応援コメント

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  • 【001】雨に沈む、無色の恋への応援コメント

    お互い相手の為に自らを犠牲にする愛情の深い二人でしたね。輪廻の先で今度こそ幸せになってほしいものです。

  • 【001】雨に沈む、無色の恋への応援コメント

    とてつもない激痛に耐える夏美と、一緒に逝くことを決断した修斗。
    儚くも強い二人の意志が感じられる姿が、とても心に響きました。
    決して心中を美化するつもりはないです。しかし、その決断で二人が救われるのなら、他人が口を出すことでもないのかなと……
    それほどまでに、求め合う二人を止めることはできないですよね。
    二人の結末が、ハッピーエンドであったと信じています。

  • 【007】みずからたつへの応援コメント

    受験を控えた「俺」が、ひょんなことから出会ったカエルと自分を重ねる様子に情緒を感じます。
    両生類のカエルが陸と水中を行き来する姿を器用に思っているのが面白く、少しでも心が楽になったようでよかったです。受験勉強は息が詰まりますからね。
    小さなことをいちいち気にしてしまう「俺」ですが、それは同時に誰かへの優しさにもつながると思います。そんな彼なら、新天地でもきっと新しい関係を築くことができると思いますし、都会の生活で心が乾燥する前に、頼るべき人に助けを求めることができるのではないかな、と思います。

  • 【006】あまごいへの応援コメント

    主人公がてるてるぼうずなのでしょうか。それに気付いた瞬間、いろいろなことに納得がいきました。
    特に、仕事をさぼると雨が降る、という表現が面白く感じました。
    子どもたちが作ってくれたとなると、ティッシュか何かで作られているでしょうし、雨から助けてくれた彼はまさに命の恩人ですね。
    ただ『会いたい』──そんな淡い思いを抱えつつ、自分の役割とは矛盾する雨を願ってしまう健気さに胸がきゅっとなりました。
    この子たちが雨乞いをしていることを彼が知ったら、雨の日もいいな、と思えるかもしれませんね。

  • 【005】雨の日と彼への応援コメント

    子どもみたいに無邪気でありながら、不器用な優しさも持ち合わせた彼に心を惹かれて、結果的には子猫まで拾ってきてしまう「私」から本気度が伝わって来るようでした。
    一目見ただけで彼の傘だと理解することからも、本当に彼のことをよく見ているんだとわかります。
    きっと「私」も、彼が振りまく不器用な優しさに触れたことで好きになったんだろうな。
    個の恋心を大事に育てていって、いつか本人に伝えられるといいですね。

  • 人を好きになるほど、人を好きになることが億劫になる……
    そんな体質も、「彼女」と一緒なら打ち消し合える。そんな運命的な出会いでしたね。
    女の子同士だからこそ、少しだけ気持ちを疑ってしまった様子もあったけれど、「彼女」のカミングアウトによってそれが払拭される場面が鮮烈でした。
    晴れと雨が合わされば、虹がかかりますね。それが彼女たちの新しい関係を祝福しているみたいに見えて、心地の良い演出でした。

  • 舞台は牧場でしょうか?
    晴れの日は毎日会いに来てくれるだなんて、「彼女」はよっぽどレイちゃんのことが好きなんでしょうが、レイちゃんからすれば人間の事情なんて関係ないですもんね。
    言葉では通じ合えないながらも、互いを好きだという気持ちは通じているというもどかしい関係。
    不思議な両片想いに心を打たれました。

  • 【002】OVERLAPへの応援コメント

    観衆が雨の中で推しを求めて殺到する中、亜衣ひとりだけが恋人との決定的な別れに心を痛めている。そんな二重の孤独感にやられました。
    『BEAST HOWLING』というユニット名の通り、勢いのあるナンバーやラップが主な魅力のグループのようですが、そんな中で異色のラブソングは、直己が亜衣を想って作った曲なんだろうな……
    タイトルがOVERLAPなのに、二人の何もかもが、二度と重なることはない。グロテスクな構造にぞくりとしました。
    互いに気持ちが残っていることを理解しているからこそ、この恋に終わりを見つけることができず、二人はずっと互いへの想いを抱えたまま、別々の道を行くのでしょうね。

  • 【001】雨に沈む、無色の恋への応援コメント

    初めは夏美を無茶な運転に付き合わせるほどに粗野な修斗が、愛する人の死を経て変わっていく姿が印象的でした。
    きっと少し調子に乗ってしまっていただけで、彼の本心は本気で夏美のことを大切にしたいと思っていたんですね。
    そして痛みに耐えながらも修斗と共にいる夏美も、それでもいいと思えるほどに彼を好いていた。
    霊としての歪な同居生活は長くは続かず、結果的には彼も死んでしまったけれど……でも決して後ろ向きではなく、輪廻転生の先を見つめた希望ある死の描写が素敵です。
    来世でも二人が出会えることを願っています!