2026年7月20日 07:38
第6話 口づけの意味への応援コメント
素晴らしい作品をありがとうございます!冒頭の川への身投げから妖狐との融合という導入部分、一気に物語へ引き込まれました。白玲の凛とした復讐者としての強さと、雪音の純粋で優しい心が一つの身体の中で対話しながら少しずつ影響し合っていく構成が本当に丁寧で、読んでいて胸が温かくなりました。特に印象に残ったのは、景明の一途な愛情に触れるたびに白玲の中で氷のような憎しみがわずかに揺らいでいく描写です。人間を憎み抜いてきたはずの白玲が、彼の言葉一つひとつに動揺していく様子がとても丁寧に描かれていて、恋愛描写としても復讐劇としても目が離せません。そして玄月の登場が本当に見事でした。彼もまた人間に家族を奪われた過去を持つという展開は、白玲との対比・共鳴として非常に効果的で、単なる敵役にとどまらない深みを感じました。「復讐を果たしたところで傷は消えない」という彼の言葉は、白玲だけでなく読者の心にも静かに刺さります。華琳への容赦ない仕置きの場面も含め、復讐者としての凄みと、雪音との魂の触れ合いによる人間らしい揺らぎのバランスが絶妙で、続きがとても気になります。白玲がこれからどんな選択をしていくのか、応援しながら読ませていただきます!
作者からの返信
八雲 海さん、コメントありがとうございます。玄月くんはすごいいい立ち位置のキャラで、本当に彼には助けられています。これからも、よろしくお願いいたします(*- -)(*_ _)ペコリ
2026年7月4日 13:18
第1話 側室の帰還への応援コメント
「助けたのではなく都合よく利用した」と言い放つ白玲ですが、内側で怯える雪音に「泥をすすってでも生きなさい」と言葉をかけるなど、二人の間に奇妙な絆と信頼が芽生えているのがエモーショナルです。雪音の可憐な器を使い、中身は狡猾な妖狐というギャップが最高に魅力的です。
一 十一さん、感想ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ白玲はまだ認めていませんが、彼女は本来は優しいのです。彼女の復讐がどうなるのか、今後も見守っていただけるとうれしいです。
2026年6月23日 18:48
おもしろいです♪
福竜さん、コメントありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ面白いといっていただき、本当にうれしいです(*^^*)これからもっと面白くなると思うので、読んでいただけるとうれしいです\(//∇//)\
2026年6月15日 16:36
こんにちは。とても面白い展開に引き込まれました。憎悪と愛情と復讐心、その内面の表現力に脱帽です。これからも応援しております!
ナーヤ街道の行商人さん、コメントありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ妖狐の娘による復讐劇というのは昔から考えていたお話なのですが、今回は彼女の愛の方に力を入れて書きました。本当にありがとうございました(*^^*)
2026年6月7日 09:48
第7話 恐怖への応援コメント
確かに、自分の正体は景明には言えませんよね……!彼が愛してるのは雪音な訳ですし……切ないです🥺
雨音みこさん、コメントありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ白玲は自分の正体を必死に隠そうとしていますが、いつか破綻がくるわけです。そのとき、景明は……ぜひ、続きのお話と読んでいただけるとうれしいです。
2026年6月5日 07:45
第5話 月下の庭園への応援コメント
玄月は誰も信じてないんですね……。とても気になるキャラです😳
雨音みこさん、コメントありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ玄月はどちらかというと、人間が嫌いなので、白玲よりのキャラです。今後、味方になるかどうかは白玲次第ですが。
2026年6月3日 16:47
第3話 妖の香りへの応援コメント
作者さんの筆力が際立つ作品。前のめりに応援させていただきます。
富田林 浩二さん、コメントありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ楽しんでいただけるよう、これからもがんばって執筆します(*^^*)
2026年6月1日 18:46
自分の中ではかつて出会ったことのないジャンルですね。なんとか命がつながり、ここから復讐のために動き出す…まさに下剋上の始まりみたいな感じで先の展開に注目できそうです。次の話以降、続きが気になります。
たまに何かを書く人さん、コメントありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ妖狐の復讐のお話と思いきや、ファンタジーとしても結構面白いお話になりますので、読んでいただけるとうれしいです(*^^*)
第6話 口づけの意味への応援コメント
素晴らしい作品をありがとうございます!
冒頭の川への身投げから妖狐との融合という導入部分、一気に物語へ引き込まれました。白玲の凛とした復讐者としての強さと、雪音の純粋で優しい心が一つの身体の中で対話しながら少しずつ影響し合っていく構成が本当に丁寧で、読んでいて胸が温かくなりました。
特に印象に残ったのは、景明の一途な愛情に触れるたびに白玲の中で氷のような憎しみがわずかに揺らいでいく描写です。人間を憎み抜いてきたはずの白玲が、彼の言葉一つひとつに動揺していく様子がとても丁寧に描かれていて、恋愛描写としても復讐劇としても目が離せません。
そして玄月の登場が本当に見事でした。彼もまた人間に家族を奪われた過去を持つという展開は、白玲との対比・共鳴として非常に効果的で、単なる敵役にとどまらない深みを感じました。「復讐を果たしたところで傷は消えない」という彼の言葉は、白玲だけでなく読者の心にも静かに刺さります。
華琳への容赦ない仕置きの場面も含め、復讐者としての凄みと、雪音との魂の触れ合いによる人間らしい揺らぎのバランスが絶妙で、続きがとても気になります。白玲がこれからどんな選択をしていくのか、応援しながら読ませていただきます!
作者からの返信
八雲 海さん、コメントありがとうございます。
玄月くんはすごいいい立ち位置のキャラで、本当に彼には助けられています。
これからも、よろしくお願いいたします(*- -)(*_ _)ペコリ