第10話への応援コメント
みぃさんのご紹介でやって来ました。私も何匹も見送ってきたけど、いつも「もっと、あれもこれもしてあげればよかった」と後悔ばっかりです。でも、ねこちゃんもわんちゃんも、みんな「愛」をめいっぱいくれますね。人間みたいに隠したり出し惜しみしたりしない。いつも、どの子も、せいいっぱいの「愛」をくれる。ひとつひとつ小さないのちだけど、出会えたことに感謝しかない、大きな大きな「愛」をくれます。いろいろ思いださせてもらいました。ありがとうございました。
作者からの返信
ふみその礼先生
コメントありがとうございます。
「もっとしてあげればよかった」という思いは、きっと多くの飼い主さんが抱える気持ちなのかもしれませんね。
でも、先生のお言葉を読んで、改めてあの子たちからたくさんの愛をもらっていたことを思い出しました。
小さな命だけれど、与えてくれる幸せは本当に大きいですよね。
まだ家には3匹の猫たちがいますので、一緒に過ごせる時間を大切にしていきたいと思います。
温かいコメントをありがとうございました。
第1話への応援コメント
これも……素直に好きです。
雷雨の夜の描写が、情景として目に浮かぶんです。「白くにじんで見えた」「地面の上で白くはねていた」——雨の白さを繰り返すことで、夜の暗さと光の対比がちゃんと機能していて。
そして何より、子猫を拾う場面の「逃げなかった」という一言。説明しすぎずに、ふたりの縁の始まりをそっと置いてある。上手いと思いました。
子ども向けの文章として、文体もとても丁寧に整えられていますね。難しい言葉を使わず、でも表現は豊かで。「心臓がとくとくと急いで動いている」——これ、いい一文です。
作者からの返信
八雲 海先生
素敵なご感想をありがとうございます。
そこまで丁寧に読んでいただけて、とても嬉しかったです。
「逃げなかった」の一言や、「心臓がとくとくと急いで動いている」の表現まで拾っていただき、書いてよかったなと思いました。
子どもたちにも読みやすい物語を目指していたので、そのように感じていただけて励みになります。
本当にありがとうございました😊
第10話への応援コメント
悲しいけれど温かいお話でした😌
ちゃんとねこちゃんを飼った事はないけれど、
同じように野良だったねこちゃんと仲良くなって
自分の部屋に入れるようになって過ごした期間を思い出しました。
数ヶ月という短い間だったけど
一緒に過ごした時間は今も覚えています😊
きっとずっとそばにいてくれてるんですね🥹
作者からの返信
犬飼わんころ先生
いつもありがとうございます。
野良猫ちゃんとの思い出を重ねながら読んでいただけて嬉しいです。
数か月でも、一緒に過ごした時間はずっと心に残りますよね。
我が家にはまだ3匹の捨て猫ちゃんがいるので、これからも大切に過ごしていきたいと思います。
温かいコメントをありがとうございました。
第5話への応援コメント
にゃちくん、みきちゃんにやっと懐いてくれて、家族になれたんですね。ほっこりです。
続きはまた明日読みたいと思います。私もにゃちくんたちと一緒に寝ちゃいます。おやすみなさい…。
作者からの返信
星ジョージ先生
コメントありがとうございます。
にゃちくんが少しずつ心を開いていく姿を、温かく見守っていただけて嬉しいです。
家族になるというのは特別な出来事だけではなく、一緒に過ごす時間の積み重ねなのかもしれません。
今回は子どもたちにも読んでいただけるよう、感情表現を少し抑えながら、やさしく伝わる物語を目指して書きました。
童話を読むような気持ちで受け取っていただけたなら、とても嬉しいです。
にゃちくんたちと一緒のお休み時間、きっと幸せです。
どうぞ素敵な夢を。
おやすみなさい。