第6話 選ばなかった天下への応援コメント
潔いですね。
ちなみに
風魔〇〇次郎という漫画・アニメの項羽は好きでした。
作者からの返信
劉邦を選ばなくて正解でしょうね。
もし劉邦を選べば、呂雉の犠牲者に……
車田正美先生の漫画でも屈指のカッコいいキャラクターでしたね。
第4話 届かない声、届く歌への応援コメント
虞美人がどれだけの美人だったか?
見てみたかったです💦
たしか項羽は絶倫だったとか? 噂が・・・
作者からの返信
傾国の美女らしいので、美人だったのでしょうね。
本宮ひろ志先生の漫画でも、虞美人や貂蝉はスゴい極上の美人に描かれています。
第3話 劉邦という名の影への応援コメント
項羽は
貴重な文献を焼いたから嫌いですが
劉邦の方がもっと嫌いです💦
作者からの返信
劉邦の女好きは有名ですからね。
また、逃げる為には平気で自分の幼子でも馬車から蹴落としたりする程に身勝手で残酷な面もあります。
また、晩年は冴え疑心の塊に成ってしまい……うん、あまり良いところが無いですね。
あとがきへの応援コメント
面白かったです! 四面楚歌の中での深く繋がった2人の静かなひとときが、とても魅力的でした。
虞美人という真に理解し合える愛する人に背中を押され、戦いに散った項羽。
そして、泥臭い人間性ゆえに、最後に天下を取った劉邦が、しかし、晩年、誰も信じられず、猜疑心に苛まれた孤独な最後を迎えたのは、なんとも言い難い対比になっていますね。
作者からの返信
お読み頂き、ありがとうございます。
滅びの美学、敗者側の項羽と虞美人の物語です。
対になる話として、勝者側の劉邦の嫁・呂雉の物語
泥に咲く朱の情念
https://kakuyomu.jp/works/2912051596685323394
果たして、勝者側の呂雉と敗者側の虞美人、どちらが本当に幸せだったのでしょうね。
私は、どちらも男の野望の犠牲者だと思います。
感想をありがとうございました。
第7話 逃げないという選択への応援コメント
ここまで一気に読み、時には夢中になって読み進めてしまい♡を付け忘れて慌てて戻ったり。
たった一夜のできごとをここまで深く読ませてくれることに脱帽いたしました。
世の中にはこんなに上手な方がいらっしゃるのかと少し自分が恥ずかしくなりました。
月影様のように書けるようわたしも精進していきたいと思います。
続きも楽しみにしております。
作者からの返信
お褒め頂き、ありがとうございます。
まだまだ私も勉強中なので、より楽しんで貰える作品を創作したいと思います。
よろしければ、勝者側の劉邦の嫁・呂雉《りょち》の物語も読んで貰えたなら嬉しいです。
少し残酷な表現もあります。
中国三大悪女の悲しい物語です。
男の野望に振り回される女性の話は古今東西に共通する悲劇なんだと思います。
泥に咲く朱の情念
https://kakuyomu.jp/works/2912051596685323394
巴御前~ヤバい女と恐れられた女の真実 ~
https://kakuyomu.jp/works/2912051596671531537
こちらも男の野望に振り回された女性の話です。
現在、長編小説化した作品をアルファポリスの歴史・時代小説大賞に参加しています。
……男って、勝手ですよね←←←私も男ですけど……
第7話 逃げないという選択への応援コメント
横山光輝氏の漫画を読んだ昔を思い出します。
作者からの返信
感想をありがとうございます。
どちらかと云うと本宮ひろ志先生の「赤龍王」の影響を受けているかも知れないですね。
第1話 四面楚歌の夜食への応援コメント
四面楚歌からの始まりですか!?
遂に項羽と劉邦!?
ものすごく博識ですね!
作者からの返信
滅びの美学と云う奴ですね。
三国志や項羽と劉邦など、結構マンガを読んでいました。
中国三大悪女、劉邦の嫁・呂雉の短編小説も書きました。
あとがきへの応援コメント
某作家先生が
『歴史は作家が作る』
と、言っていました。
こちらを読まれた読者にとっては
こちらの作品の項羽が記憶に焼き付くでしょう。
焼き付くくらい、いい作品でした!
作者からの返信
お褒め頂き、ありがとうございます。
作者のさじ加減しだいで作品の色が変わるからこそ創作しがいがありますね。