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  • 第1話への応援コメント

    すごい狂気的ですね…でも、主人公の飴細工職人としての熱を感じます。変態ですけれど。

    飴の描写が繊細で、読んでいて美しかったです…! そして、最後の主人公の行動には狂気を感じて怖かったです!

    恐ろしいホラーを、ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    こんな変態チックな話を、私のようなおじさんが書いてるって、気持ち悪すぎますよね(笑)
    恋愛小説を目指したつもりが、なぜかこんなことに…
    餡団子さんのような若い方に読んでいただけて、とても光栄です!

  • 第1話への応援コメント

    自分の好きなアイドルのポスターにブチュ💋
    タブーだけど、本能がそうさせる。
    キモい。
    けれど、やっちゃうんだ。
    そんな感じでしょうか。

    本能に従ったら、
    結果、自らを傷つけ、生命の紅を差す。
    それによって、作品が、生命を宿した。
    純文学のように、感じました。
    とっても、おもしろかったです🤗⭐✨

    作者からの返信

    コメントと素敵なレビューありがとうございます!
    どちらも笑わせいただきました笑

    康雄もポスターくらいで辛抱できれば良かったんでしょうが、飴細工職人として、立体に拘りがあったようです…

    それにしても、多感な男子中学生に粘土で人魚を作らせるとは、学校側もやりますね笑

    読んでいただき感謝です!

  • 第1話への応援コメント

    康雄の執念と哀しみが、あの縁日の賑やかさや明かりを背景として、妖しく暗く美しく輝いているように感じました。
    報われない職人の影なる恋⋯⋯乱歩の『人間椅子』を想起させられる話でした。

    作者からの返信

    コメントと素敵なレビューありがとうございます!
    実は…今回は乱歩を少し意識して書いていたので、そのように言っていただけてとても嬉しいです!
    ただ、登場人物の変態ぶりに関して、到底及びませんね笑
    読んでいただいて感謝です!

  • 第1話への応援コメント

    なるほどー「飴で象った彼女の顔」。
    やられたーと楽しめました。
    素晴らしい作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんです!「象る」がポイントでした。そこに触れていただけた上に、素晴らしい作品とまで言っていただいて感激です!

  • 第1話への応援コメント

    飴の表現が美しいなあとかりんご飴食べたいとか思っていたらラストで面食らいました。
    文学的なのにサイコホラーで、でも気持ち悪い。
    絵面は最悪なんでしょうけど表現が美しく淡々としているので読みやすかったです。
    これだけ削った表現で察させる技術が本当にすごいと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    仰るとおり、気持ち悪い話ですよね笑
    最近は、書き過ぎ・説明し過ぎにならないように、極力削って察していただくことを目指しているので、その点に触れていただけてとても嬉しいです。

  • 第1話への応援コメント

    サイコロジカルでステキな短編でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    変態チックな話ですが、そう言っていただけて嬉しいです。

  • 第1話への応援コメント

    超大作を作ったなぁと思っていたら、想像以上の超大作でした……!
    りんご飴を任された経験が活きている……。
    飴細工が割れても正気に戻って後悔したりしていなさそうなところも含めて、一貫して狂気に冒された康雄が良いですね。

    作者からの返信

    コメントと素敵なレビューありがとうございます!
    康雄にとっては、飴が最も美しいものなので、彼女を初めて見たときから、ずっと飴にしたかったようです。
    終盤の部分は、こんなキモい話を書いている自分は大丈夫だろうかと不安になりましたが、片喰さまに素敵な言葉をいただけて、書いて良かったです!

  • 第1話への応援コメント

    狂気的な感じが素晴らしかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    変態チックな話ですが、そう言っていただけて嬉しいです。


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    えっっっ……?
    うわあああ康雄おおお!

    あんた、やっちまったのかい……

    (追記)
    興奮のあまり勢いに任せてコメントしてしまいましたが。
    飴細工の描写がとても美しくてうっとりしました。
    そして、両手で彼女の頬を包み込み、強く唇を押し付ける康雄が非常にキモくて、それでいて強烈に耽美でした。

    作者からの返信

    はああああい!康雄、やっちまいました…

    恋愛小説を書いてるつもりだったんですが、完成したらこんな話になってました笑
    仰るとおり、康雄は超キモイのですが、こんな話を書いてるオッさんも同様にキモイなと、自分自身に感じています…
    コメントと素敵なレビュー、ありがとうございます!

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    拝読しました。

    脳内に描いた彼女の顔を飴で作るだけではいけなかったのでしょうか……。
    情景を想像すると大変恐ろしいのですが、江賀根さんの手にかかると耽美で素敵なお話に見えてしまうのだから不思議です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    沈美で素敵だなんて言っていただいて、とても嬉しくて調子に乗ってしまいそうです笑
    改めて考えると、主人公がやってることはド変態なんですけどね笑
    読んでいただいて感謝です!

  • 第1話への応援コメント

    これは又…素晴らしい怪異譚ですね✨!!
    こういう変幻自在が物凄い…。これは金魚が
    化けて出ましたね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    いっちょ、作風の幅を広げてみよう!と、恋愛をテーマに取り組んだ結果、このような話になりました笑

  • 第1話への応援コメント

    無理にお返事など、しなくてもいいです。
    勝手に感想を残していくので………、

    灯りに照らされる金魚の姿は、妖艶で美しく見えました。

    性的な色気と、甘い期待。

    熱があるうちは、しなやかに形を変えて踊り出すが、冷めて固まると時が止まったように姿を留める。
    あたかも、何かに心がとらわれたかのように。

    彼が口にした味は、自分の血の味でしょうか?
    けして甘くは、なかったのですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます! 
    いえいえ、お返事書かせてください笑

    普段とはやや異なる作風に挑戦した作品だったのですが、素敵な感想をいただいて、とても嬉しいです。
    飴って、捉え方によっては妙に色気がありますよね。

    読んでいただいてありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

    こんにちは、江賀根さん。
    コメント失礼します。

    私的にですが。これはスゴく好みの短編です。
    綺麗で物語の輪郭がはっきりしている印象です。

    しかも相当大胆に結末の前をトリミングしている。
    その判断も格好良い。
    一作一義の完成度の高い短編だと思います。

    とても楽しく拝読できました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    また、あのような素晴らしいレビューまでいただき、感激です!

    元々、私は書き過ぎ・説明し過ぎになりがちなため、最近は「どこまで削れるか」を意識して創作に取り組んでいます。(それでも結構説明していますが笑)

    特にホラーに関しては、こちらがすべてを説明するよりも、読んだ方に想像していただける作品を目指しています。

    今回の話は、コメントに書いていただいたとおり、かなり思い切って削っていますが、皆さんからいただいたコメントを読むと、それぞれ解釈が少しずつ異なっていて面白いです。

    読んでいただき、ありがとうございました!

    編集済
  • 第1話への応援コメント

     こんにちは。お邪魔しております。
     恐ろしいのに、美しい……飴掛けされた姿は、もしかしたら、本来の彼女よりも美しかったのでは、なんて思ってしまいました。
     「赤」がとても印象的でした。素敵なお話をありがとうございます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    今回は自分なりに考えた恋愛作品でした。(恋愛ジャンルに投稿する勇気がなく、ホラーにしましたが笑)
    りんごも、りんご飴の方が輝いて見えるので、きっと彼女も…
    褒めていただけてとても嬉しいです!

  • 第1話への応援コメント

    拝読いたしました。

    飴細工の金魚を昔見たことがあり、幼心に妖艶な美しさがあったのを覚えています。まさに職人芸と呼ぶべき芸術品でした。
    飴で象られた彼女は、彼にとって実物以上に理想の女性だったのかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントに素敵なレビューありがとうございます!
    実物の金魚の飴細工をご覧になられたことがあるのですね。羨ましい!
    私が数年前の初詣のときに見た飴屋は、子供ターゲットのアニメキャラばかりでした笑

  • 第1話への応援コメント

    コメント失礼します。
    ひたすら甘美、耽美な光景。金魚の赤、リンゴ飴の赤、彼女のおそらく赤い唇、赤い雫。「甘い赤」づくしで、今、脳味噌が喜んでいます。
    「修行」という鍛錬の先の崩壊、ひたすら美しい崩壊。読ませていただき、感謝です!。

    作者からの返信

    コメントに素敵なレビューありがとうございます!
    自分なりの恋愛小説を書いたら、こんな感じになりました。
    恋愛ジャンルに投稿する勇気はありませんでしたが笑
    脳味噌に喜んでいただいて嬉しいです!

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    わああ、この産毛がぞわぞわするような読了感、すごいです!
    幼少期に見た飴細工、手の届かないものだからこその憧れもあるように思います。
    彼女を手に入れて主人公は満足したのか、あるいは……
    飴細工の光沢に赤い一雫が映える耽美なホラーでした。読ませていただきありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    内気な職人と、常連客の娘の純愛ストーリーを目指して書き始めたんですが、完成したらこんな話になってました笑
    まあ、純愛と言えば純愛ですかね…?笑

  • 第1話への応援コメント

    ああ……色っぽい。
    いや「色っぽい」って表現も安っぽくなるくらい、綺麗な色気ですね。艶っぽい?……同じか。笑
    こういうの大好きです。自分でも書いてみたかったほど……✨

    てっきり像みたいなのをつくったのかと思いましたが、りんご飴が伏線だったのですね。
    きれーいに肌にだけつけたんでしょうねぇ、でないとたぶん、髪の毛ガッビガビになりますもんね🤔!

    いやあ今回もたっぷり楽しませていただきました。
    ありがt……ごちそうさまでした🍎

    作者からの返信

    コメントと素敵なレビューありがとうございます!
    あんなこと書かれると、調子に乗っちゃいますよ笑
    今回は、次回のカクコンに向けて作風を広げようと思い、恋愛のつもりで書き始めたんですが、完成したらこんな話になってました笑
    恋愛で投稿したら怒られそうなで、結局ホラーにした次第です…