2026年6月3日 22:16 編集済
当塗高(とうとこう)への応援コメント
こんばんは。企画主です。一つの言葉が、誰かに都合よく解釈され、人々がまどい、野心家が悲喜劇を演じる。なんとも奇妙で面白いお話でした。当方不案内ですが、これは実話なんでしょうか・・・PS ご教示ありがとうございます!
作者からの返信
当塗高(當塗高:旧字体)の逸話は『後漢書』『三国志』に概ね書かれた通りです。つまり光武帝が公孫述に問うたのも、これがため袁術が破滅したのも、曹丕がこれを大義名分の一つにしたのも、蜀でも解かれていたのも実話です。ただ、許芝が苦心惨憺し朝廷の重鎮と謀議したり、「楊脩が当塗高が魏であると判じた故に処刑された」と判ずるのは創作です。
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当塗高(とうとこう)への応援コメント
こんばんは。企画主です。
一つの言葉が、誰かに都合よく解釈され、人々がまどい、野心家が悲喜劇を演じる。なんとも奇妙で面白いお話でした。当方不案内ですが、これは実話なんでしょうか・・・
PS ご教示ありがとうございます!
作者からの返信
当塗高(當塗高:旧字体)の逸話は『後漢書』『三国志』に概ね書かれた通りです。つまり光武帝が公孫述に問うたのも、これがため袁術が破滅したのも、曹丕がこれを大義名分の一つにしたのも、蜀でも解かれていたのも実話です。ただ、許芝が苦心惨憺し朝廷の重鎮と謀議したり、「楊脩が当塗高が魏であると判じた故に処刑された」と判ずるのは創作です。