2026年9月10日 12:50
夢の中だけの隣人への応援コメント
拝読させていただきました。整った文章と丁寧な描写で描き出された教室でのやり取りと、黄昏時の色。文章を書く人間の端くれでありながらうまく言葉に出来ず情けないのですが、ふと眠り込んでしまった子供時代の、夕色の部屋で目を覚ました後も夢を見続けているような、現実の輪郭が曖昧になってしまったような感覚を思い出しました。素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。ノスタルジーを感じていただけたなら作者冥利です。ぽんやりした夢か現か、という空気は思い出にこそあるような気がしますね。読了感謝!
2026年6月4日 18:48
「誰にも理解されないような些細な秘密」を共有しあうふたりが夢なのにとてもリアルで、覗いてはいけない扉の向こう側を見てしまったような不思議な感覚がありました。そういえば学校の机の匂いってあるよな、とかそんなことを思い出しました。
わぁ、お読みくださりありがとうごさいます。今作は限られた文字数の中、徹底して「匂い」の描写に拘ってみました。学校の空気が伝われば嬉しく思います。
2026年6月4日 15:29
圧倒的な筆力で繰り返される描写がエンディングへの伏線になっていたんですね。なんて上品でかわいらしい遊びなんでしょう。
お褒めいただき恐縮です。少し文学的な書き口が好みなので、上品に感じるかもしれませんね。気に入っていただけて嬉しく思います。
2026年6月3日 15:02
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!なんかドキドキしてましたぁ♡いろいろな香りがあって、教室のにおいを思い出しましたです😊怖くもあるけど現実と夢との狭間にいるような感覚がとても心地よくておもしろかったです!
楽しい企画をありがとうございます。どっちがどっちかわからない、もやもやする初夏の白昼夢。お楽しみいただけたなら嬉しく思います。
2026年6月3日 14:53
尾白さんの空気感だあ、と惚れ惚れでした。何気ないやりとりの隙間に匂い立つ「彼女たち」のお気に入りの空気。夏の日の幻であることがまた瑞々しく胸を打つ。そして現実に入り込む夢……彼女からの言葉。どこかで別の世界と繋がってしまったような不思議。手触りのある文章ってとても好きです。ごちそうさまでした。
丁寧に読み込んでいただき、ありがとうございます。夏の日の幻、いいですよね。尾白らしさでてましたかwこの空気を気に入っていただけて嬉しく思います。
夢の中だけの隣人への応援コメント
拝読させていただきました。
整った文章と丁寧な描写で描き出された教室でのやり取りと、黄昏時の色。
文章を書く人間の端くれでありながらうまく言葉に出来ず情けないのですが、ふと眠り込んでしまった子供時代の、夕色の部屋で目を覚ました後も夢を見続けているような、現実の輪郭が曖昧になってしまったような感覚を思い出しました。
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。ノスタルジーを感じていただけたなら作者冥利です。
ぽんやりした夢か現か、という空気は思い出にこそあるような気がしますね。読了感謝!