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  • 編集済

    藤泉さん
    企画へのご参加ありがとうございます!
    一読して泣きそうになりました。
    極限下での食に生を見出すところを、丁寧に、この文字数の中でフォーカスなさっている手腕に目を見張るともに、心を動かされてしまって。
    また、タイトルのひらがなにも地球言語にふれていく過程が反映されているようで、より一層沁みました。

    牢番が美環(びわ)と名付けたのが、まずすごくて、その名付けの感性というか、漢字のあて方がすごく良くて。(でも本人がこの漢字を書いて覚えるにはまだ早いかな、なんて想像がどんどん膨らんでしまって)。
    (もしあるのなら、)どういう願いを込めて付けられた名前なのか、その由来が気になりました。(宇宙語を日本語に対応させたら、辛うじて、「ビワ」みたいな音声なのかしら)
    そして、『美』という名をもつ彼女に対する運命の仕打ちがあまりにも対極だったので、そこにも「嗚呼なんてこと!」と思いながら読んでいました……。
    「朝ごはんっ!!!」(←ここ泣きそうでした。)二人がそれを頬張る未来が、それを予感させる(地球に降りて知った単語であることを含めその)言葉が、あまりにも眩しくて。

    「やわく掴まれた手をやわく掴んでのち、」、「小走りして叢雨の隣まで距離を縮めては」(←ここで泣く。)

    一昨年、昨年に続いてのご参加ありがとうございます! また機会がありましたらご参加いただけますと幸いです。ありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    第三回目を立ち上げていただいて、参加する機会を与えていただいて本当にありがとうございます!!!

    第一回、第二回「「もうこんな朝ごはんは嫌だ」から始まる人間×人外の物語募集」に参加させていただいた作品を読み直して、第三回目はどうするか六月の一か月間じっくり考えようなんたって三回目ですから三回目、こんなに連続で参加していいのか去年のコメントに突撃すると思いますと書いていたからと言って流石にと弱腰になりつつ、牢屋で出される朝食が書きたい欲が爆発しまして。六月の下旬と決めていたのに六月の初旬で、一回目二回目と変わらず勢いで書いて、参加していました!

    もう、色々と物語について感情の赴くままに書き殴りたいような、もう、読んでくださる方のご想像にお任せしたいような、もう押田桧凪様のコメントを読んで胸がいっぱいでして。
    もう、
    もう、とにかく、美環(す、すみません。少年です。彼女と表示されていたので。分かりにくくてすみません。こそこそ)と遊里の兄妹の宇宙人と、牢番にして定食屋の叢雨が牢屋から出て定食屋で一緒に食事できてよかった、一緒に食事する三人を想像するだけで胸がいっぱいになるよ、うわあ、もう、衝突も困惑もたくさん、大変なことはあるけど、未知の感情を噛み締めたくなるような、そっと胸に抱いていたいようなこともきっとある三人共に、と声を大にして言いたいような、声を殺して言いたいような、本当に不思議な気分です。

    一昨年、昨年と続けて参加させていただき本当にありがとうございます!!!
    あの。本当にお言葉に甘えまして、参加(突撃)します。
    第四回目は、どうなるのか、わくわくします!!!
    他の参加者の物語もわくわくして読んでいます!!!
    素敵な自主企画を本当にありがとうございました!!!