ふとした瞬間にへの応援コメント
お邪魔します。
作家の宮部みゆきさんがまさに、「書きたい場面をつなぐ」書き手です。プロットが~設定が~、これらがいつの間にやら『絶対』と云われるようになっていますが、小説は、「ねばならない」と書き方が決まっているわけではありません。
もちろんプロットがあったほうが安全ではありましょう。宮部みゆきさんは「わたしの真似はしないで」と云っていますが、書き手のタイプとして、こういう方は絶対に一定数います。
壮大で緻密な設定資料集を積み上げても、肝心な本編はエタってばかりいる人だっています(もし自作への情熱があるのなら、そういう方々こそAIを利用して今後は書くかもしれません)
「書きたい」という勢いと熱量が高い方ほど、いつか必ずぐんと上達します。
作者からの返信
朝吹さま
コメントありがとうございます。
なるほど、私にとってはブレイブ・ストーリーの方ですね。またほかの作品ではプロットを作成してないなど考えられない緻密さがあったような記憶がありますが、はたまたすごいお方ですね。。いい機会なのでいくつか読み返してみようと思います。
「書きたい」はそうなのですが、いまは「表現したい」「頭の中の世界を共有したい」という感じなのでいつまで私の創作活動が続くかは分からないですがもうちょっと頑張ってみようと思います。
ふとした瞬間にへの応援コメント
読ませていただきました。
鋭利な着眼を持っておられます。素晴らしい。
それを言語化出来るのも、素晴らしいです。
私も近いものがあります。
脳内で再生される、何秒かのシーンを、繋げるように小説を書いています。
だからか、キャラクターの多くが、人形になってしまうみたいです。
脳内再生に現れないキャラクターは、シーンを繋ぐだけの存在だからだと思います。