容易ならざる病気と闘っているお孫さんを思う祈りの歌です。
幼い愛孫が病気にかかる理不尽と、病室に閉じ込められ治療に伴う苦痛に耐えねばならない理不尽、年相応の楽しいことが奪われている理不尽、そんな孫の病苦を手をこまねいてみていることしかできない理不尽を哀切に詠んでいます。
他の方との応援コメントのやり取りを読むと、けっして治らない病気ではないとのこと。
この短歌集は絶望を詠んだものではない。
この十連短歌が広まることを望みます。そして読んだ人すべての心を揺さぶり、快癒を願う祈りの力をいとけなき命へ。
【レビューコンテスト応募】
こういうイベントがあることを今知りました。今さらですが応募させてください。