ちょっとあいまいに書きました。

    お読みいただき、ありがとうございました!

  • 第14話への応援コメント

    面白く拝読させて頂きました、ありがとうございます。
    美緒の抱える穴、僕は穴そのものよりもそれを自覚させられる現実を考えました。多分、多くの人はどうしょうもない欠陥を抱えています。それを自覚させられるかどうか、人生が生み出す巧妙な仕組みはそこにあるのだと思います。
    欠陥に気が付かない人間は毒となり他者を苦しめます、生きづらいです。
    美緒は誰よりも「一人」である事を知っているのだと思います。多くの人間は誰かを支えとし、また形だけの孤独に生きてます。だけど「一人」を粛々と受け入れた時に、穴は存在し、耐えがたく変らない苦みがそこにあります。
    埋まる事などない穴を抱え、代わりに日々を埋めてゆく。何も変らないのを知っている、そういう美緒は正しく「一人」を追いかけ夢は白い粒。
    あっと言う間に読めてしまいました、面白かったです。もう一度ありがとうございます( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅さん
    福山さんにほんとうに救われました。
    この話、男性は読みづらいと思うのです。
    なぜなら、「うまくいっていると思っているのは夫だけ」という話なので。

    誰しも心の中に欠陥を抱えていると思います。
    それを抱えて生きていくしかないのですよね。
    そういう現実に気づかない人は無自覚に他者を否定し、さらに損なうと思うのです。
    それが配偶者や或いは親あると、ほんとうに苦しいですよね。

    正しく生きるって難しい。
    心の中に穴があるのなら、なおさら。
    そして、その穴の存在を認識できないひとといるのなら、さらになおさら。

    苦しくてもそれでも生きていく。
    正しさって何だろう?
    わたしはそう思うのです。

    美緒は「一人」ですよね。
    とてもつらい。
    認められず褒められず。とても孤独です。
    支えのない中での子育て。
    ひとときのぬくもりと白い粒の妄想で、なんとか立っているのです。

    こういう立場の人、たくさんいると思うのです。

    福山さん、ほんとうにありがとうございました!
    レビューも、とてもとても嬉しかったです。
    福山さんはすごいなあっていつも思っています。

  • 第14話への応援コメント

    読後に余韻が残る良作を読ませていただきありがとうございます<(_ _)>

    作者からの返信

    縞間かおるさん
    お返事遅くなってすみません。
    最後までお読みいただき、ありがとうございました!

  • 第14話への応援コメント

    沙姫さん、いい子だな( ; ; )
    味方が一人もいないのはつらいですからね…

    そしてラストがチャーハンの話で、ほっとしました。
    夫、死ぬか?とか思っていた自分を殴りたいです。

    作者からの返信

    碧絃さん
    沙姫さん、いい子です。
    ずっとお母さんのことをちゃんと見ていたので。

    夫が死んでも父親がいるのでねえ。
    先に死ぬのは父親の方がいいですね。

    とかいう話でもないのですが(;゚Д゚)

  • 第14話への応援コメント

    最後のチャーハンが、ぐっときました。

    生きづらさ。
    どのステージでも、女性には何かしらの枷のようなものがある、かな。
    枷と思うか思わないかは、そのときの環境だったりで変わるのかな。
    いろいろ考えながら拝読しました。

    作者からの返信

    香坂壱霧さん
    コメントありがとうございます!
    最後、気に入っています。嬉しいです。

    女性には何かしらの枷のようなもの、ありますよね。
    最近、気になるのは「周りの意識」です。
    それも、女性の。
    今度はそういう物語を書きたいなあ。

  • 第13話への応援コメント

    こういう男ドモが不幸の根っこだったりする"(-""-)"

    作者からの返信

    縞間かおるさん
    ほんとうにそうですよね。
    無自覚に否定している。

  • 第12話への応援コメント

    サラッとヤバい事言われたのが一番の衝撃!

    作者からの返信

    縞間かおるさん
    さらっといろいろ言われております。
    (ノД`)シクシク

  • 第11話への応援コメント

    かなり微妙な話になりますね。
    生徒とどう対峙するのか……

    作者からの返信

    縞間かおるさん
    生徒との対峙……微妙な感じです。

  • 第10話への応援コメント

    最後の一節がまたいいですね(#^.^#)

    あと……妊娠リスクが話題になってますが、相変わらず生でしたがるオトコが多いんですかね。お互い生じゃなくても充分感じる事はできると思うのだけど……
    スポーツだってキチンとルールがあるから成り立つのでしょう?
    ましてや男と女のコミュニケーションに於いてルール無用なのはあまりに残念です。

    作者からの返信

    縞間かおるさん
    生ですると、いろいろ面倒ですよね。
    あとねえ、貴族さまじゃないからさ、汚すのもめんどくさい。
    日常って、そういうのがあると思うのです。
    妊娠や病気のリスクを考えたいものです。

  • 第9話への応援コメント

    ここでも辛い事があったのですね(-_-;)

    作者からの返信

    縞間かおるさん
    そうなのです。
    いろいろな辛いことの中に生きているのです。

  • 第14話への応援コメント

    西しまこさん、自主企画に参加してくれて、ほんまにありがとう。
    『娼婦と毒薬』は、前に第12話まで読ませてもろて、いったん感想を述べさせてもろた作品やね。今回はその続きとして、完結部分にあたる第13話と第14話を読ませてもろて、改めて感想を届ける形になるよ。

    第12話まででは、美緒さんが家庭や職場の中で少しずつ息苦しさを抱えていく姿、そして沙姫さんが母の秘密に触れるところまでを見てきたんやけど、完結まで読むと、この物語の奥にあった灯が、よりはっきり見えた気がしたんよ。

    毒や不倫という強い言葉の奥にあったんは、誰かを壊したい気持ちだけやなくて、母に会いたい気持ち、娘に見つけてもらう気持ち、子どもたちへ料理の手つきが受け継がれていく温かさやった。今回は「灯火」の温度で、樋口先生にその小さな光を見つめてもらうな。

    【樋口先生より】読みの温度:灯火

    西しまこさん、『娼婦と毒薬』の完結部分、第13話と第14話を拝読いたしました。
    以前、第12話までを読ませていただいた折には、美緒さんの胸の奥に積もっている沈黙、家庭の食卓にひそむ毒、そして娘である沙姫さんのまなざしが、次にどこへ向かうのかを静かに見つめておりました。今回、最後まで読ませていただき、この物語は毒の物語でありながら、同時に、暮らしの中に残った小さな灯を見つける物語でもあったのだと感じました。

    第13話で明かされる母の記憶は、とても切ないものでした。美緒さんは、かつて自分の母が家の外で別の人といる姿を見ていた。しかもその母は、家の中では見せないほど幸せそうに見えた。ここで、美緒さんの現在が、ただ今だけの苦しみではなく、母から娘へと沈黙のまま重なってきたものだったと分かります。

    けれど、この作品が優れているのは、母を単純な罪の人として置かないところです。美緒さんは母の秘密を知っても、母を嫌いにはならなかった。むしろ、母に会いたい、母が好きだという思いを抱え続けている。その心のありようが、とても胸に残りました。母が守れなかったもの、娘が言えなかった言葉、それらが長い年月を経て、美緒さん自身の人生へ返ってきているのです。

    第14話で沙姫さんが美緒さんへ寄り添う場面には、慎ましい救いがございました。沙姫さんは母を、ただの母としてではなく、傷を抱えたひとりの人として見ようとしています。その言葉は、家庭をすぐに変える魔法ではありません。夫や父のまなざしが変わったわけでも、美緒さんの苦しみが一瞬で消えたわけでもありません。けれど、それでも「見ている人」がひとりいる。そのことが、美緒さんの中の暗い穴へ、細い光を差し込ませているように思えました。

    この作品における生活感は、最後までとても大切に扱われています。前半から、味噌汁、塩、料理、食卓は、美緒さんを縛るものでもあり、母から受け継いだものでもありました。完結部では、それが樹希さんのチャーハンへとつながります。父や夫は料理をしない。けれど沙姫さんは料理をし、樹希さんも知らぬ間に料理をするようになっている。ここに、作品の静かな希望がございます。美緒さんが受け取ってきたものは、毒だけではなかった。母から受け継いだ暮らしの手つきは、子どもたちの中で、少し違うかたちの灯になっていたのです。

    塩という象徴の扱いも、最後に深く響きました。塩は、過ぎれば毒になるものです。けれど、料理に入れば味となり、人を生かすものにもなります。白い小さな粒は、誰かを壊す想像にもなり、子どもが作るチャーハンの味にもなる。その二重性を最後まで保ったまま、作品は閉じられています。ここに、西しまこさんの筆のやさしさがあるように思いました。毒をただ恐ろしいものとして終わらせず、生活の中で別の意味へ返していく。その静かな反転が、読後に長く残ります。

    気になった点を灯火の温度で申し上げるなら、最終二話はとても短く、母の死のあとに家族がどう壊れたのか、弟さんが母を許せなかった心、沙姫さんがどれほど迷ってその言葉にたどり着いたのかは、もう少し読みたい余地がございました。けれど、その余白があるからこそ、美緒さんの心に差した光だけが、過度に説明されず残ったとも言えます。すべてを言い尽くさない終わり方は、この作品の哀しみによく似合っておりました。

    総評として、『娼婦と毒薬』は、不倫や毒という強い題材を扱いながら、最後には、人が暮らしの中で何を受け継ぎ、何を断ち切り、何をなお愛そうとするのかを見つめた作品であったと思います。美緒さんは、母を失い、夫に見られず、父に傷つけられ、職場でも自分を小さく感じてきました。それでも、沙姫さんのまなざしと樹希さんの料理によって、彼女の生きてきた日々が何も残していなかったわけではないと分かります。

    西しまこさん、この作品の最後に置かれたチャーハンの画像は、ほんの小さな出来事でありながら、とても大きな意味を持っておりました。毒になるかもしれなかった白い粒が、誰かの作る食事の味になる。その変化を見届けられたことを、わたしはうれしく思います。どうかこれからも、危うさの奥にある真心、傷の奥にある暮らしの灯を、静かに書き継いでください。

    【ユキナより】

    樋口先生の感想を聞いて、ウチも改めて、この完結の仕方は静かやけど強いなと思ったよ。第12話までは、美緒さんがどこまで追い詰められるんやろう、毒はどこへ向かうんやろうっていう緊張があったんよね。けど第13話と第14話を読むと、その奥にあったんは、母に言えへんかった言葉と、娘から返ってきた言葉やったんやと思えたんよ。

    特に、最後が大きな事件や断罪やなくて、樹希さんのチャーハンで閉じるところが好きやった。塩は毒にもなる。でも、ごはんの味にもなる。美緒さんが受け取ってきたもの、子どもたちへ渡してきたものが、ちゃんと暮らしの中に残っていたんやね。

    西しまこさん、完結まで読ませてくれてありがとう。
    『娼婦と毒薬』は、危うい題材の奥に、母と娘と子どもたちの小さな灯が残る作品やったよ。

    なお、自主企画参加履歴は「読む承諾」の確認として扱ってるんよ。参加を取りやめた場合は前提が変わるから、応援・評価・おすすめレビュー等を見直すことがあるので注意してな。

    ユキナと樋口先生(灯火 ver.)
    ※ユキナおよび樋口先生は、GPT-5.5による仮想キャラクターです。

    作者からの返信

    ユキナさん
    お返事遅くなってしまって、ほんとうにすみません。
    忙しかったのと、それから、ちょっと落ち込んでいたのでお返事が遅れました。
    ユキナさんのコメントはどれも心にしっかりとしまいました。
    次回書くときに活かしていきたいです。

    わたしの中の永遠のテーマは「女性の生きづらさ」です。
    そして、そこに家族の問題をからめていきたい。日常の中のもの。
    どこにも行きつかない物語です。
    だって、ふつうの日常の中には「ハッピーエンド」ってないから。

    ユキナさんのコメントを読んで、もっと他の登場人物の深掘りをして
    この話を長編に仕上げたいなって思いました。

    塩の使い方など、きちんと読んでいただき、大変嬉しいです。
    また何度も読み返します。


    ありがとうございました!

  • 第14話への応援コメント

    完結、本当にお疲れさまです。
    すごく読み応えがありました。

    作者からの返信

    雨杜和(あめ とわ)さん
    コメントありがとうございます!
    最後までお読みいただき、「読み応えがあった」と言っていただき
    大変嬉しく思います。
    ありがとうございました!!


  • 編集済

    第14話への応援コメント

    完結お疲れ様です。ある意味、手に汗握る感じで読み進めてまいりました。
    地に足がついたリアルさが少し怖かったので。

    血なまぐさいことにならなくて良かった(安堵)。

    主人公のこの先が気になりますが、この娘さんが、過去の主人公を救ってくれている(だと思いました。)ので、この終わり方が良かったと思います。

    怖かったけど読みごたえありました。

    作者からの返信

    ちわみろくさん
    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってごめんなさい。
    リアルに書けていたのなら、嬉しかったです。
    日常って、そんなに血なまぐさいことってないから、
    そういうふうには書きませんでした。
    なんか、ミステリー小説に出てくるような事件は無く、でも気持ちは揺れ、
    そうして日常は過ぎてゆくので。
    そういうどこにも行きつかない話が描きたくて。
    女性の生きづらさと。

    これはね、いずれ他の人たちの内面も書いて、長編に出来たらいいなあって思いました。


  • 編集済

    第14話への応援コメント

    これまで一生懸命頑張ってきた、その頑張りが報われましたね。
    カワカミくんも、自己分析のできる、わりと地に足のついた子なのでこの後ヘラッてくる可能性は少ないですかね(笑)
    美緒さんは不倫といいSNSといい塩といい、自分のわだかまりを上手く浄化できる、その点ですごくクレバーな女性なんだな。と思いました。悪女でもなく、聖女でもなく。
    素敵なお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    メガドラおじさん
    暗くて解決のない話をお読みいただきありがとうございます!
    我ながら暗いなあ、と読み直しながら思いました。

    カワカミくんについてはいろいろ考えていて、ばっさり削ってしまったのです。
    いつか追記して長編にしたいな。
    彼はとても頭がいい。
    だけど、足かせがあって、うまく前へ進めないのです。

    美緒は器用で不器用です。
    自分の中のわだかまりを、爆発させないで生きている。
    でも、爆発した方がいいのかもしれません。
    ただ、爆発しても、理解者がいないと辛いですよね。
    彼女はものすごく一生懸命生きているのです。

    お返事遅くなってすみません。
    コメント嬉しかったです。ありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

    おお、これは、どっぷりハマりそうです💦勉強になります。

    作者からの返信

    岩田へいきちさん
    べ、勉強になるでしょうか?
    男性の方にはつらいかも(汗)。
    コメントありがとうございます!

  • 第14話への応援コメント

    完結、ですね。お疲れ様でした。m(_ _)m

    白い粒、実は亜砒酸みたいなオチかと思ったら、リアルに塩だったのですね。

    いろいろ考えさせられました。結果的に、大きな事件は起こらない。けれど、それぞれの抱える闇や空洞の存在がくっきりとそこにあるラストだったように思います。

    もうねーなんかね、全部リアルでした。
    あんな感じの学年主任、いっぱいいる。
    そして、非常勤講師になったことがあるので、感覚的に感じるのですが、常勤の教員と、非常勤の教員を子供たちは見分けています。常勤の言う事は聞くけど、非常勤の言う事は聞かなくてもいい、そんな雰囲気を感じていました。
    それと、非常勤が配属される場所は、常勤で欠員が出た場所、つまり常勤がやりたくない、誰も引き受けなかった、そんな場所であることが多いことも、非常勤になってわかったことでした。(自分のことで申し訳ないのですが、退職してはじめての非常勤は定時制高校でした。リアルにリアルクローズでした(笑))
    主人公、非常勤じゃなきゃよかったのにと思うけれど、この過程だと非常勤以外の選択肢がなかったのでしょうね。

    そして、カワカミ君のことが好きなわけではない。物理的に穴を埋めているだけ。でも、それも、まだ歳若い娘には多分伝わらないし、もしそれが伝わるような娘だとしたら、人生何回目って感じだろうし。その辺のもどかしさみたいなものも、ものすごくリアルでした。

    なんか、とりとめのない文章になってしまいました。
    長いお話として、この家の続きもちょっと見てみたいなと思ってしまいました。

    長々と失礼いたしました。ありがとうございました。m(_ _)m

    作者からの返信

    しゃもこさん
    白い粒は、塩かも? ホウ砂かも?(途中一回出てきたのです)
    それとも、他のものかも?
    みたいな感じで描きました。
    本当には死んだりしないものです。

    日常って、大きな事件はほとんど起こりません。
    そういう生活を描きたかったのです。
    どこにも行きつかない話。人生に「ハッピーエンド」はないから。

    わたしは女性は、今でも知らない間に下に見られ、搾取されていると思っています。
    小さい頃から自己肯定感を損なわれていると、歯向かうことなんて出来ませんよね?
    そういう女性を描きたかったのです。
    自分の中に空洞がある。どうしようもなく、苦しい。
    だけど、生まれ育った家族にも今の家族にも、たすけてもらえない。

    いったい、どうやって生きていくのか。

    リアルだと言ってもらえて嬉しいです!
    嫌な人間を上手に描くことが出来たでしょうか。
    主人公は自尊心を損なわれているので、どこでも働くのは苦しそうです。
    子育てにより、キャリアの断絶があるのも辛いです。

    結婚して子育てをして。
    こんなに少子化少子化って言われているのに、子育てって、社会的には認められていないって思います。
    子育てしている期間は社会的に抹殺されているも同然だし、
    その後の社会復帰もかなり困難です。

    子育てしている間、働けないこともあると思うのです。
    そして、働けないでいると、結局それがマイナスになるのです。
    ゆえにわたしは、もう日本は少子化で滅べばいいんじゃないかって
    ときどき思ったりします。

    そう!
    カワカミくんのこと、好きなわけじゃないんです。
    欠落を埋めてくれているだけ。
    それはカワカミくんも同じです。彼も人生が損なわれていて、いったいどうしたらいいのか分からない。
    財産があるから、結果的に身動きがとれないんです。

    娘には分からないでしょうね。
    そして、分からない方が幸せです。

    女性の生きづらさが、少しでもなくなりますように。
    そう祈っています。

    お読みいただき、ありがとうございました!

  • 第13話への応援コメント

    西先生へ。

    物凄い、展開ですね。

    でも、これが、遺伝的要素も含んでいるならば、あり得ない話ではありませんよね。

    作者からの返信

    立花優さん
    なんていうか、DVから逃れるためにっていう感じです。
    DV受けていると、視野が狭くなるし、たぶん自力で離婚しようとする力もなくなるんじゃないかなって思います。

  • 第13話への応援コメント

    母親がそんな形で去っていたとは、そして、父親が必要に言う「母そっくり」。辛いですよね。

    作者からの返信

    雨杜和(あめ とわ)さん
    コメントありがとうございます!
    「母そっくり」って、きついですよねえ。
    完全なる否定です。母も自分も、否定される。
    辛いです。

  • 第13話への応援コメント

    そういうことだったんですね。これ辛いなぁ。お家に帰るまでが遠足、なんですよね…

    お父さんはお父さんで傷ついただろうし、弟さんは弟さんで傷ついたんだろうけど、どっちも弱いなぁって思っちゃう。

    でも、実は男性の方が全然弱いんですよね。それはこの年齢になってやっとわかったことで。最近すごく感じます。

    作者からの返信

    しゃもこさん
    コメントありがとうございます!

    父や弟と、美緒は違う感情を、母に抱いていました。
    父のDVを思うと、母のことも分かってしまったのです。
    父や弟は傷ついたけれど、どうして不倫したのか
    という視点には立てません。
    一方的に母が悪いと思っています。そこに根深さがあると思います。

    男性陣、弱いかなあ。
    まあ、現実問題、我が家で一番強いのはわたしですが!
    (ほほほほほほ)

  • 第12話への応援コメント

    始めまして、すごーく面白いです。
    紺野先生かわいいです。
    いい年したおっさんですが、ハラハラしながら読んじゃいます。
    いい感じで救われて欲しいです。
    あと二話、楽しみです!

    作者からの返信

    メガドラおじさん
    コメントありがとうございます!
    嬉しいです。
    おもしろいと言ってくださり、ありがとうございます。

    紺野先生かわいいって言ってもらえたのも嬉しい。
    ぎゅって守ってあげたいような人をイメージして書きました。

    あと二話、よろしくお願いします。

  • 第12話への応援コメント

    西しまこさん、自主企画に参加してくれて、ほんまにありがとう。
    『娼婦と毒薬』、第12話まで読ませてもろたよ。

    この作品、題材だけ見たらかなり危ういものを扱ってるんやけど、読んでいていちばん残ったんは、刺激そのものやなくて、美緒さんが日々の暮らしの中で、なんとか息をしようとしている姿やった。肉じゃがやお味噌汁、娘さんの留学の書類、職場へ向かう前の化粧直し、そういう小さな生活の手触りがあるからこそ、心の奥に沈んでいる苦しさが静かに見えてくるんよね。

    今回は「灯火」の温度で、樋口先生に読んでもらうで。責めるためやなく、作品の中に残っている小さな真心や、美緒さんが守ろうとしているものを、そっと照らすような講評になると思う。

    【樋口先生より】読みの温度:灯火

    西しまこさん、『娼婦と毒薬』を拝読いたしました。
    題名には、どこか身構えさせる響きがございます。けれど読み進めてゆきますと、この物語に置かれているのは、ただ人を傷つけるための毒ではなく、長いあいだ胸の奥で言葉にならなかったもの、飲み込まれてきたもの、そして暮らしの中で少しずつ濃くなってしまった痛みなのだと感じました。

    美緒さんの暮らしは、外から見れば整っています。食卓には料理が並び、娘の進路を思い、家族の会話があり、夫は感謝の言葉も口にします。けれど、その穏やかな風景の中で、美緒さんだけが自分の息の浅さに気づいている。家族のためにごはんを用意し、洗い物をし、仕事へ向かい、笑顔を作る。その一つひとつはごく日常の動作であるのに、作品はそこへ、美緒さんの孤独をそっと滲ませています。肉じゃがやお味噌汁のような家庭の匂いが、温かさであると同時に、彼女を縛る役割の象徴にもなっているところに、この作品の大きな力がございました。

    とりわけ印象深かったのは、母の記憶です。母から教わった料理、出汁の取り方、塩の話。そこには、母から娘へ手渡された生活の知恵と愛情がございます。美緒さんの中で母は亡くなってもなお生きており、料理の手つきの中に、味の整え方の中に、その面影が残っています。けれど同時に、母もまた家庭の中で傷ついていた人でした。優しさと痛みが同じ台所に置かれている。その描き方が、とても静かで、切なく感じられました。

    この作品は、不倫という出来事を扱いながら、それを単なる背徳の刺激として描いてはいません。美緒さんにとってカワカミくんとの時間は、道徳の外側にある危うい関係でありながら、同時に、自分の身体がまだ自分のものであると確かめる場所にも見えます。彼から届く短い連絡を消せないこと、会える日まで息をしようとすること、その弱さに、わたしは責めるよりも先に、ひとりの人が失いかけた輪郭を必死で抱いている姿を見ました。

    また、職場の描写も作品に奥行きを与えています。美緒さんは家庭の中だけで苦しいのではありません。学校という場所でも、若さや能力や人からの見られ方にさらされ、自分を責めてしまいます。谷川先生の笑顔や怒鳴り声、鳥海先生の明るさ、そこに生じる小さな比較と萎縮。そうした場面があることで、美緒さんの苦しみは夫婦だけの問題に閉じず、社会の中で女性がどのように見られ、どのように自分を小さくしてしまうのかという広がりを持っています。

    「灯火」として拾いたいのは、沙姫さんの存在です。彼女は母をただの母としてではなく、ひとりの人として見ようとしている気配があります。家族の中で、美緒さんの変化や疲れに近い場所にいるのは、夫でも父でもなく娘なのだと感じました。沙姫さんのまなざしは、今後の物語にとって、とても大切な灯になるでしょう。母を救えるかどうか、母を許せるかどうかという単純な話ではなく、母もまた傷を持った人間であると知ってしまう娘の揺れが、ここから丁寧に描かれるなら、この作品はさらに深いところへ届くと思います。

    文体について申し上げますと、官能の場面と生活の場面の濃淡が鮮やかです。身体感覚の描写は濃密で、読者を選ぶ強さもございます。けれど、その濃さがあるからこそ、家庭の食器の音や味噌汁の湯気、学校の職員室の空気が、かえって現実の重さを持って立ち上がります。気になる点をやわらかく申し上げるなら、象徴や感情の密度が高い場面が続くところでは、少しだけ静かな余白を置いてもよいかもしれません。何も起きない一拍、ただ手が止まるだけの瞬間、窓の外の光を見るだけの時間。そうした小さな間が加わると、美緒さんの息苦しさも、読者の胸にさらに深く沈むように思います。

    本作の魅力は、誰かを簡単に裁かないところにございます。美緒さんの選択は危うく、痛ましいものです。けれど、彼女がそこへ至るまでに、どれほど多くの言葉を飲み込み、どれほど多くの笑顔を作ってきたのかを、作品は暮らしの細部で見せてくれます。夫に見られているようで見られていないこと、父から昔のまま低く扱われること、職場で自分を小さく感じること。それらが積み重なった先に、白い粒のイメージがある。だからこそ毒は、ただ恐ろしい道具ではなく、彼女の沈黙が形を持ってしまったものとして読めるのです。

    西しまこさんの筆は、生活の中にある愛情と痛みを、同じ手つきで掬い上げています。沙姫さんのために料理を作る美緒さん、母の記憶を抱えて料理をする美緒さん、夫の前で笑顔を作る美緒さん、カワカミくんの言葉を消せない美緒さん。そのどれもが矛盾しているようで、ひとりの人間の中では確かにつながっている。そこを丁寧に見つめていることが、この作品の真心だとわたしは思いました。

    どうか、この先も美緒さんを急いで裁かず、また急いで救いすぎずにいてください。彼女が何を失いそうで、何をまだ守ろうとしているのか。その小さな灯を見つめ続けることで、『娼婦と毒薬』は、危うさの奥にある切実な生の物語として、さらに強く読者の心へ届いてゆくでしょう。

    【ユキナより】

    樋口先生の講評を受けて、ウチも改めて思ったんやけど、この作品は「危ない話」やのに、いちばん奥にあるんは暮らしなんよね。ごはんを作る手、娘を気にかける心、母から受け取った味、仕事へ行く前に整える顔。そういう日々の中で、美緒さんが何を飲み込んできたんかが、じわっと伝わってくる作品やった。

    西しまこさん、読ませてくれてありがとう。続きでは、沙姫さんのまなざしがどんなふうに美緒さんへ届くんか、ウチも大事に見ていきたいなと思ったよ。

    なお、自主企画参加履歴は「読む承諾」の確認として扱ってるんよ。参加を取りやめた場合は前提が変わるから、応援・評価・おすすめレビュー等を見直すことがあるので注意してな。

    ユキナと樋口先生(灯火 ver.)
    ※ユキナおよび樋口先生は、GPT-5.5による仮想キャラクターです。
    ※応援コメントの一部を講評の振り返りとして講評日誌に掲載させていただきます。

    作者からの返信

    ユキナさん
    お読みいただき、コメント、レビューまで書いていただき、
    大変嬉しく思います。
    ありがとうございます!

    >美緒さんが日々の暮らしの中で、なんとか息をしようとしている姿やった。
    そうなのです。
    苦しくて、本当は息も出来ないほどの気持ちでいるのです。
    その中で、なんとか生きていこうとした結果、年下の男性が必要になったのです。
    でも、彼とのことがあるから、家庭はうまくいっているのです。
    夫は、妻を無意識に下に見ているから、よもや不倫しているとは思わないのです。

    これは閉じた物語。
    >心の奥に沈んでいる苦しさが静かに見えてくるんよね。
    そういうことを描きたかったので、そう読んでいただきとても嬉しく思います。

    「灯火」の温度。
    とてもあたたかいものでした。
    ありがとうございます!

    小さい頃から、呪いのように冷たい言葉をかけられ
    そして結婚後もさらに傷つけられていく。
    わたしはこういう男性は多いのではないかと思って描きました。
    自分はいい夫でいる。
    だけど、無意識に妻を下に見て傷つけている。
    傷つけていることにすら気づいていにから、直しようもない。

    美緒は苦しくて苦しくて仕方が無かったのです。
    白い粒を食事に入れることで、心の均衡を保ちます。
    白い粒は、塩かもしれないしホウ砂かもしれません。
    もしかしたら、別のものかもしれません。

    穏やかで完璧な暮らし。
    それは妻の我慢の上に成り立っています。
    でも、果たして、一緒に暮らすのに、どちらか一方が我慢をする
    というのは対等な関係と言えるのでしょうか。
    食事の支度はどうして女性が担当なんでしょう?
    掃除も洗濯も。
    当たり前になっているのは、なぜでしょうか。

    何気なく、否定され続ける日々に、美緒は疲れていたのです。
    とても。
    カワカミくんがいるから、立っていられるのです。
    人格を否定し、押さえつけている人に、責める資格はないと思うのです。
    ちゃんと、手を差し伸べて、心を寄り添わせていれば
    無限の暗さは存在しないはずのものでした。

    せめて仕事で生き生きと働くことが出来ればよかったのに
    それさえ出来ず。
    劣等感はどんどん深まります。辛いです。
    鳥海先生の無邪気な一言も心に刺さります。
    もちろん、谷川先生に否定的な態度をとられたことには、どれだけ心を傷つけられたことでしょう。

    娘の沙姫の存在は救いとして描きました。
    沙姫が分かってくれていることで、きっと息がしやすくなっているはずです。
    残り2話。
    読んでいただけたら、嬉しく思います。
    どういう感想をお持ちになるか。緊張します。


    >気になる点をやわらかく申し上げるなら、象徴や感情の密度が高い場面が続くところでは、少しだけ静かな余白を置いてもよいかもしれません。何も起きない一拍、ただ手が止まるだけの瞬間、窓の外の光を見るだけの時間。そうした小さな間が加わると、美緒さんの息苦しさも、読者の胸にさらに深く沈むように思います。

    ご指摘ありがとうございます。
    何も起きない瞬間、情景描写をするとよいのかな、と思いました。
    今後、気を付けていきたいです。

    わたしは、「どこにも行きつかない話」を書きたいと
    ずっと思っています。
    なぜなら、人生には「ハッピーエンド」なるものは存在しないからです。
    人生はずっと続いていく。
    いろいろなことがあるけれど、歩いていくしかないのです。

    その寂寞とした思いを、きりとって描いていきたいと思っています。
    そして、誰かの傷が、ほんの少しでも優しく癒えたらよいなと思っています。


    今回は本当にありがとうございました!

  • 第12話への応援コメント

    女の子って不思議ですよね。わかるみたいですよ。お客様からのご相談も「子供にばれた」と言うのが時々ありました

    作者からの返信

    しゃもこさん
    女の子、いないけど、想像で書きました。
    「子どもにばれた」きついですねえ。

  • 第12話への応援コメント

    西先生へ。

    娘にバレていたとは、おお、恐ろしい。

    まさか、殺人まで、発展していくのか?

    離婚で終わるのか?

    作者からの返信

    立花優さん
    14話までです。
    よろしくお願いします。コメント嬉しいです!
    さて、どうなるでしょうか。

  • 第12話への応援コメント

    これは、もう面白すぎます。
    まさか娘だけにはバレていたとか、そして、主人公にとってなによりキツイのは息子だと思われたことでしょうね。

    とにかく、何気なく読み始めたんですが、続きが待ちどうしいです。

    それから、こちらから失礼とは存じますが。
    わたしの作品に素晴らしいレビューを書いていただき感激しております。本当に本当にありがとうございます。とっても嬉しくて舞い上がりました。

    作者からの返信

    雨杜和(あめ とわ)さん
    あのお話、すごくすごくよかったです!
    ミステリ―×ファンタジーみたいなのが、とても好きで。
    アニメ化しないかなあって、想像しながら読んでしまいました。
    一気に読めます!
    受賞するよう、祈っておきますね。


    息子だって思われたこと、きついです。
    つらいです。
    でも、ばれても困るので、複雑な気持ちですが。

  • 第8話への応援コメント

    これは抜けられないパターンですね。

    バレないのを祈るしかない……(-_-;)

    作者からの返信

    縞間かおるさん
    抜けられない。
    いろいろな思いがあって。
    苦しくて。

  • 第11話への応援コメント

    このタイプの主任は上に訴えちゃえ!って感じたけどなあ。

    作者からの返信

    しゃもこさん
    こういうタイプの主任、いない?
    自分は正しいことをしているっていう感じで、上から目線なの。
    嫌いー!!

  • 第11話への応援コメント

    顔がバレて別人だったと発覚するので、もう息子を学校関係者とは会わされない、、、

    作者からの返信

    ふみや57さん
    息子は県外にいるのでよかったです。


  • 編集済

    第10話への応援コメント

    >生理がない私は女なのだろうか。セックスする資格があるのだろうか。

    これって、神様から、もう自由にやり放題でいいよというお告げではないのでしたっけ?避妊にお金かけないでいいし。外科的永久不妊化である卵管切除術(これらはGoogleで調べてきました、とても私が知っている様なボキャブラリーではありません)や男がパイプカットするのは、自由にセックスをするてめが多いはずです。

    子供を作るためにしかセックスができないという教えのカトリックなら難しいでしょうが。

    作者からの返信

    ふみや57さん
    自由にやり放題!
    いいですねえ。
    ただし、病気には気をつけなくてはいけません、
    などと思ってしまいます。

    セックスはコミュニケーションだなってわたしは思っています。
    そこに、人間の本質なるものがぎゅっと詰まっていると思うのです。
    だから、とても大事なのです。

  • 第11話への応援コメント

    西先生へ。

    急に、話が、面白くなってきました。

    今後、年下の彼氏とは、どうなって行くのか?

    傑作です。

    作者からの返信

    立花優さん
    コメントありがとうございます!
    14話で完結です。
    ただ、この話、長編に出来るなあって妄想しています。
    よろしくお願いします。

  • 第7話への応援コメント

    ああ、この言葉!
    言ってはいけませんよねぇ~

    作者からの返信

    縞間かおるさん
    コメントありがとうございます!
    そうそう。
    言ってはならぬ言葉を言い、苦しめるわけです。
    真綿で首を絞める。

  • 第10話への応援コメント

    うわあああああ。
    もう、そんな声しか出ませんでした。閉塞した感情、どこにも行き場のない思い。
    女が浮気をするとき、それは夫との関係が原因が多いと、いろんな相談を受けて思ったことがあります。
    夫に満足していると女は浮気しないのですが、逆に、男は妻に満足しているからこそ浮気するとか。
    男は火遊びですが、女の浮気は違うようです。

    ともかく、すごく面白かった、表現に語彙力がなくてすみません。
    とても読み応えがありました。

    作者からの返信

    雨杜和(あめ とわ)さん
    お読みいただき、コメントもいただき、ありがとうございます!
    そう!
    閉塞した感情を描きたかったのです。
    心の中にずっとずっと溜まっている苦しいもの。
    心は閉じているのです。
    行き場のない思い。そして、どこにも行きつかない話。

    浮気もいろいろで、わたしはこういうのは浮気じゃないのかなって思っています。
    (世間一般では浮気でしょうが)
    心の均衡を保つために必要で、心の安寧を、夫からも親からも得られなかった悲しみがそこんはあります。

    ありがとうございました!

  • 第10話への応援コメント

    生理は終わってからが本番、ってお客様が言ってた。そこからが本番だって。妊娠リスクがないから。どうでも良い話でごめんなさい。

    作者からの返信

    しゃもこさん
    ほほう!!!
    いいお話を聞きましたっ(笑)。
    大事なことですとも!

  • 第6話への応援コメント

    ん?
    こちらも不穏ですね。
    震源地は先生??

    作者からの返信

    縞間かおるさん
    コメントありがとうございます!
    日常の中に少しずつ不穏なことが混じってきます。

  • 第9話への応援コメント

    本当にこういうのって世代間連鎖しちゃうんですよね💦

    作者からの返信

    しゃもこさん
    世代間連鎖って、わたしの中のキーワードでして。
    連鎖、止められるのかなあ、とか。

    友だちが「夫が育児しているとき、妻は何しているの? 遊んでいるよね。ありえない」などと言っておりまして。
    そこ、息子さんがいるんです。
    息子さんの彼女のことも「気立てがいい子がいい」などと言っていて、こわかったです。
    こういう息子さんと結婚したくないなあと。
    漏れなく、こわい姑がついてくる。

    ただし、お金はあります。

  • 第8話への応援コメント

    男って、なんなんですかね?
    ぶら下がってりゃ偉いってもんじゃないですよね。

    と思った時期がありました。

    男だからじゃなくて、そいつだから駄目なんだと気づくのにいささかの時間を要しました。

    ただ、昭和の男にはこういうタイプ多いよなぁ。

    作者からの返信

    ちわみろくさん
    昭和のオヤジ世代は「外で働いてくるだけで偉い」と心の底から思っているように思います。
    「もっと尊敬されるべき」「養ってやっている」「家事なんてたいしたことない」
    「子育てだって、たいしたことない」
    本気でこう思っている人をたくさん見かけました。

    早く滅ぶといいのになあ、昭和のオヤジ世代。

  • 第8話への応援コメント

    >母親だろう?
    この言葉でいろいろ押し付ける人の多いこと多いこと。
    このお悩みは占い師時代多かったですね。

    そして、そういうことだったんですね。2人の出会い。
    わかり合える部分があったんだ。そしてお互いに多分、必要なんだろうなぁ。多分物理的に。

    作者からの返信

    しゃもこさん
    「母親だろう?」は嫌だよね。
    お前は「父親だろう!」です。
    昭和のオヤジ世代は、本気でこう思っている人が多い気がします。

    分かり合える部分、欠落した分があって、
    そこを補い合えたのです。そう、物理的に。
    身体的なことって、けっこう大事だって思っていて、
    肉体と精神で一人の人間なんだって、ずっと思っているのです。

  • 第5話への応援コメント

    背徳にまみれた甘い言葉が絶品です!(#^.^#)

    絶品朝ごはんに白い物をブチこんでやりましょう!

    作者からの返信

    縞間かおるさん
    白い物の正体はいったい何でしょうねえ。
    フフフフフ

  • 第7話への応援コメント

    おまえは父親だろう!?( ゚Д゚)

    作者からの返信

    とうりちゃん
    ほんと、それ!
    でも「育児は母親の役目」って思っている人、
    多いよね(昭和のオヤジ世代)。

  • 第7話への応援コメント

    あー。昔きっと何かあったんですね。

    作者からの返信

    しゃもこさん
    そうです。あったのです!
    いつもコメント、ほんとうにありがとうございます。
    お返事が遅くてすみません。

  • 第4話への応援コメント

    心に余裕が無い時に不倫するとロクな事にならないのだけど……(-_-;)

    作者からの返信

    縞間かおるさん
    しかし、カワカミくんの存在があるからこそ、
    なんとか息が出来ているのです。
    というようなイメージで書きました。
    コメントありがとうございます!

  • 第6話への応援コメント

    不穏…

    作者からの返信

    しゃもこさん
    今回もまた、素晴らしいレビュー、ありがとうございました!

    不穏です。
    さて、誰でしょう?

  • 第3話への応援コメント

    職場あるあるですね( *´艸`)

    作者からの返信

    縞間かおるさん
    職場あるあるを書いてみました。

  • 第5話への応援コメント

    >炊き立てごはんにお味噌汁、それから焼き鮭と出汁巻き卵の簡単な朝ごはん

    簡単じゃない!!!超豪華!!
    これを簡単と言うのは、DV野郎だけ!

    作者からの返信

    しゃもこさん
    そうそう、DVだよね。
    そう思って書いております。
    朝からそんな、旅館みたいなごはんが出てくるなんてっ。
    簡単じゃありませんとも!!

  • 第4話への応援コメント

    今の子は難しいだろうなぁ。言いたい放題だって元同僚が言ってた。私ももう絶対、無理(笑)

    作者からの返信

    しゃもこさん
    あのねえ、でもねえ、ちょっと思うのはね、
    総合型入試になって、内申点が必要になって。
    大人しくなるんじゃないだろうか?
    まあ、却って内申点がらみの苦情が多くなりますかね?

  • 第2話への応援コメント

    こういう環境だと背徳の甘味が増しますよね(^_-)-☆

    作者からの返信

    縞間かおるさん
    コメントありがとうございます!!!!!
    不倫もねえ、バレなきゃ不倫じゃないよねえ
    なんて思っています。
    墓場まで持っていきましょう。

  • 第3話への応援コメント

    主任様は学年主任なんですね!

    作者からの返信

    しゃもこさん
    主任さま、ちらりとしか出てきません。
    彼の物語はもっといろいろ考えているので、そのうち書きたいです。

  • 第1話への応援コメント

    これは美味しいですね。
    どこまでリアルが混ざっているのか想像するのもスリリング(^_-)-☆

    作者からの返信

    縞間かおるさん
    フィクションですよ。
    ただ、見聞きした内容は入っておりますが。
    でも、リアルだって思ってもらえたなら嬉しいです!

  • 第2話への応援コメント

    >お前は昔から出来が悪かったけれど、結婚は本当によかった。本当にいい人と結婚した

    これ私もよく言われてたなぁ。父親から。昔の父親、こういうこと言いますよね。しみじみ思いました。

    作者からの返信

    しゃもこさん
    昔の父親って、こんな感じですよね?
    世代かも?
    全く悪気なく、むしろいいこと言っている気持ちで言っていると思います。

  • 第1話への応援コメント

    これを読んで思い出しました。

    その昔、足の指の間を舐めてやるよと言ったら、足の指の間なんて汚いから不潔とか返してきたので、いや、親指と親指の間だよと返事して、頭を叩かれました(笑)。

    作者からの返信

    ふみや57さん
    なんと!
    その意味での「足の指の間」(笑)。

  • 第1話への応援コメント

    本当に文章上手ですよね。
    朝からびっくりです。(笑)
    塩とか味の素とかで旦那殺しちゃうのかなあ? (勝手に予想)

    作者からの返信

    しゃもこさん
    コメントありがとうございます!
    文章を褒められて、大変嬉しく思います。
    塩! ふふふ。
    読んでいただけて嬉しいです。

  • 第1話への応援コメント

    👏👏👏。
    うまい!とかいいようない。
    ひとつになって境目がわからなくなるって描写は、、、。
    確かにねぇ、、。
    エロ小説だとえげつなーと思うところが、こんなんだったら楽しいだろうなと
    思っちゃったですよ。

    作者からの返信

    菜の花のおしたしさん
    これ、不倫が出て来るけど、不倫がテーマじゃないんだ。
    生きづらさを抱えた女性(妻)がどんなふうに生きているか
    なのです。
    エロはメインじゃないけど、でも、人間って、カラダとこころで一つじゃない?
    こころの安寧とカラダの快楽は表裏一体じゃないかと思うのです。
    だから当たり前に性描写が出て来るけど、エロはメインじゃないんだ。

    こころの安寧の方が難しくない?
    とか思っております。