イヤあ、何時読んでも、何時読んでも、この間川先生の作品は、レビュー出来ません。
ですが、どうしても、読んでしまいます。
間川先生は、自分の家庭を憎んでいる。
この私には、別の意味での、共感が有るのです。
やはり、家庭の問題でしょう。
ですが、この私が、若い時分に、度胸さえ有れば、今の不幸は無かったのです。
後悔のみのこの私の人生と、間川先生の人生と、何処かダブルように思います。
決してレビューは致しませんが、心有る人には、読んで頂きたい作品です。
しつこいように言いますが、覚悟有る人向けですよ。