第1話 五万円の価値への応援コメント
一瞬の、「あっ!」。
いなくなってしまってからはいくらお金を積んでもかなわないそれを、ぎりぎりで間に合わせることができた。
それだけで、よかったんです。
一日分で、十分だったんです。
素晴らしい作品をありがとうございました。
作者からの返信
亘理さん、こんにちは。
ああ、そっか。
私たちは間に合ったのか。
それで、よかったのか。
さすがは猫仲間、おちょきさん!
腑に落ちてきました。
納得できる温かいコメントでした。
ありがとうございます。
第1話 五万円の価値への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
まさか三日間も「五万円の価値」に気づかなかったとは……。
大変、申し訳ありません。
約一年前の事は、私も覚えております。
オオオカ先生のノートに、その事が記されてあったので。
大変デリケートなお話なので、何時もの様に長文にしてしまうと、また失言しそうなので、今回はなるべく短く纏めさせていただきますね。
先ず改めまして、猫ちゃんの御冥福をお祈りします。
更に、オオオカ先生ご一家に、お悔やみ申し上げます。
「五万円の価値」はオオオカ先生ご自身のお気持ちを整理する上でも、ご執筆なされるのは、極自然な事だったと思えます。
想いを形にして、心を整理するというのは、必要な事だと思えますから。
小学生の頃、インコを飼っていた事しかない私では、正直、オオオカ先生の御心痛は完全には理解出来ないのかもしれません。
その為、多くは語れない身ではありますが、猫ちゃんだけでなくオオオカ先生ご自身も、何かの救いを求める事は重要だと思っております。
猫ちゃんの最後のお食事にオオオカ先生が救われた様に、猫ちゃんもオオオカ先生が救われた事で、同じ様に救われたと信じたい。
多大なる御心痛、お察しする事しか出来ませんが、どうぞ平にご容赦ください。
様々思うところがお在りかとは存じますが、オオオカ先生が猫ちゃんの一周忌を、心穏やかなまま送れる事を、心からお祈りしております。
作者からの返信
マカロニサラダさん、こちらにもお越しいただきありがとうございます。
かつての家人の余計な一言で、静かなまま、思い出に昇華することもできず、
当時は吐き出さないと気が狂いそうでした。
あのコを悼んでくださり、また、お気遣いありがとうございます。
勿論、一年経った今はもう大丈夫ですし
当時、このサイトを通じてのやり取りは随分気が紛れましたし。
また、この経験があったから、兄猫の方は救うことができたのだと思っています。
コメントも、ありがとうございました。
第1話 五万円の価値への応援コメント
コメント失礼します。
考えさせられる作品でした。
「家族」が旅立ってしまうこと、本当に苦しいですよね……。辛かったですよね……。
「薬が一回しか使われなかった」という事実よりも、「一度使った薬で少しでも食事の楽しさを思い出した」ということにハッとさせられました。
旅立つ少し前、最後にご飯が食べられて良かったな、と思いました。
作者からの返信
音瀬れさ さま、コメントと★評価とありがとうございます。
感情のままに書き殴ったような話にお付き合い頂き、
寄り添ってくださり感謝致します。
そうですね。
あの一回に効果があったこと、意味があったこと。
ご飯が苦痛という嫌な気持ちのまま旅立つことにならなくてよかったと
本当に思います。
あたたかいお言葉にあのコも私の心も浮かばれます。
ありがとうございます。
第1話 五万円の価値への応援コメント
悪気が無い一言というのは、本当に傷つくんですよね。悪意があるより、辛い。なにしろ相手は「思った事を正直に言った」だけで、「それで傷つくあなたがおかしい」なんですから。なにを反論しても、理解しようという気持ちさえ無い。あちらはあちらで理解不能事態だから、「なんで?」とか聴いてきたりして(涙)
人によって価値観は違うのです。猫ちゃんや飼い主様にとって良かったと思えたのならば、それは金額以上に価値があったお金の使い方だったのです。
気持ちの整理も大変だったのだろうと、お察しいたします。
どこかの空の下、全く関係ない人間ではありますが、猫ちゃんのご冥福をお祈りします。それだけ愛された猫ちゃんも、絶対幸せだったと思います。
作者からの返信
澳 加純 さま
優しいお言葉をありがとうございます。
そうなんですよね。
まだ、悪意を持って言われたなら反論も出来るのです。
悪気がない、それどころか心配してあげているんじゃないかと
共感していないくせに、本人は善意らしい言い分で言われると、
やり場のない思いに、どうにもならない。
当時は自分の感情を持て余して、気が狂いそうでした。
こんな気持ちをぶつけただけの一話をお読みいただいた上、
共感してくださったこと、また、猫を悼んでくださった温かさに
感謝致します。
価値があったといってくださり、嬉しかったです。
コメントありがとうございます。
第1話 五万円の価値への応援コメント
正解がどっちかなんて関係ないんですよね。
最後にご飯が美味しいと思ってくれたことが、みんなの喜びだったのだと信じたいです。
作者からの返信
中里さん、こんばんは。
当時は後で不要な一言でケチがついてしまいましたが
一年経った今思い起こせば、
美味しいと思ってくれたあの一瞬が
強烈に記憶を上書きしてくれています。
はい。私もそう信じたいです。
お読みくださり、コメントありがとうございます。