夏休み明け、主人公が好きなヒロインが「激太り」して現れる。
どうもヒロインは家族関係に問題があって過食(?)になっているようです。
主人公はなんとかしようと「胃袋マネージャー」を自称して食事記録を始めるのだが……という話です。
この物語最大の面白い所は、軽快なテンポの会話と身を守るためとはいえヒロインが繰り出す自虐的なギャグです。
ともすると「重くなる」話がこれによって「軽快に」なっている。
なお体重は軽くなっていません。
友人が指摘する、助ける側の自己満足やエゴもいい感じに刺さります。
最終話まで予約投稿済ということで、安心して最後まで読ませていただくことにします。
ストレスを飲食で解消しようとすると、とても危ないです。
私も気をつけなければなりません。