2026年6月8日 22:04
第1話終わりの終わりへの応援コメント
現実社会と似てるね。子どもの時は、悪い人と良い人がいるのだと思っていた。悪い人が居なければ、世界は平和になると思っていた。学生になった頃、悪い人にも事情があるかもしれないと知った。良い人にも裏の顔があるかもしれないと知った。大人になって何年も経った今、対話など通用しないことがあると知った。仲良く手を取り合うのではなく、お互い干渉し合わず距離を保っていることが平和を保つこともあると知った。勇者はどうすればよかったんだろう。王はどうすればよかったんだろう。どうすればよかったのかではなく、何をすべきでなかったのか…なのかな。私の演劇台本は悲劇を描いていたんだけど、人間の複雑さって面白いよね。愚かだったり、けなげだったり、とても複雑。簡単にすれ違うしね。でも、だからこそ良縁に恵まれた時、嬉しいよね。
2026年6月7日 19:21
勇者も王も、誰かを憎みきれないまま取り返しのつかないところまで進んでしまうのが切なかったです。黒い花びらと世界の葬列のイメージがとても印象に残りました。
第1話終わりの終わりへの応援コメント
現実社会と似てるね。
子どもの時は、悪い人と良い人がいるのだと思っていた。悪い人が居なければ、世界は平和になると思っていた。
学生になった頃、悪い人にも事情があるかもしれないと知った。良い人にも裏の顔があるかもしれないと知った。
大人になって何年も経った今、対話など通用しないことがあると知った。仲良く手を取り合うのではなく、お互い干渉し合わず距離を保っていることが平和を保つこともあると知った。
勇者はどうすればよかったんだろう。
王はどうすればよかったんだろう。
どうすればよかったのかではなく、何をすべきでなかったのか…なのかな。
私の演劇台本は悲劇を描いていたんだけど、人間の複雑さって面白いよね。愚かだったり、けなげだったり、とても複雑。
簡単にすれ違うしね。
でも、だからこそ良縁に恵まれた時、嬉しいよね。