第1話 恋愛工作室へようこそへの応援コメント
私の作品にコメントをいただき、興味が湧いたので遊びに来ました。
シンプルな恋愛系かとおもいきや、
個性的な角度で恋愛を見ていて、それがこの作品のオリジナリティにつながっているなと思いました。
おすすめされた本を読んでしまうと彼と話す理由がなくなるという葛藤‥‥
普通は、読んでみて共通の話題で盛り上がろうという発想になりそうですが、
彼女がどうしてそういった思いになったのか、
そして、恋愛工作室が提供する、後悔しない選択とは何か、気になります。
あとは、この自分の恋愛に無頓着な主人公の恋も、いつか動き出すのでしょうか。
そのあたりも楽しみですね。
ゆっくりと読ませてもらいますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして、私の作品に興味を持って遊びに来てくださったこと、本当に嬉しく思います。
「シンプルな恋愛系かと思いきや、個性的な角度で恋愛を見ている」と感じていただけたこと、とても嬉しいです。
この作品では、ただ「好きな人と結ばれること」だけを恋愛のゴールにするのではなく、その人が自分自身で納得できる選択をすることも、一つの大切な答えなのではないか、という部分を描きたいと思っています。
今回注目してくださった「おすすめされた本を読んでしまうと彼と話す理由がなくなる」という葛藤は、まさにこの作品で描きたかった部分の一つです。
普通なら「好きな人と共通の話題を増やしたい」「もっと距離を縮めたい」と考えるところですが、彼女の場合は、ただ相手に近づくことだけが正解ではありませんでした。
恋愛では、相手を知りたいという気持ちと同時に、「今の関係が変わってしまう怖さ」や「大切な時間が終わってしまう寂しさ」も存在すると思っています。
その矛盾した気持ちを、恋愛工作室がどのように受け止め、どんな選択肢を提示するのか。
そして「後悔しない選択」とは、必ずしも恋が成功することだけを意味するのか。
そのあたりを読者の方にも考えていただけるように意識して書いています。
また、主人公自身の恋についても注目していただきありがとうございます。
恋愛工作室では、主人公は基本的に他人の恋を見届け、支える側にいます。
ですが、人の恋愛に向き合うことで、本人が気づいていなかった自分自身の感情や価値観にも少しずつ変化が生まれていく……という部分も、この作品の大きなテーマの一つです。
ぜひ、主人公がどのように変わっていくのかも見守っていただけたら嬉しいです。
最近は私自身も、カクヨムでたくさんの作品を読ませていただいています。
本当に多くの方が、自分だけの物語を一生懸命作っていて、その熱量に刺激をもらっています。
そのため、最近は創作活動に真剣に取り組んでいる方々へ、できるだけ応援や感想を届けたいと思い、少しずつコメントを書かせていただいています。
そんな中で、こうして私の作品にも足を運んでいただき、丁寧な感想までいただけたこと、とてもありがたいです。
ゆっくり読んでいただけるとのことなので、無理のないペースで楽しんでいただければ幸いです。
これからも恋愛工作室の物語を、ぜひよろしくお願いいたします。
第5話 終わっていない依頼への応援コメント
こんにちは。
朝倉、水野両名に気が付かれずに事を見届ける。これはかなり難易度が高そうですよね。そして、取り下げられた依頼のはずなのに、放っておけない。
これはここまで来たら深入りせずにはいられないのかもしれませんね。
単なる好奇心だけではないように思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさにおっしゃる通りで、この場面は「朝倉と水野の二人に気付かれずに見届ける」というだけでも、かなり無茶な条件なんですよね(笑)。しかも相手は警戒心の強い二人なので、少しでも動き方を間違えれば、すぐに気付かれてしまう危うさがあります。
そして何より、この依頼は一度取り下げられています。本来であれば、そこで終わりにしても誰も責めることはできません。それでも主人公たちが動き続けるのは、「依頼だから」という理由ではなくなっているところが、この第二の依頼の大きな転換点でもあります。
「放っておけない」というお気持ちを感じ取っていただけたことが、とても嬉しかったです。
彼ら自身も、最初は「仕事」として割り切ろうとしていました。しかし、朝倉や水野と関わる時間が増えるにつれ、それぞれの苦しさや、不器用さ、人には見せられない本音を知ってしまいました。一度そういう姿を見てしまうと、「依頼は終わりましたので失礼します」とは、どうしても割り切れなくなってしまうんですよね。
だからこそ、この場面での行動は、単なる好奇心ではありません。
もちろん「真実を知りたい」という気持ちは少なからずありますが、それ以上に、「この二人が最後にどんな選択をするのかを見届けたい」「できることなら後悔だけはしてほしくない」という想いが、少しずつ主人公たちの中にも芽生えています。
恋愛工作室という作品は、「恋を成就させること」だけを目的にしているわけではなく、人と人が本音で向き合う瞬間や、その選択に寄り添うことも、一つのテーマとして描いています。
そのため、この第二の依頼では、主人公たち自身も知らないうちに"仕事"という立場を越えて、一人の人間として関わるようになっていきます。だからこそ、「ここまで来たら深入りせずにはいられない」という言葉は、本当にこの物語の核心を突いているように感じました。
最後まで細かな心理まで読み取ってくださり、本当にありがとうございます。
この先も、彼らがどんな決断をし、その決断がどんな未来へ繋がっていくのか、ぜひ最後まで見届けていただけたら嬉しいです!
第3話 証拠は恋を急がせるへの応援コメント
一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一話一話について「読みやすい」と感じていただけたこと、とても嬉しいです。
この作品を書く際には、物語のテーマや登場人物の心情を大切にしながらも、読者の方が自然に物語へ入り込めるように、一話ごとの流れやテンポを意識しています。
特に恋愛を扱った作品なので、派手な出来事だけではなく、登場人物の何気ない会話や小さな感情の揺れ、その時には本人も気づいていない想いなどを丁寧に描いていきたいと思っています。
「恋愛工作室」という舞台では、依頼者それぞれが違った悩みや価値観を持っていて、必ずしも一つの正解だけがあるわけではありません。
恋が叶うことだけが幸せなのか。
伝えないことにも意味があるのか。
自分自身が納得できる選択とは何なのか。
そういった部分を、物語を通して考えていただけるように意識しています。
また、応援のお言葉までいただき本当にありがとうございます。
最近は私自身もカクヨムで多くの作品を読ませていただいていて、たくさんの作者様が自分だけの物語を一生懸命作っている姿に刺激を受けています。
そのため、少しでも創作を頑張っている方々に応援や感想を届けられたらと思い、できるだけ多くの作品に触れさせていただいています。
そんな中で、こうして私の作品にも目を留めていただき、温かい言葉をいただけたことは、作者として大きな励みになります。
これからも、一話一話を大切にしながら、読んでくださる方に「読んでよかった」と思っていただける作品を目指して書き続けていきます。
応援、本当にありがとうございます。
これからも楽しんでいただけるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。
第3話 証拠は恋を急がせるへの応援コメント
一つの依頼が佳境に入ったことで、事件モノのような緊迫感がでてきて、次回への引きもいい感じです。
次回はただ見るだけでは終わらなそうな、雰囲気が出ているのがいいですね。
すずは結構協力的な印象ですね。
彼女の行動原理もなんなのか気になりました。
彼女の倫理観や行動力はどこからくるのか、たんなる好奇心でない気がしています。
今後が気になるポイントがいくつもあって、いつ明かされるのかが楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「一つの依頼」が佳境に入ったことで、事件もののような緊迫感を感じていただけたとのこと、とても嬉しいです。このあたりは、恋愛をテーマにした作品でありながら、「依頼を遂行する」という側面が前面に出てくる場面でもあるので、少し空気を変えたいという意識で書いていました。
また、「次回への引きがいい感じ」と言っていただけて安心しました。この場面は、「ここから何かが起きる」という予感だけを残しつつ、読者の皆さんに自然と続きを読みたくなってもらえるよう、終わり方のテンポや余韻をかなり意識していました。ですので、その狙いを受け取っていただけたことが本当に嬉しいです。
そして、「次回はただ見るだけでは終わらなそう」という雰囲気も感じていただけたようで、その一言に思わず頷いてしまいました。これまで主人公たちは、どちらかといえば状況を観察したり、相手の心を分析したりする立場でしたが、ここからは彼ら自身も否応なく物語の渦の中へ入っていくことになります。その変化が自然に伝わっていたのであれば、とても励みになります。
すずについても触れてくださりありがとうございます。
彼女は確かに協力的に見える人物ですが、決して「いい人だから協力している」という単純な立場ではありません。彼女自身にも譲れない価値観や考え方があり、その結果として今の行動を選んでいます。
「彼女の倫理観や行動力はどこから来るのか」「単なる好奇心ではない気がする」と感じてくださったのは、本当に鋭い視点だと思いました。
実は、すずというキャラクターは、表面だけを見れば軽やかに動いているように見えますが、その内側にはきちんとした理由があります。ただ、その理由を現時点ですべて明かしてしまうと、彼女という人物の見え方そのものが変わってしまうため、今は少しずつ断片を積み重ねる形にしています。
ですので、「何かありそう」と感じていただけたこと自体が、とても嬉しかったです。
そして最後に、「今後が気になるポイントがいくつもある」「いつ明かされるのか楽しみ」というお言葉、本当にありがとうございます。
この作品は、恋愛だけでなく、それぞれのキャラクターが何を信じ、何を隠し、何を選ぶのかという部分も大切に描いています。そのため、伏線や違和感はできるだけ回収したときに「あの時のあれだったのか」と思っていただけるよう構成を考えながら執筆しています。
これから先は、今回感じていただいた疑問のいくつかが少しずつ繋がり始め、物語もさらに大きく動いていきますので、ぜひ最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
素敵なご感想を、本当にありがとうございました!
第3話 証拠は恋を急がせるへの応援コメント
水野さん💦
これまでも、だいぶ思い詰めている感じはありましたが、ついに告白の練習や図書館へ向かうというところまで……(;´・ω・)
キャラクターの会話が、心の襞をなぞるようです。
「M、迎え」
Mother? それとも……想い人のイニシャル?と色々考えてしまいました。
切ない結末になってしまうのかしら、とも思いつつ……。また読みに参ります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
水野はこれまでも色々と思い詰めてきましたが、今回はついに「行動」に踏み出すところまで来てしまいました
彼女の心の揺れや葛藤が少しでも伝わっていたなら、とても嬉しいです。
「M、迎え」にまで注目していただけるとは……!
そこは色々な解釈ができるように書いた部分でもあるので、想像を巡らせながら読んでいただけて作者としてはニヤリとしてしまいました(笑)。
結末については、ぜひ最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
またお時間のある時に遊びに来てください! 本当にありがとうございました!
第3話 証拠は恋を急がせるへの応援コメント
恋の証拠集めですか……
これは確証というものなのでしょうかね?
気持ちをピュアにしてみました(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「恋の証拠集め」が本当に証拠なのか、それとも自分に都合よく見えているだけなのか……その揺らぎを楽しんでいただけたら嬉しいです。
おっしゃる通り、証拠である可能性もあれば、そうではない可能性もあります。人は好きな人の言動を見ると、つい自分が信じたい方向へ意味を見出してしまうことがありますよね。
実は各巻ごとに、それぞれ異なるテーマやコンセプトを設定して物語を書いています。第1巻では「確証バイアス」をテーマにしていて、恋愛における思い込みや、自分の中で作り上げた答えが本当に正しいのか、という部分を描いています。
純粋な気持ちで見れば見えるものが変わるのか、それとも純粋だからこそ見落としてしまうものがあるのか……そのあたりも含めて楽しんでいただければと思います(笑)
素敵なコメントをありがとうございました!
第2話 相棒候補は恋を信じないへの応援コメント
律が責任を持つことに対して、かなり過敏になっているようなところが気になりました。
すでに知っているような口ぶりもしているので、過去になにがあったのか、すごく気になるところです。
その過去が影響しているのか、律もまた一歩踏み出すのを躊躇っているようにも感じました。
心を見抜くのに長けている反面、律自身もまた本心を見つけてもらう側なんだろうなと思います。
また今のところ、叶が律に目をつけた経緯も気になりますね。
律の深い部分までを知っているように感じました。
ここも今後明かされるのが楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
律の「責任」に対する過敏さや、一歩踏み出せない理由まで感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
おっしゃる通り、そのあたりには過去の出来事が深く関わっています。そして、心を見抜くのが得意な律自身も、実は「誰かに本心を見つけてもらう側」という一面があります。
また、叶がなぜ律に目をつけたのかという点も、この物語の大切な伏線の一つです。
実は少し後になりますが、恋愛工作室のメンバー自身が依頼人になるエピソードも用意しています。そのときに、律や叶の抱えているものも少しずつ見えてくると思いますので、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです!
第1話 恋愛工作室へようこそへの応援コメント
図書室とはそういうところと、主人公が断言しているのが印象に残りました。
定義づけこそされていないけど、多くの人が納得できてしまう感覚が、丁寧に文字に起こされていて、この世界観に深く入り込むことができました。
観察している自分自身もまた観察対象なのが、おもしろいなと思いました。
彼女の抱えているものがなんなのか。
次回が楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「図書室とはそういうところ」という言葉に注目していただけたこと、とても嬉しいです。
図書室という場所は、ただ本を読むためだけの空間ではなくて、静かに誰かの時間が流れていたり、普段なら見えない感情や関係性が浮かび上がったりする場所だと思っています。そこにいる人たち自身も、気づかないうちに誰かから見られ、また自分も誰かを見ている――そんな不思議な距離感を描きたかったので、そこを感じ取っていただけたことが本当にありがたいです。
「観察している自分自身もまた観察対象」という部分にも触れていただき、ありがとうございます。主人公の視点を通して見える世界だけではなく、主人公自身もまたこの場所の一部として変化していくところを楽しんでいただければと思っています。
彼女が抱えているものについても、少しずつ明らかになっていきますので、ぜひ続きを見届けていただけると嬉しいです。
素敵な感想、本当にありがとうございました。
第1話 恋愛工作室へようこそへの応援コメント
拝読しました~。
他人を振り回すことに躊躇しない、人間的な成長を促すタイプのメインヒロイン
......という点では作風に共通点がありますね。
等身大の感情に後悔なく向き合うという主旨はとても好きです。
『今の自分の精一杯を選び続けて生きていれば、失敗しても後で後悔しないで済む』のライフハック術だなと思いました。
個人的には、読者の想像力を信じて文字数を削り、もう少し展開が早い方が好きです。
とは言え丁寧な内面描写が持ち味な作品で、雑さを感じるほど削ってしまっては
元も子も無くなってしまいそうなので、塩梅は難しそうだなと感じました。
作者からの返信
拝読していただき、ありがとうございます~!
「他人を振り回すことに躊躇しない、人間的な成長を促すタイプのメインヒロイン」という部分に共通点を感じていただけたのは、とても嬉しいです。
自分の作品でも、ヒロインには「相手を変えようとする」のではなく、「相手が自分自身と向き合うきっかけを作る存在」であってほしいと思っているので、そこを拾っていただけたことが印象に残りました。
また、『今の自分の精一杯を選び続けて生きていれば、失敗しても後で後悔しないで済む』という受け取り方をしていただけたのも嬉しいです。
正解を選ぶことよりも、自分で選んだ道に納得できるかを大切にしています。
展開のテンポについてのご意見もありがとうございます。
読者の想像力に委ねる部分と、登場人物の感情を丁寧に描く部分のバランスは、自分でもかなり悩んでいるところです。
削れる部分を見極めつつ、キャラクターの心の動きまで薄くならないように、今後も調整していきたいと思います。
丁寧に読んでいただいたからこそのご意見、とても参考になりました。
素敵な感想をありがとうございました!
第2話 相棒候補は恋を信じないへの応援コメント
甘い青春時代を思い出しましたね。
告白や恋人って、一大イベントでしたからね。
少し若返ったように読ませて頂きました😊
作者からの返信
素敵な感想をありがとうございます!
青春時代の記憶を思い出していただけたとのこと、とても嬉しいです😊
学生時代の告白や恋人という存在って、大人になって振り返ると小さな出来事に見えるかもしれませんが、その時の本人にとっては人生を左右するくらい大きな出来事だったりしますよね。
恋愛工作室では、そういう「その瞬間にしか抱けない悩み」や「不器用だけど真剣な気持ち」を大切に描いていきたいと思っています。
少しでも当時の空気や、胸がざわつくような青春の感覚を思い出していただけたなら、作者としてとても幸せです😊
読んでいただき、温かいコメントまでありがとうございました!
第4話 返却期限の向こう側への応援コメント
こんばんは!
尾行中に一句詠んじゃうの可愛いですね。
しかも、上手(笑)
今回はいつもよりさらに読み応え抜群でした☆書くのも大変だったんじゃないですか?それとも、スラスラと淀みなく書けたのですかね?
それはそれで凄すぎですが(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね……。執筆速度自体はそこまで遅いわけではないのですが、一話一話をとても丁寧に作り込んでいるので、完成までにはかなり時間がかかってしまいます。
実は、この小説はすでにエンディングまで書き終えています。一つの内容を表現する一話につき、およそ16~20パターンほどの文章をさまざまな表現や発想で書き、それぞれの中から「これが一番良い」と思う部分を選んで組み合わせ、最後に全体を自然につながるよう推敲して、一話を完成させています。
私は小説を読むことも書くことも本当に大好きです。そして作家として、また小説を愛する一人の読者として、同じ内容をさまざまな形で表現してみること自体がとても楽しいので、大変ではありますが、その作業が好きなんです。
せっかくコメントをいただいたのに、お返事ができず申し訳ありませんでした。
現在はこの小説の投稿を一旦お休みしています。執筆自体は続けているのですが、自分の実力が足りないのか、それとも作品の方向性が良くないのか、多くの方に読んでいただけていないように感じていて、いろいろと悩んでいます。
それでも、小説を愛する一人のファンとして「本当に良い作品を作りたい」という気持ちはいつも持っています。そのためには、自分自身を見つめ直し、考え、成長するための時間が必要だと思っています。
これからも精一杯努力して、より良い小説をお届けできるよう頑張ります。
最近はカクヨムで小説を投稿されている作家さんの作品をたくさん読んで、応援コメントを残すことに力を入れています。創作に励んでいる皆さんの少しでも励みになれたらと思い、一人でも多くの方へ、一話でも多くの作品へ応援や感想を届けたいと考えています。
そのため、私の作品にいただいたコメントにはすぐにお返事ができていません。申し訳ありません。それでも、いただいたコメントは後で必ず確認し、時間ができたときにまとめてお返事させていただく予定です。
第2話 相棒候補は恋を信じないへの応援コメント
こんばんは~
>そして、誰かがまだ自分の言葉を見つける前に、少しだけ立ち止まれる場所。
→葛藤があるようですが、少しずつ前進しているようですね✨
作者からの返信
こんばんは~!
コメントありがとうございます!
そこに注目していただけて嬉しいです✨
律は人の気持ちを観察することは得意なのですが、だからこそ簡単に答えを出せない部分もあります。
相手のためを思うほど、「本当にこれでいいのか」「自分が踏み込んでいいのか」と迷ってしまうところがあるんですよね。
でも、誰かの悩みに向き合う中で、少しずつ自分自身の考え方や向き合い方も変化していきます。
恋愛工作室は依頼者を助ける場所であると同時に、律たち自身も成長していく場所として描いています。
葛藤しながらも前に進んでいく彼らの姿を、これからも見守っていただけたら嬉しいです✨
丁寧に読んでいただき、ありがとうございました!
第2話 相棒候補は恋を信じないへの応援コメント
学年一の美少女で人気者の叶ちゃんに、そんな過去があったなんて。
その想いを、優しさとして人に向けることで昇華している叶ちゃんが、とても素敵です。
律の言葉も、ときどき不器用ながら嘘がなく、読んでいて心地よいです。
水野さんの恋、どうなるんだろう…大事に読み進めたいと思います。
作者からの返信
素敵な感想をありがとうございます!
叶の過去に注目していただけて、とても嬉しいです。
明るくて、誰とでも距離を縮められる彼女ですが、その根っこの部分には自分自身の経験や想いがあります。
だからこそ、誰かの恋や悩みに向き合う時も、ただ背中を押すだけではなく、その人の気持ちを大切にしたいと思っているキャラクターとして描いています。
律についても、そう感じていただけて嬉しいです。
人の気持ちを観察することは得意なのに、自分のことになると少し不器用なところがある彼ですが、相手に対して誠実であろうとする部分は大切にしています。
水野さんの恋についても、単純に「叶うか、叶わないか」だけではなく、そこに関わる人たちが何を感じ、どんな選択をするのかを丁寧に描いていきたいと思っています。
彼らが悩みながら出す答えを、これからも見守っていただけましたら嬉しいです。
丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございました!
第1話 恋愛工作室へようこそへの応援コメント
こんにちは!
さっそく読みに来ました!
柔らかい空気感が、とても素敵です。
登場人物同士のやりとりも軽妙で、軽口の中にも優しさが滲んでいるようで、読んでいて温かい気持ちになりました。
「工作」などというとスパイが使うような不穏な響きがありますが、どんな風に依頼者の方々と関わっていくのでしょうか。
続きを楽しみに読ませていただきますね!
作者からの返信
こんにちは!
さっそく読みに来てくださって、本当にありがとうございます!
登場人物たちのやりとりや空気感を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
「軽口の中にも優しさがある」という言葉は、まさにこの作品で大切にしている部分なので、そこを受け取っていただけたことが何より励みになります。
「恋愛工作室」という名前は、少し物騒にも聞こえますよね(笑)
ただ、誰かを操ったり、思い通りに動かしたりするような「工作」ではなく、依頼者自身が後悔しない選択をできるように、少しだけ背中を押す――そんな意味を込めています。
これから依頼者たちと関わる中で、工作室のメンバー自身もいろいろなことを学んでいく予定です。
それぞれの悩みや想いに向き合いながら、どんな答えを見つけていくのか、楽しんでいただけたら嬉しいです。
続きもぜひよろしくお願いいたします!
第1話 恋愛工作室へようこそへの応援コメント
第一話、拝読致しました。
丁寧な応援コメント、ありがとうございます。
お礼がてらやってきましたら、これまた丁寧に作り上げられた物語に驚きと楽しさを感じました(´ー`)
ゆっくり、追わせていただきたいと思います。
作者からの返信
ご丁寧なコメント、ありがとうございます!
こちらこそ、わざわざ読みに来ていただき、とても嬉しいです。
第一話から作品の雰囲気や世界観を感じ取っていただけたようで、作者としてこれ以上ない励みになります(´ー`)
まだまだ物語は続いていきますので、登場人物たちの変化や、それぞれの関係性を楽しんでいただけたら幸いです。
私もゆっくりとですが、あなたの作品も拝読させていただきます。
これからもお互いに創作を楽しみながら交流できましたら嬉しいです!
第3話 証拠は恋を急がせるへの応援コメント
こんばんは。
朝倉くんが誰と会うのか、とても気になりますね。
水野さんの気持ちを考えるとやはり追いたくなります。でも、もし女の子がいたら?それも、自分よりもとびきり可愛い女の子。立ち直れなくなってしまうかもしれまない。
でも、確かめずにはいられない。
そんな乙女心の表現が素晴らしかったです。
作者からの返信
こんばんは。
素敵な感想をありがとうございます!
水野さんの気持ちに寄り添って読んでいただけたこと、とても嬉しいです。
好きな人のことを知りたい気持ちと、知るのが怖い気持ちって、どちらも本物なんですよね。
期待してしまう自分と、傷つく未来を想像してしまう自分。その間で揺れながらも、それでも確かめたいと思ってしまうところに、恋をしている人の不器用さや純粋さがあるのかなと思っています。
恋愛工作室では、ただ「どうすれば恋が叶うか」だけではなく、そういう言葉にできない感情や迷いにも向き合っていきたいと思っています。
水野さんがどんな答えを見つけるのか、そして律や叶がその気持ちにどう寄り添っていくのか、続きを楽しみにしていただけたら嬉しいです。
丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございました!
第1話 恋愛工作室へようこそへの応援コメント
確かに感情の選択肢は
参考書には、載っていませんね(*´ω`*)✨️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当にそうなんですよね(´ω`)
勉強のように「これが正解」と書かれた答えがあるわけではなくて、迷ったり悩んだりしながら、自分自身で選んでいくものなのかなと思います。
だからこそ、登場人物たちがどんな気持ちで選択して、どんな答えにたどり着くのかを大切に描いていきたいと思っています。
素敵な視点で読んでいただき、とても嬉しいです✨️
第1話 恋愛工作室へようこそへの応援コメント
読ませていただきました。
観察特化型恋愛非参戦生物って個人的にはツボりましたし、妙に頭に残ってます。
お気に入りです。
恋愛工作室ってありそうでなさそうで恋愛を図画工作していくみたいで面白くて、ルールの3つ目が特に印象深いです。
古き部活ものを連想いたしました。奉仕部みたいな青春モノの雰囲気を感じました。
このたびは読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
素敵な感想をありがとうございます!
「観察特化型恋愛非参戦生物」に反応していただけて嬉しいです(笑)
主人公の立ち位置をどう表現するか悩んだ末に生まれた言葉なのですが、妙に頭に残ると言っていただけて、狙いが届いたようで安心しました(´ω`)
恋愛工作室という設定も、「恋愛を成就させる場所」ではなく、誰かが後悔しない選択をするために一緒に考える場所として描いています。
特にルール3は、この作品の軸になる部分なので、そこを印象に残していただけたことが本当に嬉しいです。
奉仕部のような青春ものの雰囲気を感じていただけたのも光栄です。
誰かの悩みに向き合う中で、依頼者だけではなく、関わった登場人物自身も少しずつ変わっていく……そんな青春群像劇を目指しています。
こちらこそ、丁寧に読んでいただきありがとうございました!
今後も登場人物たちの選択や成長を楽しんでいただけましたら幸いです。
第1話 恋愛工作室へようこそへの応援コメント
こんばんは~
>「朝倉のことが気になるのは間違いない。でも、告白したい人間の動きというより、告白する理由と告白しない理由を同時に探しているように見える」
→観察力がありますね 律、栞、航、叶……彼らの今後がきになります!
作者からの返信
こんばんは~!
コメントありがとうございます!
そこに注目していただけたのが、とても嬉しいです。
恋愛は答えが決まっている問題ではないからこそ、彼らがどんな選択をして、どんな後悔や納得を得るのかを大切に描いています。
律、栞、航、叶、それぞれが違う考え方や価値観を持っているので、今後もその違いが物語の中でどう交わっていくのか楽しんでいただけたら嬉しいです!
丁寧に読み込んでいただき、本当にありがとうございました(´ー`)
第5話 終わっていない依頼への応援コメント
紙コップとか、イイの出してくるなーと感心しました。
先ほどから、ページをめくる音がリアルに聞こえてくる気がしています。
作者からの返信
素敵な感想をありがとうございます!
紙コップの部分に注目していただけて嬉しいです。
何気ない小物や仕草って、大きな出来事ではないからこそ、その場の空気や人の距離感を伝える力があるのかなと思っています。
図書室という静かな場所を舞台にしているので、ページをめくる音や小さな物音まで感じられるような雰囲気を大切にしています。
「リアルに聞こえてくる」という言葉は、まさに目指していた空気感なので、とても励みになりました。
登場人物たちの会話だけではなく、その場に流れる時間や空気も一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。
丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございました!
第4話 返却期限の向こう側への応援コメント
緊張の尾行。パフェ!これ好きなんですよね~。おっといけない。
後悔かあー。なんか、スパイにでもなった気分でっす。
作者からの返信
素敵なコメントをありがとうございます!
緊張感のある尾行シーンを楽しんでいただけて嬉しいです!
そして……パフェにも反応していただきありがとうございます(笑)
恋愛の悩みという少し重いテーマの中にも、学生らしい日常や楽しさを入れたいと思っているので、そういう部分も一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。
「スパイにでもなった気分」という表現、まさに今回の水野さんの心境に近いかもしれません。
本当はただ好きな人のことを知りたいだけなのに、気づけば証拠を集めるような行動になってしまう。
でも、その根底にあるのは疑いたい気持ちではなく、「後悔したくない」という純粋な想いなんですよね。
ただ、恋愛工作室のテーマでもあるように、知ることが必ずしも答えになるとは限らない。
水野さんが何を見て、何を感じ、どんな選択をするのかを大切に描いていきたいと思っています。
楽しく読んでいただき、本当にありがとうございました!
第3話 証拠は恋を急がせるへの応援コメント
恋の証拠集めというワードが印象的でした。登場人物たちが生き生きと声が聴こえてくるように感じています。
作者からの返信
素敵な感想をありがとうございます!
「恋の証拠集め」という言葉に注目していただけて嬉しいです。
普通の調査なら事実や証拠を集めるものですが、恋愛の場合は、相手の気持ちや自分自身の想いを確かめていく過程そのものが大切なのではないかと思い、この表現を使いました。
登場人物たちの声が聴こえてくるように感じていただけたことも、とても励みになります!
会話の中で性格や考え方が自然に見えてくるように意識しているので、キャラクターたちが本当にその場で話しているように感じてもらえたなら嬉しいです。
これからも律や叶たちが、それぞれの依頼者の気持ちと向き合いながら、どんな答えを探していくのか楽しんでいただけましたら幸いです。
丁寧に読んでいただき、ありがとうございました!
第2話 相棒候補は恋を信じないへの応援コメント
もももも、もしかしてこれは...実話なのではないかと思ってしまう臨場感と距離感。想像力が膨らんでおります。
作者からの返信
嬉しい感想をありがとうございます!
「実話なのでは?」と思っていただけるほど、登場人物たちの距離感や会話の空気をリアルに感じてもらえたこと、とても嬉しいです。
恋愛や青春の出来事って、特別な事件よりも、何気ない会話やちょっとした仕草、言葉にできない迷いの中にリアルさがあるのかなと思っています。
その瞬間にその場所で本当に悩んでいるような、そんな雰囲気を大切にしながら描いています。
想像力を膨らませながら読んでいただけたという言葉も、作者として最高の褒め言葉です!
律たちがどんな気持ちで相手と向き合い、どんな答えを選んでいくのか、これからも楽しんでいただけたら嬉しいです。
素敵なコメントをありがとうございました(´ー`)
第1話 恋愛工作室へようこそへの応援コメント
図書室って何か不思議で独特な雰囲気がありますよね。
会話の流れがスムーズで、キャラクターたちの声が聴こえてくるようでした。
なんだか、同じ空間の図書室の書架に紛れて、本の一冊の中から登場人物たちの世界を垣間見たような気持になりました。
作者からの返信
素敵な感想をありがとうございます!
図書室という場所に感じていただいた「不思議で独特な雰囲気」は、この作品で特に大切にしている部分なので、そこを受け取っていただけてとても嬉しいです。
図書室って、ただ本を読む場所というだけではなくて、静かな空間の中で誰かの考えや想いが交差する、不思議な余白がある場所だと思っています。
その空気の中で、登場人物たちが自然に会話をしているように感じてもらえたなら、作者としてこれ以上嬉しいことはありません。
「本棚に紛れて、一冊の本の中から世界を垣間見たような気持ち」という表現、とても素敵ですね。
まさに読者の方に、恋愛工作室のメンバーたちの日常を少し覗き見るような感覚で楽しんでもらえたらと思っていたので、そのように感じていただけたことが本当に励みになります。
丁寧に読んでいただき、ありがとうございました!
これからも彼らの会話や関係性の変化を楽しんでいただけましたら嬉しいです(´ー`)
第1話 恋愛工作室へようこそへの応援コメント
1話読みました。
軽快なテンポでコミカルに話を積み上げていきますね。
私は短文でコメントをしてしまうので申し訳なく思います💦
恋愛工作室という名前も良いですね。
3つめの「成功とは、付き合うことではなく、依頼者が後悔しない選択をすること」というのが大人でも通用するんじゃないかと思いました。
ゆっくりですが、読ませて頂きますね(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)ペコリ♡...*゜
作者からの返信
コメントありがとうございます!
1話を読んでいただき、とても嬉しいです。
テンポや会話の雰囲気を楽しんでいただけたようで、作者として大きな励みになります。
短いコメントでも、読んで感じたことを伝えていただけるだけで本当にありがたいですので、どうかお気になさらないでください
「恋愛工作室」という名前にも触れていただきありがとうございます。
ただ恋愛を成功させる場所ではなく、誰かが自分自身で納得できる答えを見つける場所にしたいと思っていたので、ルール3の部分を大切に受け取っていただけたことが嬉しいです。
「後悔しない選択」というテーマは、学生だけではなく大人になってからも向き合うものだと思っています。
恋愛に限らず、人生の中で迷った時に少しでも背中を押せるような物語になればと思いながら書いています。
お時間のある時に、ゆっくり楽しんでいただけましたら幸いです。
これからもよろしくお願いいたします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
第2話 相棒候補は恋を信じないへの応援コメント
コメント失礼いたします。
1話の始めはどんな作品なのだろう?とワクワクしながら読み進めました。
主人公の律くんがいい意味でお節介過ぎず、でも優しくて既に素敵だなと感じます。
条件が「朝倉くんの気持ちを勝手に決めない。水野さんにも決めて押しつけない」なのが、いいなぁ…と思いました。
律くんと叶さんのやりとりもいきいきしていて楽しくて心地良いです!
自分で「秘密があるほうがヒロインっぽい」と言っちゃうところがまたおちゃめで可愛いですね叶さん!
恋愛工作室を始めた理由は思いのほか切なく…。ですがお姉さんが残した物に意味をつけたかったからと実際に行動に起こしてる叶さんは前向きで素敵ヒロインです。
ここから色々な恋を見守れるのですね。
続きも楽しみにしております。
作者からの返信
素敵な感想をありがとうございます!
第1話をワクワクしながら読んでいただけたとのこと、とても嬉しいです。
律について注目していただきありがとうございます。
彼は「誰かを助けたい」という気持ちはあるのですが、自分の考えを正解として押しつけることには慎重な人物として描いています。
だからこそ、恋愛工作室の条件である「相手の気持ちを勝手に決めない」という部分は、彼自身が大切にしている考え方でもあります。
叶とのやりとりも楽しんでいただけて嬉しいです!
叶は明るくて行動力がある一方で、周りをよく見ていて、人の気持ちに寄り添えるキャラクターです。
「秘密があるほうがヒロインっぽい」という発言も、彼女らしい前向きさや少しおちゃめな部分を表したかったので、そこを拾っていただけて嬉しいです(笑)
叶が恋愛工作室を始めた理由についても、丁寧に受け取っていただきありがとうございます。
過去の出来事をただ悲しい思い出として終わらせるのではなく、自分なりの意味を見つけて誰かのために動く。
そんな彼女の強さを描きたいと思っていました。
これから恋愛工作室には、いろいろな悩みや想いを抱えた依頼者たちが訪れます。
それぞれの恋の形や、そこで律たちが何を感じ、どんな答えを見つけていくのかを楽しんでいただけましたら嬉しいです。
丁寧に読み込んでいただき、本当にありがとうございました!
続きも楽しんでいただけるよう頑張ります。
第3話 証拠は恋を急がせるへの応援コメント
今回もとても面白かったです!
「証拠」という言葉の危うさや、見えている事実に不安が重なって、どんどん悪い方向へ考えてしまう水野さんの気持ちがとてもリアルでした。
そして、朝倉くんが誰と会っているのかという謎も気になりますね。
律くんが水野さんの気持ちを鋭く見抜きながらも、叶ちゃんが「言葉の投げ方を間違えた」と気づかせる流れも印象的でした。
ただ正解を見つければいいわけではなく、相手が受け止められるタイミングまで考えなければならない。恋愛相談の難しさが伝わってきます。
最後は、水野さんが自分の目で確かめるために朝倉くんを追いかける展開に、こちらまで緊張しました。
市立図書館で朝倉くんが誰と会っているのか、そして水野さんの恋がどう動くのか、次回がとても気になります!
続きも楽しみにしています!
作者からの返信
今回も丁寧に読んでいただき、素敵な感想をありがとうございます!
「証拠」という言葉に込めた部分を深く受け取っていただけて、とても嬉しいです。
恋愛における「証拠」って、事実を確認するためのものでもありますが、時には不安や想像によって、本来見えているもの以上に大きな意味を持ってしまうこともありますよね。
水野さんの「知りたい」という気持ちと「知るのが怖い」という気持ち、その両方を大切に描きたいと思っていたので、リアルに感じていただけて嬉しいです。
律についても、細かい部分まで見ていただきありがとうございます。
彼は相手の気持ちに気づく力があるからこそ、時に「分かっているつもり」になってしまう危うさがあります。
そんな律に対して、叶が指摘する「正しいことを言うだけでは足りない」という部分は、恋愛工作室という場所の大きなテーマでもあります。
誰かを助けたいと思った時、本当に必要なのは答えを渡すことではなく、その人が自分自身で答えを選べるように寄り添うことなのかもしれません。
最後の水野さんの行動にも注目していただけて嬉しいです!
自分の目で確かめるという選択が、彼女にとってどんな意味を持つのか。
そして朝倉くんが誰と会っているのか、その先で何が見えるのか……続きを楽しみにしていただけたら幸いです。
丁寧に読み込んでいただき、本当にありがとうございました!
第1話 恋愛工作室へようこそへの応援コメント
恋愛工作室という設定が興味深いですね!
そして魅力的なキャラに思わず引き込まれました👍
セリフのテンポも良くて物語もスムーズに展開するので、
イメージしやすくあっという間に読めてしまいました🥰
水野さんの告白にどう主人公が絡み、
どう物語が進むのか楽しみです🥰
作者からの返信
素敵な感想をありがとうございます!
恋愛工作室という設定に興味を持っていただけて、とても嬉しいです!
「恋愛を応援する場所」ではあるのですが、ただ恋を成就させるだけではなく、依頼者自身が納得できる答えを見つける場所にしたいと思って作った設定なので、そこを楽しんでいただけたことが本当に励みになります。
キャラクターたちのことも魅力的と言っていただきありがとうございます。
それぞれ考え方や恋愛への向き合い方が違うので、会話の中で少しずつ見えてくる関係性や変化を楽しんでいただけたら嬉しいです。
テンポやセリフ回しについても触れていただき、とても嬉しいです!
登場人物たちが本当にその場で話しているように感じてもらえるよう、会話の流れは特に大切にしています。
水野さんの告白についても、単純に「成功するか、失敗するか」だけではなく、そこに関わる人たちが何を感じ、どんな選択をするのかを描いていきたいと思っています。
これからの展開も楽しみにしていただけると嬉しいです!
丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございました🥰
第2話 相棒候補は恋を信じないへの応援コメント
こんにちは(^^)
律と叶ちゃんの掛け合いがまさにパーフェクト!書き方ひとつでこんなにキャラが生き生きとしてくるのかと驚いています。
たわわなメロンとか書いている私が恥ずかしい!(笑)
青春ど真ん中って感じでとっても素敵で羨ましくもありますね。
こんな青春送りたかったなーという思いでいっぱいです☆☆
叶ちゃんの過去。
そして、恋愛工作室の意味。
次回に繋がるドキドキとワクワクがとっても楽しみです🎶
また伺いま〜す!
作者からの返信
こんにちは(^^)
素敵な感想をありがとうございます!
律と叶の掛け合いを楽しんでいただけて、とても嬉しいです!
二人の会話は、この作品の大切な部分なので、キャラクター同士が本当にその場で話しているような空気感を意識して書いています。
「キャラが生き生きとしている」と感じていただけたことは、作者として最高の褒め言葉です(´ー`)
そして「たわわなメロン」の表現も、個性が出ていて素敵だと思います(笑)
作品ごとに描きたい雰囲気や魅力の表現方法が違うので、そこも創作の面白いところですよね!
青春ど真ん中という言葉も嬉しいです。
学生時代って、後から振り返ると何気ない会話や出来事が特別な思い出になっていたりしますよね。
恋愛工作室では、そんな「その時だからこそ真剣に悩めること」を大切に描いていきたいと思っています。
叶の過去や、恋愛工作室に込められた意味にも注目していただきありがとうございます!
これから少しずつ明らかになっていく部分もありますので、律たちの活動を楽しみにしていただけたら嬉しいです🎶
また読みに来ていただけるとのこと、とても励みになります!
素敵なコメントをありがとうございました(^^)
第1話 恋愛工作室へようこそへの応援コメント
こんにちは☆
本作の恋愛三原則が面白いですね!
特に告白をゴールとしないところが斬新でした☆
>青春のときめきもまた、一つの勉強である。
名言出ましたね!?(^^)
学生の本分は学業ですが、それだけのために三年間を費やすのは味気ないですもんね。恋に愛に頑張って欲しいです!
さて、叶ちゃんは良いもち味のあるキャラですね☆一遍に好きになってしまいました(≧∀≦)
変態さんが多め?なこの世界の続きを楽しみにしています🎶🎶
作者からの返信
こんにちは☆
素敵な感想をありがとうございます!
恋愛三原則に注目していただけて嬉しいです!
特に「告白をゴールとしない」という部分は、この作品の大きな軸にしているところなので、そこを面白いと感じていただけたことが本当に励みになります。
「青春のときめきもまた、一つの勉強である」という言葉にも反応していただきありがとうございます(^^)
勉強や進路ももちろん大切ですが、学生時代だからこそ経験できる悩みや迷い、人との関わりもまた、その後の人生につながる大切な学びなのかなと思っています。
恋愛工作室のメンバーには、そういう答えのない問題に向き合ってもらいたいと思いながら書いています。
叶のことも気に入っていただけて嬉しいです!
彼女は独特な視点を持っていて、物語をかき回す存在でもありながら、意外と周りのことをよく見ているキャラクターなので、今後も彼女らしさを楽しんでいただけたらと思います(≧∀≦)
そして……確かに少し個性的な人物が多めの世界になっております(笑)
そんな彼らが恋愛や青春にどう向き合っていくのか、これからも温かく見守っていただけましたら嬉しいです♪
丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございました!
第2話 相棒候補は恋を信じないへの応援コメント
今回も楽しく拝読しました!
律くんと叶ちゃんの掛け合いが相変わらず楽しくて、二人の距離が少しずつ「相棒」になっていく過程がとても良かったです。
特に、律くんが水野さんの気持ちを鋭く見抜く一方で、言葉の投げ方を間違えてしまうところに、彼の不器用さがよく表れているなと思いました。
そして、叶ちゃんが恋愛工作室を始めた理由も印象的でした。
「言えなかった後悔を、少しでも減らすために向き合う」という考え方が素敵で、恋愛相談というテーマに、叶ちゃん自身の物語も重なっているのがとても良いですね。
これから律くんと叶ちゃんが、どんなふうに水野さんの依頼に向き合っていくのか楽しみです。
次回も楽しみにしています!
作者からの返信
素敵な感想をありがとうございます!
今回も読んでいただけて、とても嬉しいです!
律と叶の掛け合いを楽しんでいただけたこと、そして二人の関係性の変化に注目していただけたことが本当に励みになります。
最初は考え方も性格も違う二人ですが、お互いに足りない部分を補いながら、少しずつ「相棒」と呼べる関係になっていく過程を大切に描いています。
律についても、まさにそこを見ていただけて嬉しいです。
人の感情の変化には敏感なのに、いざ自分が言葉を選ぶ立場になると不器用になってしまう。
相手のためを思っているからこそ、どう伝えるべきか迷ってしまうところが、彼の弱さでもあり魅力でもあると思っています。
叶が恋愛工作室を始めた理由についても、丁寧に受け取っていただきありがとうございます。
「後悔しない選択」というテーマは、この作品を通して大切にしたい部分です。
誰かの恋を応援することは、その人の未来を勝手に決めることではなく、その人自身が納得できる答えを見つける手助けをすることなのではないか、という思いを込めています。
水野さんの依頼を通して、律と叶が何を考え、どんな答えにたどり着くのか。
そして二人自身もどのように変わっていくのか、楽しみにしていただけたら嬉しいです。
丁寧に読み込んでいただき、本当にありがとうございました!
次回も楽しんでいただけるよう頑張ります。
第1話 恋愛工作室へようこそへの応援コメント
楽しく拝読しました!
律くんの人の気持ちを観察する鋭さと、叶ちゃんの明るく強引な(?)進め方の組み合わせがとても面白かったです。
「恋愛工作室」という名前も気になりますし、これからどんな依頼が持ち込まれるのか、そして水野さんの片想いがどう動いていくのか楽しみです。
次回も楽しみにしています!
拙作への丁寧な応援コメント本当に感謝いたします。御作改めて読み直し、コメントさせていただこうと1話目から拝読し直しました。応援ポチだけで失礼いたしました🙏
作者からの返信
素敵な感想をありがとうございます!
そして、わざわざ1話目から読み直していただいたとのこと、本当にありがとうございます🙏
応援ポチだけでも十分嬉しいのですが、こうして改めて感想まで届けていただけたこと、とても励みになります。
律の観察力と叶の勢いのある行動力という対照的な組み合わせに注目していただけて嬉しいです!
律は人の感情を読むことは得意なのですが、自分自身の気持ちには少し不器用なところがあり、そこに叶のまっすぐさが加わることで、恋愛工作室らしい空気が生まれるように意識しています。
「恋愛工作室」という名前にも興味を持っていただきありがとうございます。
これから持ち込まれる依頼を通して、恋愛だけではなく、それぞれの登場人物が自分自身と向き合っていく姿を描いていきたいと思っています。
水野さんの片想いについても、単純な恋の行方だけではなく、関わる人たちがどんな選択をして、何を感じるのかを大切にしていきますので、続きを楽しみにしていただけたら嬉しいです。
こちらこそ、丁寧な応援コメントをいただき本当にありがとうございました!
今後ともお互いに創作を楽しみながら交流できましたら幸いです(´ー`)
第1話 恋愛工作室へようこそへの応援コメント
初めまして。
恋愛工作室の三原則は深いですね。
二、と三、は、割と素直に受け入れられますが、
一、相手の気持ちは操作しない。これは!?
嘘を利用して気持ちを誘導するのは、確かに違います。
ただ、真実を伝えて相手の気持ちを移ろわせるのは、どうでしょう。
どのように話がまとまっていくか、楽しみです。
足跡いただいておりました。
ありがとうございます。
作者からの返信
初めまして!
素敵な感想をありがとうございます!
恋愛工作室の三原則について深く考えていただけて、とても嬉しいです。
特に一番目の「相手の気持ちは操作しない」に注目していただいたのは、まさにこの作品で考えていきたい部分です。
恋愛において、相手に何かを伝えることや、自分の気持ちを見せることで相手の心が変化することは、自然なことだと思います。
ただ、相手の選択肢を奪うような誘導や、本人の意思とは違う方向へ動かそうとすることは「応援」とは違うのではないか、という境界線を大切にしています。
恋愛工作室のメンバーたちも、その線引きに悩みながら依頼者と向き合っていきます。
正解が一つではないからこそ、彼らがどんな答えを出すのかを楽しんでいただけたら嬉しいです。
こちらこそ、足跡から読みに来ていただきありがとうございました!
丁寧な視点で作品を受け取っていただけて、とても励みになりました(´ー`)
第5話 終わっていない依頼への応援コメント
三箇条の制約が厳しいからこそ、展開が読めなくて楽しいですね。
「依頼人が依頼を取り下げたのに、勝手に続ける」という、難しい領域に踏み込んでるだけに。
どうなるんだろう……楽しみです。
作者からの返信
素敵な感想をありがとうございます!
三箇条の制約に注目していただけて、とても嬉しいです。
恋愛工作室のルールは、一見すると「できることを制限している」ように見えるのですが、実はその制約があるからこそ、彼らがどう向き合うのか、どこまで踏み込むべきなのかという葛藤が生まれるように意識しています。
特に「依頼人が依頼を取り下げた後も続ける」という部分は、恋愛工作室の理念そのものに関わる難しい問題だと思っています。
誰かのために動きたいという気持ちと、相手の意思を尊重すること。
その二つがぶつかった時、果たして何を優先するべきなのか。
律たちも決して最初から正しい答えを持っているわけではなく、悩みながら選択していきます。
恋愛工作室は「恋を成功させる場所」ではなく、「後悔しない選択を探す場所」なので、時にはそのために迷うことも必要なのかなと思っています。
この先、彼らがどんな答えを出すのか、そして水野さんの恋がどこへ向かうのか、楽しみにしていただけたら嬉しいです。
丁寧に読み込んでいただき、本当にありがとうございました!
第4話 返却期限の向こう側への応援コメント
毎回タイトルが秀逸……読んでから、思わずうなってしまいます。
返却期限の向こう側に残ったものは、どちらもまだ棚に戻せないままですね。
次、どうなるのか、ドキドキです。
作者からの返信
素敵な感想をありがとうございます!
タイトルに注目していただけて、とても嬉しいです。
タイトルは毎回、その話の出来事だけではなく、登場人物たちの心の動きや、その裏にある意味も込められるように意識しています。
「返却期限の向こう側に残ったものは、どちらもまだ棚に戻せないまま」という表現、とても素敵ですね。
図書室という場所を舞台にしているからこそ、「本を返す」という行為と、心の中に残り続ける想いを重ねて感じ取っていただけたことが嬉しいです。
水野さんも朝倉くんも、まだ自分の中で整理しきれていない気持ちを抱えています。
そして恋愛工作室の3人も、誰かの恋に向き合う中で、自分たちなりの答えを探している途中です。
果たして何を棚に戻せて、何を大切に残していくのか。
それぞれの選択を楽しみにしていただけたら嬉しいです。
丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございました!
第3話 証拠は恋を急がせるへの応援コメント
「証拠は恋を急がせる」
このタイトルはお見事です。
不安が、証拠を急がせてしまうんですよね。
工作室の3人も同じ穴に落ちかけているのが皮肉で巧いです。
市立図書館にいるのは誰なのか……(予想:妹)楽しみです。
作者からの返信
素敵な感想をありがとうございます!
「証拠は恋を急がせる」というタイトルに注目していただけて、とても嬉しいです。
恋愛における「証拠」って、本来なら落ち着いて事実を確かめるためのものなのに、不安や焦りが混ざると、いつの間にか答えを急いで求めるものになってしまうことがありますよね。
水野さんだけではなく、実は恋愛工作室の3人も、その危うさと無関係ではありません。
誰かの恋を応援する立場だからこそ冷静でいなければならないのに、相手を思う気持ちが強くなるほど、知らず知らずのうちに「自分が答えを見つけなければ」と焦ってしまう。
そこも今回描きたかった部分なので、そこまで読み取っていただけて本当に嬉しいです。
そして……市立図書館の人物予想もありがとうございます(笑)
果たして水野さんが見たものが何なのか、そしてその事実が彼女の気持ちにどう影響するのか、楽しみにしていただけたらと思います。
これからも恋愛工作室のメンバーが、誰かの恋と向き合う中で、自分たち自身も何を学んでいくのか見守っていただけましたら幸いです。
丁寧に読み込んでいただき、本当にありがとうございました!
第4話 返却期限の向こう側への応援コメント
図書室にいる朝倉くんしか知らず、
その「図書室の朝倉くん」に恋をした。
これは往々にしてあるパターンですね。
そこから先の空白部分は
理想と希望で上書きした恋
そのことに気付けたことは
凄いことですし、
この後、この恋の行方がどうなるのか
楽しみです(^^)
作者からの返信
素敵な感想をありがとうございます!
水野さんの恋の部分を丁寧に読み取っていただけて、とても嬉しいです。
「図書室の朝倉くんしか知らない」という点は、今回描きたかった大きな部分でした。
人は誰かを好きになった時、相手のすべてを見ているようで、実は自分が見えている部分や、そこから想像した姿を好きになっていることもありますよね。
知らない部分を不安で埋めることもあれば、期待や理想で埋めてしまうこともある。
でも、それに気づくことは決して「恋が間違いだった」ということではなく、自分の気持ちと向き合うための大切な一歩なのだと思っています。
水野さんが朝倉くんのどんな姿を見るのか。
そして「図書室の朝倉くん」ではなく、一人の人間として向き合った時に何を感じるのか。
そこから彼女の恋がどう変化していくのかを楽しみにしていただけたら嬉しいです。
丁寧に読み込んでいただき、本当にありがとうございました!
第3話 証拠は恋を急がせるへの応援コメント
証拠を集めるほど水野さんの不安が膨らんでいく流れがとてもリアルで、胸がきゅっとなりました!
朝倉さんの「M迎え」や市立図書館の相手など、気になる要素も増えて、続きがますます楽しみです!
作者からの返信
素敵な感想をありがとうございます!
水野さんの気持ちの変化をリアルに感じていただけて、とても嬉しいです。
「知りたい」という気持ちで集め始めたはずの情報が、いつの間にか不安を大きくしてしまうことってありますよね。
恋愛では、見えない部分を想像で埋めようとするほど、良い方向にも悪い方向にも考えが膨らんでしまうものだと思います。
今回の「証拠集め」は、単に事実を確認するためのものではなく、水野さん自身が自分の不安や本当の気持ちと向き合うきっかけとして描いています。
そこを受け取っていただけて嬉しいです。
朝倉さんの「M迎え」や市立図書館で会っている相手についても注目していただきありがとうございます!
水野さんが自分の目で確かめた先に何を見るのか、そしてその出来事が彼女や恋愛工作室の3人にどんな影響を与えるのか、楽しみにしていただけたらと思います。
丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございました!
続きも楽しんでいただけるよう頑張ります。
第2話 相棒候補は恋を信じないへの応援コメント
第2話も楽しく読ませていただきました!
水野さんの不安に踏み込みすぎる律さんと、それを止める叶さんの対比がとても印象的でした!
叶さんの過去も明かされて、恋愛工作室の意味が深まって素敵です✨️
続きも楽しみです!
作者からの返信
第2話も読んでいただき、ありがとうございます!
律と叶の対比に注目していただけて、とても嬉しいです✨️
律は相手の気持ちの奥にあるものに気づく力がある一方で、「分かったからこそ踏み込みすぎてしまう」という不器用さを持っています。
誰かを助けたいという気持ちは本物なのですが、相手の心にどこまで寄り添うべきなのか、その距離感に悩むところも彼の大きな部分だと思っています。
そんな律に対して、叶は経験から「本人が自分で選ぶこと」の大切さを知っているので、時には止める役割になります。
二人の考え方の違いがぶつかりながらも、少しずつお互いに影響を与えていく関係を楽しんでいただけたら嬉しいです。
叶の過去や恋愛工作室の意味についても、丁寧に受け取っていただきありがとうございます✨️
この場所は誰かの恋を操るためではなく、誰かが後悔しない選択をするために、一緒に悩み、考える場所として描いています。
これからも律たちがどんな依頼と向き合い、どんな答えを見つけていくのか、楽しみにしていただけましたら幸いです。
素敵なコメント、本当にありがとうございました!
第1話 恋愛工作室へようこそへの応援コメント
第1話、楽しく読ませていただきました!
進学校の図書室という静かな舞台で、恋の気配を観察していく導入がとても素敵でした✨️
律さんの冷静な分析と、叶さん&すずさんのテンポの良い掛け合いが面白くて、重くなりすぎずに物語へ引き込まれました!
水野さんの「読んだら話す理由が減る気がする」という言葉も切なくて印象的です。
恋愛工作室がどんな相談を受け、律さんがどう巻き込まれていくのか、続きが楽しみです!
作者からの返信
素敵な感想をありがとうございます!
第1話を楽しんでいただけて、とても嬉しいです✨️
進学校の図書室という舞台に注目していただきありがとうございます。
図書室は静かな場所だからこそ、人の何気ない会話や小さな感情の変化が浮かび上がる場所だと思っていて、この作品の雰囲気を作る大切な舞台として描いています。
律の冷静な観察力と、叶やすずの明るく勢いのある掛け合いも楽しんでいただけたようで嬉しいです!
律は人の気持ちを見ることには長けていますが、自分自身の感情には少し鈍いところがあるので、周りの個性的なメンバーとの関わりの中でどう変化していくのかも見守っていただけたらと思います。
水野さんの「読んだら話す理由が減る気がする」という部分に触れていただけたのも嬉しいです。
恋愛って、気持ちを伝えることだけではなく、伝えられない時間や迷っている瞬間にも、その人らしさが出るものだと思っています。
恋愛工作室がこれからどんな相談と向き合っていくのか、そして律がどんな形で関わっていくのか、楽しみにしていただけましたら幸いです。
丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございました!
第2話 相棒候補は恋を信じないへの応援コメント
叶さんが恋愛工作室を始めた理由が明かされました。
会話の緊張感がすごかったです。
でも律くんは誠実なので嫌味じゃない。
なぜ律くんが相棒なのか分かった気がします😊
作者からの返信
素敵な感想をありがとうございます!
叶が恋愛工作室を始めた理由について、丁寧に受け取っていただけて嬉しいです。
第2話は特に、律と叶の考え方の違いや、それぞれが大切にしているものがぶつかる場面として描いていました。
会話の緊張感を感じていただけたこと、とても励みになります。
律は相手の気持ちを見抜く力がある一方で、時には正しさを優先してしまう不器用なところがあります。
ただ、その根底にあるのは「相手を傷つけたい」ではなく、「本当にその人のためになることをしたい」という気持ちなので、そこを誠実だと感じていただけて嬉しいです😊
叶が律を相棒として選んだ理由も、まさにそこにあります。
完璧に人の気持ちを理解できるからではなく、悩みながらでも相手と向き合おうとする姿勢があるからこそ、叶は律と一緒に恋愛工作室を作っていこうと思いました。
二人が違う視点を持っているからこそ、これからどんな相談に向き合っていくのか、楽しみにしていただけたら嬉しいです。
丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございました!
編集済
第1話 恋愛工作室へようこそへの応援コメント
「恋愛工作室」
恋愛を成就させるための作戦会議じゃなく、依頼者が後悔しない選択をすること。
すごく魅力的で、興味がわくことがいっぱいですね!
旧校舎の一番奥、使われなくなった準備室……こいう居場所、大好きです(笑)
そしてヒロインたちもすごく魅力的。
続きがめちゃくちゃ楽しみです😊
作者からの返信
素敵な感想をありがとうございます!
「恋愛工作室」の三原則に注目していただけて、とても嬉しいです!
この作品では、恋愛を成功させるためのテクニック集ではなく、依頼者自身が自分の気持ちと向き合って、最後に「この選択で良かった」と思える場所にしたい、という思いを込めています。
旧校舎の一番奥にある、使われなくなった準備室……そこに惹かれていただけたのも嬉しいです(笑)
少し秘密基地のような、普通の学校生活から少しだけ離れた場所だからこそ、普段なら話せない悩みや本音を持ち込める空間になればと思って描いています。
ヒロインたちのことも魅力的と言っていただきありがとうございます!
それぞれ性格も考え方も違うので、律との関わりや、恋愛工作室で起こる出来事を通して見えてくる一面も楽しんでいただけたら嬉しいです。
これからどんな相談が持ち込まれ、彼らがどんな答えを探していくのか、ぜひゆっくり見守っていただけましたら幸いです😊
丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございました!
第2話 相棒候補は恋を信じないへの応援コメント
コメント失礼します。
初めて作品を拝読しましたが、前話の図書室の青春は素敵ですよね。
律と叶の価値観の違いは興味深く、水野さんの感情がリアルで、心理描写に説得力がありました。
ラストで叶の過去と恋愛工作室の目的が明かされ、続きが気になる構成はお見事です。
素敵なラブコメを丁寧に楽しませていただきますね。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。
心より応援しております。
作者からの返信
応援ありがとうございます!
実は、エンディングまではすでに書き終えているのですが、作品の方向性については今もずっと悩んでいます。どうしてもあまり人気が出ていないようで……。自分の実力不足なのか、それとも方向性が間違っているのか。このまま進んでいいのか、ずっと考えているところです。
やっぱり、努力を積み重ねていくしかないんでしょうね。
照春さんの作品も拝読して、必ず感想を残させていただきます!
これからもよろしくお願いいたします!
第1話 恋愛工作室へようこそへの応援コメント
はじめまして。
西之園上実と申します。
会話によって進む物語。
言葉での心象表現がどこか新鮮です。
引き続き拝読させていただきます
末尾になってしまいましたが、フォローに作品フォロー、感謝いたします。
これからよろしくお願いします。
作者からの返信
コメントをいただき、本当にありがとうございます!
これからもどうぞよろしくお願いいたします!
良い小説を書けるよう、これからも頑張ります!
第1話 恋愛工作室へようこそへの応援コメント
図書館の中の青春ストーリー!いいですね。あー、人生、戻れたら図書館に直行!
作者からの返信
コメント、本当にありがとうございます!
これからよろしくお願いします!
お互い頑張りましょう!
第1話 恋愛工作室へようこそへの応援コメント
感想ありがとうございました、読ませてもらいました、面白かったです!
軽妙な語り口から始まる物語、どうやら星ノ宮学園という高校の生徒が主人公のようで学校について独自の価値観(というか真理?)を持ってるのに共感を覚えました、まったく学校をなんだと思ってるのかリア充のリゾート地ちゃうんやぞと人生の中で何度思ったことか…
図書室での一幕を脚立に乗りながら観察する主人公律の絵面もいいですね、そこに現れる幼馴染の叶…律は水野栞に好意があるのかないのか気になりますね、好意でなく純粋な洞察力を叶は気に入ったのかそうじゃないのか…
しかし律の本を借りないのと図書カードの件から見抜く洞察力いいですね
そして現れる第3の女ことすず、1話からいきなりたくさんのヒロインを出していく構成好きです!
恋愛工作室の発想もいいですね、往年の名作ラブコメ部活ものにあってもおかしくなさそうな設定
また律のさらりとした距離感がいいですね、推理小説の人格破綻した探偵並の洞察力だけでなく、人間性が滲んでるいい主人公です、彼らが恋愛工作室という妙な組織で今後どのような物語を繰り広げるか楽しみです!
作者からの返信
このたびは、とても丁寧で熱量のあるご感想をありがとうございました!
最後まで楽しく読ませていただきました。
冒頭の学校に対する律の価値観に共感していただけたこと、とても嬉しかったです(笑)。
「リア充のリゾート地ちゃうんやぞ」という一文には思わず笑ってしまいました。まさにあのあたりは、学校という場所を少し斜めから見ている律らしさを最初に感じてもらえたらと思って書いた部分でしたので、同じような感覚を共有していただけて作者冥利に尽きます。
脚立の上から図書室を眺めている律の光景にも触れていただきありがとうございます。
あのシーンは少し変わった主人公であることを印象付ける場面でもありました。普通なら話しかけたり近付いたりするところを、一歩引いた場所から静かに観察している。その距離感こそが律という人間を表しているので、「絵面がいい」と言っていただけて嬉しかったです。
また、叶とのやり取りや、水野への感情についても興味を持ってくださりありがとうございます。
律が水野をどう思っているのか、叶は律の何を評価しているのか。このあたりは序盤ではあえて断言せず、読者の皆さんにも色々と考えていただけるように書いていましたので、そのまま受け取っていただけたことが何より嬉しいです。
図書カードや「本を借りない」という情報から律が状況を読み解く場面にも注目してくださりありがとうございます。
派手な超能力ではなく、誰でも見える情報を組み合わせて少し先まで考える。そんな観察力・洞察力を持つ主人公として描きたかったので、その部分を評価していただけたことは本当に励みになります。
そして、すずの登場も気に入っていただけて嬉しいです!
「第3の女」という表現には思わず笑ってしまいました(笑)。
一話からヒロインを複数登場させる構成は少し賑やかかなとも思ったのですが、それぞれ立場も考え方も違う人物だからこそ、早い段階で顔を揃えておきたいという思いがありました。
今後は三人それぞれが律と違った形で関わり、物語にも少しずつ違う色を加えていきますので、その変化も楽しんでいただけたら嬉しいです。
恋愛工作室という設定にもお言葉をいただきありがとうございます。
「昔の名作ラブコメの部活ものにありそう」という感想は、とても嬉しかったです。
恋愛相談という題材自体は珍しくありませんが、「恋愛を応援する」だけではなく、「恋愛という感情そのものを観察し、向き合い、人の心を少しだけ動かしていく場所」として描きたいと思い、この設定を考えました。
どこか懐かしさがありながらも、この作品らしい色を感じていただけたなら本当に嬉しいです。
そして何より、律という主人公を「人格破綻した探偵のような洞察力だけではなく、人間性が滲んでいる主人公」と評してくださったことが、とても印象に残りました。
彼は確かに人の心を読むことが得意ですが、それを誰かを傷つけるためではなく、最後は相手自身の幸せにつながるように使いたいと思っている人物です。
だからこそ、ただの天才でも変人でも終わらない主人公として描いていければと思っています。
まだ始まったばかりの物語ですが、恋愛工作室という少し変わった場所で、律、叶、すず、そして依頼人たちがどんな恋愛と向き合っていくのか、これからも楽しんでいただけたら嬉しいです。
素敵なご感想を本当にありがとうございました!
また続きを読んでいただけた際には、ぜひお気軽に感想を聞かせてください!