2026年6月5日 17:19 編集済
第1話への応援コメント
すごくいいですね。読んでて自分にも刺さるようで苦しくなる感じがたまらなくいいです。私は未だに、この主人公のような心境なのだろうと、漠然と感じます。別に協調性が無いわけでも迷惑をかけるような素行の悪さもあるわけじゃない。しかし、押し付けがましかったり意味のわからない善意を向けられることに慣れていない、或いは、それを軽く受け流すことを上手くできない……。そんなちょっとした食い違いが、ずっと心にしこりとして残って後悔して。しかし、見返りを期待されたているような、大げさな愛情は受けとりやすいものでもない、少なくとも私には。淡々とした愛情に慣れているなら尚更だろう。言ってしまえばどちらも不器用な同士、であるだけなのだが当事者になるとそこがわからない。どちらかと云えば、私も弥生おばさんのような人生のしまい方をすると思われますがw しかし、最後に贈ったワンピースは、おばさんにすれば「精一杯控えめ」に見せた、本当の愛情だったようにも思えます。せめて、一生に一度はこんな贈り物ができるような自分でありたいと、ちょっとだけ思いました。素敵な物語でした✨️
作者からの返信
ありがとうございます。微妙なところを読み取っていただいてとても嬉しいです。日本人の愛情表現って間接話法的で、素直に表現する手段があんまりなくて。また愛情を素直に受け取ることも実はなかなか難しかったりして。天川様の素晴らしい作品が、読者にとっての十分な贈り物だと思っています。
編集済
第1話への応援コメント
すごくいいですね。読んでて自分にも刺さるようで苦しくなる感じがたまらなくいいです。
私は未だに、この主人公のような心境なのだろうと、漠然と感じます。別に協調性が無いわけでも迷惑をかけるような素行の悪さもあるわけじゃない。しかし、押し付けがましかったり意味のわからない善意を向けられることに慣れていない、或いは、それを軽く受け流すことを上手くできない……。そんなちょっとした食い違いが、ずっと心にしこりとして残って後悔して。しかし、見返りを期待されたているような、大げさな愛情は受けとりやすいものでもない、少なくとも私には。淡々とした愛情に慣れているなら尚更だろう。
言ってしまえばどちらも不器用な同士、であるだけなのだが当事者になるとそこがわからない。どちらかと云えば、私も弥生おばさんのような人生のしまい方をすると思われますがw しかし、最後に贈ったワンピースは、おばさんにすれば「精一杯控えめ」に見せた、本当の愛情だったようにも思えます。せめて、一生に一度はこんな贈り物ができるような自分でありたいと、ちょっとだけ思いました。
素敵な物語でした✨️
作者からの返信
ありがとうございます。微妙なところを読み取っていただいてとても嬉しいです。
日本人の愛情表現って間接話法的で、素直に表現する手段があんまりなくて。また愛情を素直に受け取ることも実はなかなか難しかったりして。
天川様の素晴らしい作品が、読者にとっての十分な贈り物だと思っています。