短歌を拝読していて、美しい景物描写と、お孫さんへの愛情、それらが結びつく切実な気持ちをひしひしと感じ、心を打たれました。繊細でやわらかな歌ぶりは、哀感を伴う祈りとして美しく短歌に昇華されています。お孫さんの一日も早いご快復を心からお祈りするとともに、さらに広く読んでいただきたい一作でしたので、レビューを書かせていただきました。