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  • 第3話への応援コメント

    作品を拝見させていただきました。

    私はコマキちゃんが勉強ができ、難しい本を読んでおり、下書きを無視して美しい文字を書く所に、語り手よりも早く自立した成熟さを感じました。
    語り手にはコマキちゃんに対してどこか、嫉妬ではなく、羨望の眼差しを向けていたのかなと思いました。
    どこか憧れと劣等感を感じているように見えます。
    そんなコマキちゃんが事故によって死んだ為、若く、美しいまま存在が固定される。
    それにより、自分はコマキちゃんのように生きることも、死ぬことも叶わないと感じたのでしょう。
    それは私でも死という事実を突きつけられても、悲しみよりも、一生叶わないと感じてしまいそうです。

    解釈違いだったらすいませんね😅
    素敵な作品でした!次回策も楽しみにしています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさに、描きたいことを言語化していただいた気持ちです!

    嬉しいです。

    まさに嫉妬よりも、憧れですね。

    少女マンガのヒロインのような最期に、もう一生敵わない、と思ったんです。

    ありがとうございました!

  • 第3話への応援コメント

    「完璧だと思った。」
    このワードセンスが天才的です。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    今回、daidataさまに激褒めされてから書いた作品なので、めちゃめちゃ緊張しました!

    ただ、そっと置いておく。

    それだけで満足。

    そう思っていたのに。

    もしかして楽しみにしてくれる人が……!とかいう妄想に悶えました。

    公開してすぐに読んでいただいて、ありがとうございます。感涙です。

    これからも、温かい目でよろしくお願いします。