「不具合のあるスキルを直す」というシステムライクな設定と、異世界ファンタジーの王道感が融合しており、世界の裏側にある「神律スキル編纂局」の描写が秀逸です。黄金の歯車という神秘的なファンタジー要素がありながら、流れるデータは「エラーログ」や「仕様書」がシステムチックで面白いですね。お疲れ様です。水城です。自主企画の【読み合い】からきました!作品を読ませていただき、☆と♥をつけています。よろしければ、私の作品も評価していただけると嬉しいです。