一九九八年を生き抜いたマチェット使いとバックパッカーの話への応援コメント
おもしろーー!!もっと早く読めばよかったです…。ギャグセンスが冴えまくっててずっと楽しかったです。
作者からの返信
となりさん、ありがとうございます!
以前、ぽんぽん丸さんが初心者が書く「ホンジュラスのチョルテカ〜」みたいな自分とは全く関係がない場所から始まる文章は読者が興味持たないといったことを近況ノートで仰ってたので、確かに正論だな。と思う一方で、じゃあ読んでもらうにはどんな要素を付け足せばいいかな? と考えた文章がこちらになります。
後、文章BTもこの路線で行こうと思ったんですけどもね、祐里さんの頭を悩ませたいなと思ったので、鷹仁の鷹仁抜きみたいな話を書きました!
当てられるといいですね。笑
一九九八年を生き抜いたマチェット使いとバックパッカーの話への応援コメント
バンテリンに向かう連敗中のドラゴンズファンの面持ち…
そいつは激熱ですね…
南米の陽気な熱と冷めた日本の対比に心がギュっとなりました
ステキな作品、ありがとうございます
作者からの返信
モトヤマンモスさん、コメントと素敵なレビューをありがとうございます!
名古屋要素、下手したら邪魔かな……と、心配だったのですが、別にそんなこともなさそうで良かったです!笑
南米いいですよね。僕も現地で情熱的な音楽を聴きながら、トルティーヤにサルサとグアッカモレを乗っけたやつを食べたいです。
一九九八年を生き抜いたマチェット使いとバックパッカーの話への応援コメント
異国の言葉が少し不思議な響きですね。
生活感というか、こう現地に生きている人たちの様子が力強くてとても読み応えがありました。
ちょいちょい挟まってくるユーモアもいい感じでスパイスになっていて、楽しかったです。
>名古屋の知り合いはチンピラだが、この国の通貨はレンピラである。
この流れるような小ボケがツボでした^^
作者からの返信
島本 葉さん、☆とコメント、ありがとうございます!
言葉って不思議なもので、日本語や英語、その他の言語を話す時は、文法だけじゃなくて響きとか話す主体の性格まで変わって見える気がします。
勝手なイメージですけど、中南米の人って陽気でエネルギーがデカめの方が多い印象です。
全員が全員悩みがない訳ではないと思いますが、たとえ大きな問題が起こっても、音楽と美味しいご飯と一緒にどこかへ悪い気を吹き飛ばしてくれそうだなと思ってこの話を書きました。
ソパ・マリネラもココナッツのコクとスパイスの刺激が大事ですのでね。ひとつまみのユーモアを振りかけてあります。笑
気づいていただけて嬉しいです!
一九九八年を生き抜いたマチェット使いとバックパッカーの話への応援コメント
ほう、鷹さん。楽しく、旅情あふれる好編でした。ココナッツ味のクラムチャウダー的な、ソパ・マリネラも、一緒に食べたバレアダもとても美味しそうでした。
ずいぶんと危険な目に遭われたようですが、それもまた旅のスパイスでしょうかね。
名古屋で、マチェット屋をやったり、移動屋台を出されたお話がリアルなのかは分かりませんが、名古屋圏では分かりにくかったのでしょうか。
祐里さんの企画から来ましたが、この見本作は特徴ある物語でした。同じ路線でいくとすぐばれそうだから、作風はカムフラージュして変えるのでしょう。
よいお話でした。
お星さまも入れておきますよ。
それではまた。
作者からの返信
小田島匠さん、素敵なコメントと☆をありがとうございます!
ホンジュラスのご飯、美味しそうですよね……。
中南米も名古屋も行ったことありませんが、ネットで見てて食べたくなりました。タイ料理大好きなので、魚介のスープが利いていて絶対に美味しい。
僕もいつかは行ってみたいですね。
>祐里さんの企画
まだ、ペンネームしか決まってません。笑
騙すかどうかも決まってないです。どうしましょうかね……。
一九九八年を生き抜いたマチェット使いとバックパッカーの話への応援コメント
すごく面白かったです!
言葉の響が楽しいですね。
異国情緒があって、他にはないお話でした。
この短さも余韻があって素敵だと思いました。
作者からの返信
Sawatani-Asariさん、コメントと素敵なレビューありがとうございます!😭
知り合いに言ったら「どこそこ?」って言われる国に行って、地元のご飯屋さんで地元の人とおんなじものを食べるってロマンがありますよね。
南米なので、悲しいことがあっても美味しいご飯と明るい音楽が流れていて……。そういった誰かの日常に一日でもいいから溶け込みたいと思った事、何度もあります。
そういう時はGoogleマップで散歩したり、いつも行かない店に行って、常連さんが食べてる定食とかを食べてみたりします。
一九九八年を生き抜いたマチェット使いとバックパッカーの話への応援コメント
せっかく食べたおいしいものをみんなにふるまう機会がなくなって残念ですね!魚介系で甘い料理は受け入れられるか好みが分かれそうですね!そしてマチェットってなんだろうとは思いますけど、色々便利な棒みたいですね!
作者からの返信
T_Matsusakaさん、コメントありがとうございます!
そうなんですよね。当時は空腹だったと思うのですが、異国の地で災害に遭ってどうしようもない中で、理由はわからないけれど自分のために振る舞ってくれた温かい料理って、身に沁みて美味しかったと思います。僕の近所にも何回か異国のレストランが出来て、数ヶ月で潰れていくのを見て、やっぱり地元の人にはそういったストーリーがあっても伝わらないんだなと思いました。商売なので仕方ないですが、ちょっと寂しいですね。地元の人は、結局行きつけの店に行きます。観光客もご当地グルメを食べますし。
魚介系で甘いイメージが先行してたみたいなのでちょっと甘辛になるように修正しておきました。スパイス入ってるので、ほのかな甘みの後に辛味がきます。ココナッツミルクはどちらかというとコクだしで入れるので、嫌な甘さにはなりません。タイ料理に近いですかね。
マチェットは簡単に言うと鉈です。作中で魚刺してますけど、めっちゃ器用ですね、ソリアーノ。
編集済
一九九八年を生き抜いたマチェット使いとバックパッカーの話への応援コメント
『オフチョベットしたテフをマブガッドしてリットにする様子』という言葉が最初に連想されましたw きっと異文化の料理とのファーストコンタクトはこんな感じなのだろう、と思わせてくれるほどの臨場感。
十字架のネックレスに口づけをして「エイメン(アーメン、てことですよね?)」とつぶやく姿に、信仰も一種の道具なのだということを感じさせますね。
さて、これを見本に読み解けと云ふのかあなたは?
……どこまで、この話を参考にすればいいか分からない天川は、別な本を探しに鷹仁屋の店の奥へと足を進めた……
作者からの返信
天川さん、こんにちは。
近況ノートで天川さんが仰っていたように、僕も悪問を出した可能性があります。
なんせ、全ての僕の作品を読んでも、分からないだろう作品を書いたからです。いわゆる、フロンティア作品です。
一方でこの作品は飯テロとシュール、ヒューマンドラマ、行間と意識してなくても結構僕っぽさが出てるんじゃないかなと思います。
あれですね、無理して祐里さんが分からない話を書くよりも、明らかにバレバレな方が面白くなったかもしれないですね。ただ、初回なので逆に当ててきたらなんか嬉しいですね!