緑が初めてアガって喜ぶ姿に、こちらまでにやけました。点数の意味なんて分からなくても、嬉しいものは嬉しいですよね。クズさんとの言い合いも楽しいですが、海里に会うために服を選んでいる緑が好きです。好きな遊びと会いたい友達が一緒に増える夏、いいなあ。それだけに、大会へ「出ないよ」と返すところでは寂しくなりました。受験が大事なのも分かるけど、気持ちは卓に向かっているんですよね。あの返信、消したくなります。
最初は何も知らなかった緑が、少しずつ麻雀にハマっていく感じが楽しかったです。自分も昔麻雀をやっていたので、牌を囲む場面を読んでいたら久しぶりにまたやりたくなりました。だんだん麻雀が楽しいだけではなくなってきたので、緑がこの先どうなるのかも気になります。【レビューコンテスト応募】
日常的な女子中学生の生活から一転、全自動麻雀卓と麻雀の神という意外な組み合わせで非日常へ引き込まれ、緑と神のコミカルなやり取りが今後の展開を期待させる作品です