『次の宝物』への応援コメント
これは怖ろしい。
人違いと安心したのも束の間、もっとやばそうなのが近くにいることを知ってしまう。もう平穏な暮らしには戻れないですね。
サイコな手紙も迫力充分で面白かったです!
作者からの返信
感想、そして素敵なレビューをくださり、本当にありがとうございます!!
はい、人違いだと分かったのはいいですが、それはそれで恐ろしすぎますよね…。
扉、ぶち壊されたらやばいですが、主人公は逃げ切る、あるいは医者を撃退することはできるのか、頑張ってほしいですね。
手紙が作品の文字数の大部分を占め、手紙が面白くないと話が盛り上がらないと思ってたので、手紙を褒めていただき、嬉しいです!
改めまして、素敵なレビューと感想を、本当にあございます!!!
『次の宝物』への応援コメント
教師と医者で先生違いだったとは! 「先生」って他にも作家、政治家、弁護士と、いろいろな職業に使えるから面白いですよね。
封筒が間違って届けられたために狂人に目をつけられることに……と思いきや、元々目をつけられていたようで。これは怖ろしい!
小型カメラが設置されていたのは、鍵を開けたままゴミ出しに行った隙に侵入されたんでしょうか。お隣さんがこれなのは、ほんと不運ですね。
言葉のトリックがたくさん仕掛けられていて、とても面白かったです!!
作者からの返信
日和崎様、めちゃ素敵なレビューと感想をありがとうございます!!
先生、という言葉を使えば叙述トリックできるな、というのは少し前から構想していて、今回はそれを書けたのでよかったです。
小型カメラの設置は、アパートの隣なら色々なタイミングで、できそうですね。ベランダとかからも侵入しやすそうですし。教師という仕事はある程度、規則性のある生活をしていると思うので、医者的にはカメラの設置は容易だったでしょう。
トリックはたくさん仕掛けたので、褒めていただき超嬉しいです!
『次の宝物』への応援コメント
コメント失礼します。
めっちゃ怖くて、面白かったです!
実は序盤の方で「性別誤認の叙述系かな……?」と思ったりもしたのですが、手紙の文章でそれはないか、と思っていたら、更なるどんでん返しでやられました!
美しいホラーミステリを体験させていただきました。ありがとうございました!!
作者からの返信
D野様、素敵な感想、そして星をありがとうございます!
性別誤認、気づかれていましたか! 流石D野様ですね!
勘のいい方は性別誤認に気づかれると思ったので、手紙には男性ということを強く書いておきました。上手く作用していたら幸いです。
ただ、びっくり要素だけになってしまうとミステリとして良くないので、高坂が女性であることを指し示す伏線も張っていました。手紙も含め、いい塩梅になっていたらな、と思います。
本作は性別誤認も含め、色々な要素を詰め込んだお話となっていました。『先生』という言葉を使ったどんでん返しは少し前から構想していた要素なので、楽しんでいただけたのなら幸いです!
本作も含め、自分の作品は叙述トリックが多いので、いつか物理トリックとかにも挑戦したいんですよねー!
編集済
『次の宝物』への応援コメント
爪にフェチズムを感じる人でしたか。
精神に問題を抱える子をマインドコントロールして、殺害。いや、もしかして自殺するように操ったのかな?
まあどっちみち殺したのと変わらないか。
タイトルの次の宝物は高坂翼さんの爪のことだったんですね。怖気を感じる面白いホラー作品でした。
●追記
申し訳ありません、配慮が足りてなかったですね。レビューを修正しておきました。こちらが悪いので、そんな謝らないでください。
作者からの返信
わあああ素敵なレビューありがとうございます!
爪が好きな人、時々いますよね。まあ別に好きな分にはいいと思うのですが、その気持ちをあんな形で満足させるのは酷いですよね。
精神に問題がある子を狙うのはもしかすると最適解なのかもしれないですが、かなり最低としかいいようがないですね!
本当に差し出がましいお願いで申し訳ないのですが桜森様の素敵なレビューで高坂翼のことを彼女、と書いていただいたのですが、手紙を読者が読み、ネイルを見るまでは男か女かわからない描写にしていたつもりで…先に高坂が女性だとわかってしまうと、彼女が犯人ではないことがわかってしまうので、変えてはもらえないでしょうか。
本当に本当にすみません。いただいた桜森様の素敵なレビューにケチをつけるなんて私は最低です。いつも本当に桜森様のレビューに助けられているのに、こんな差し出がましく、面倒くさいお願いをしてしまい申し訳ございません。
追記
ご対応ありがとうございます。本当にありがとうございます…。桜森様は悪くありません。私は桜森様に素敵なレビューをいただけて、恵まれていますね。
『次の宝物』への応援コメント
拝読いたしました。
ところどころに伏線が張ってはり、何回か読み直してしまいました。日常で感じる不安が結末に繋がるのはお見事です。
爪に魅力を感じる人々はいますね。髪などと同じく、切ってもまた伸びてくる点に神秘性を感じるからでしょうか。