二十三、 開封 (丹国王都) (2)への応援コメント
流石孫氏の大計略。
事態が確定する前に動くのが一番安全ながら、
その後、思い描いた形に
事態を推移させる自信が無ければ出来ないこと。
それだけの自信があったということですね。
作者からの返信
Jzouさん
いつもコメントありがとうございます。
なかなかに長射程の伏線回収でした。
驚きと感動をまだ引き出す方法が思いついたら、
一話からリライトするかも知れません(笑)
二十二、 貴賓館 (翠瓦左城) その二への応援コメント
素晴らしき描写に
自分も庭に立ち、
彼らの会話を側で聞いている心地となりました。
そして、庭を愛でながら
壱の段を頂きたくなりました(笑)
作者からの返信
石竹の段は、ひたすらに情景情感に心を砕きました。
お褒めいただき恐悦至極!
小国とは言え国王直々の食盒ですからね。
食材も料理人も選りすぐりの逸品であることは間違いないと思われます(笑)
二十一、 太和殿 (翠瓦台内庭) (1)への応援コメント
「かつての日のように穏やかに笑い合った」
という表現が一瞬の平穏をもたらす一方、
結局は相容れることの無い
国家を背負う者として、
再び対立する前の一瞬のそよ風であることは
この時代に国家を背負う者の宿命ですから、
物語の緩急、コントラストにもなっていますね。
作者からの返信
Jzouさん
コメントありがとうございます
この時代で、違う国の統治者同士。互いに理解はできても、相容れることはありません。
和解したとしても一瞬の、その場しのぎにしかならないことは自明の理でございます
残念ですが。
十八、 翠瓦左城 開陽坊 馮邸 (夜更け) (4)への応援コメント
こいつは誰だ・・・と
気付いたものの、
時すでに遅しでしたか
仰る通りの、古今東西の裏切者の末路を
しっかりと辿りましたね。
三族処刑も珍しくない中で、
家名存続はまさに命拾いでしたね
作者からの返信
Jzouさん
ありがとうございます。
ここが衛婧の恐ろしいところですね。
見せしめにするよりも『有効な活用方法がある』と考えたのでしょう。
それでいてなお、当事者に適切な処罰を与えました
十八、 翠瓦左城 開陽坊 馮邸 (夜更け) (1)への応援コメント
どうしてこんなことになってしまったのだー
古今東西、国の陰謀に巻き込まれ
知らず知らずのうちに間者となっていった者達は
全てこの思いに駆られたんでしょうね。
そのことがよく伝わる、
吐露であり、
緊迫した心の動揺が見事に表現されていますね
待て・・・こいつは誰だ
ここで気が付けたこと、
この気付きは大きな意味がありそうですね
作者からの返信
Jzouさん
いつもありがとうございます。
すでにお察し頂いているとは思いますが、古今東西の裏切り者の末路も、おおよそ相場は決まっております⋯⋯
引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い致します
十七、 翠瓦左城 開陽房 馮邸 (宵の口) (2)への応援コメント
あなたは諜報戦の真っ只中にいますよ
と、陰に陽に言われたら、
背に汗もかき、膝も崩れますね
自分に、家族に
重大なる危機が迫っている、
一手、二手、下手を打てば終わりますから
どうなっていくのか楽しみです。
作者からの返信
Jzouさん
コメントありがとうございます
知らず知らずに絡め取られていた善良な?男。
主人公サイドもまた完璧では無いということを示すエピソードとして、塩梅には気を使いました。
引き続きお楽しみくださいませ!
二十四、 白蕙《はくけい》国への応援コメント
白蕙国の女王の壱にあたる本作、
大変楽しく拝読させて頂きました。
大陸の群雄劇が持つスケール感そのままに
大いに惹き込まれました。
そして炙鵝を乗せた粥、
熱々と温かいの中間で
私も大いに頂きたいです(^^)
弐も楽しみに拝読させて頂きます。
作者からの返信
Jzouさん
楽しかった。これに勝る感想はありません。ありがとうございます。
熱い。と、温かい。の中間くらいの粥が一番美味しいですからね。
舌のヤケドにはお気をつけください。
今後とも宜しくお願いいたします