応援コメント

第2話 最初の夜」への応援コメント

  • 拝読しました
    二十歳の身体と四十歳の記憶がずれて重なる感じが、静かなのにずっと緊張感があって引き込まれました
    天井のひびや1999年の新宿、大阪のホテルの匂いまで細かくて、香織のやり直しが現実味を持って迫ってきました
    榎本との距離が急に燃え上がるというより、確認し合うように近づく描写が切なくて、大人っぽい余韻が残りました
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

    作者からの返信

    ありがとうございます。「確認し合うように近づく」という読み方、まさにこの二人の距離感の核心を捉えていただいて、書き手として本当に嬉しいです。