第6話 影が遅れる日への応援コメント
ここまで読みました。
個人的には、猫探偵クロが怪異を解決する話というより、日常のすぐ横にある認識のずれを静かに覗き込む物語だと感じて読んでいました。
そして契約書、鏡、夢と、どの事件も派手な恐怖ではなく、記憶や見え方が少しだけ狂うところから不安が広がっていく設計が面白いと思います。またクロは全てを説明する名探偵ではなく、知っていても語りすぎない案内役で、ゆいは読者に近い戸惑いを受け止める存在になっているな…と感じました。
さらに榊の登場で、クロだけが知る裏側の世界が少し見え始めることで、二人の関係にも緊張感が少し加わったように感じます。この話は、怪異を退治するのではなく、曖昧なまま共存する空気が魅力的だな…と思いました。
続き期待しています。頑張ってください!
作者からの返信
とても嬉しいコメントをありがとうございます。
読んでいて、なんだかドキドキしてしまいました……!
すごい仕掛けのあるミステリーを書くぞ!と始めたのですが…自分でも「あれ?思っていたのと違うお話になってきちゃったかも」と少しハラハラしながら書いていたんです。
だけど、自分が書いた空気感を、綺麗に言葉にしていただけて。わたしのつたないお話から、そんなに素敵な世界を受け取ってもらえたんだなぁって、ただただ本当に嬉しかったです。
いただいた優しい言葉を大切なお守りにして、続きも読んでもらえるように、がんばって書きます!本当にありがとうございました
第1話 最初から無かったものへの応援コメント
お邪魔します(*・ω・)ノ
ふらり、あらすじを見て独特な世界観に興味を持ちました。
続き、気になるのでまた来ます。
作者からの返信
はじめまして
見つけていただきありがとうございます
あらすじから世界観に興味を持ってもらえて、すごく嬉しいです。
続きも楽しんでもらえるよう頑張りますね。
ぜひまた、ふらりと気軽に遊びに来てください