勇者召喚と感染パニックを組み合わせた発想が非常に印象的です。救世主として迎えられた主人公が、皮肉にも世界を滅ぼしかねない存在であるという導入に強く引き込まれました。妹のもとへ帰りたいという切実な願いが物語へ感情移入を生み、終末へ向かう緊張感をさらに高めています。続きが気になる開幕でした。