第1幕:落日の製図台への応援コメント
こんにちは。
会社に入った頃ものすごいスピードで手書き図面を書いていく、達人がいたの思い出しました。
しかも設計思想が神々しいくらい美しくて、ゼウスというあだ名のおじさんでしたね。
作者からの返信
コメントをいただき、ありがとうございます。
昭和〜平成初期の時代を生き抜いた達人たちの図面は、本当に凄いですよね。
フリーハンドですら、直線に寸分の狂いもない。
その姿に、私も圧倒されました。
その文脈に存在する耕介の歩み……もしよろしければ、これからも見守っていただけると幸いです。
引き続き、よろしくお願いいたします。
第14幕: 三次元の仕様書への応援コメント
コメント失礼します。
佐伯くんの参戦は、非常に燃える展開ですね。このコンクール。どのような戦いになるのか。今から楽しみです!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
これまで相容れなかった佐伯くんが耕介と交わった時、どう変化していくのか、もしよろしければ引き続きご確認いただけますと幸いです。
引き続き、よろしくお願いいたします。
第24幕: 内部崩壊への応援コメント
図面!なるほど、確かに魂は込めても、魂は宿っていないのですね、耕介の人間性が気になります!
作者からの返信
コメントをいただき、ありがとうございます。
耕介の内面や人間性が、今後の設計図にどう反映されていくのか……
引き続き、見届けていただけたら幸いです。
第25幕: PC工法への応援コメント
飛び散る黒鉛の微粒子。
ここが静かに熱を持っていて
ゾクッとしました。
なぜかゴッホが思い浮かびました。
CADに追いやられた、も切なかったです。
私の中にも耕介とおなじ感情の渦がある。
それを否定せずに創作で表現してみたく
なりました。
続きが楽しみです!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
葛城瞳さまの作品は感情の表現が巧みで、いつも勉強させていただいております。
第一部も残り僅かですので、耕介の感情の渦がどう着地するか、ご確認いただけますと幸いです。
引き続き、よろしくお願いいたします。
第24幕: 内部崩壊への応援コメント
わあ!
それまで淡々としていた耕介の
人間らしい部分、心の奥の感情が滲み
出てきて思わず嬉しくなりました。
続きが楽しみです…!
作者からの返信
続きを楽しみにしていただき、作者としてこれ以上の嬉しさはありません。
耕介が自分の内面とどう向き合うのか、ご確認をよろしくお願いいたします。
第23幕:生身の仕様書への応援コメント
いつも耕介のuniという表現がいいなあと
思ってしまいます。
思い入れが伝わってきます。
職人はよく拘りと言われますが、
信念だと思うのです。
雑な概念を撥ねのけるような、
強くてしなやかな耕介の筆致に
憧れます。
作者からの返信
耕介のuniに光を当てていただき、ありがとうございます。
物語はここから、第一部完結に向けて加速していくことになります。
私自信も『信念』を持って描いていきたいと思っておりますので、引き続き、応援していただけますと幸いです。
第21幕:重力への応援コメント
煙構図さんの『』の描写が好きです。
とても丁寧に作りこまれているのに、ずしん、と来るものがある。
グラビティっていう表現や専門用語、画材の用語ひとつひとつが
個として存在感を放っているような、洗練された印象があります。
構造で物事を考えるのが好きなので、設計図と言われると
うずうずしてしまいます。
頭の中に設計図が浮かぶあみたち。
どう変わっていくのか、化学反応を起こすのか
これからも楽しみです!
作者からの返信
『』に気付いてくださり、ありがとうございます。
こちらこそ、葛城瞳さまの文章には、文体や表現にこだわりと工夫が感じられて、いつも勉強させていただいております。
これからも、自分なりに丁寧さを心がけて作っていきたいと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
編集済
第20幕: 荷重試験への応援コメント
耕助の作業の静かな音がいつも空間を支配しているような感覚を覚えます。
本人はそのつもりじゃないのに、周りの人間も読者も引き込まれる。
これから耕助が描く作品がどう周囲に影響して波紋を呼ぶのか。
芸術と建築は融合するのか、はたまた衝突するのか。
いろいろと深く考えさせられると思いました。
続編も楽しみです。
作者からの返信
いつも応援していただき、ありがとうございます。
世界観を感じていただけたなら、作者として至上の喜びです。
物語はここからさらに加速していきますので、もしよろしければ、引き続きよろしくお願いいたします。
第6幕: 倒れない骨格(フレーム)への応援コメント
老建築士の耕介さんが、物理や力学の観点からデッサンを読み解いていくところが、とても面白かったです✨
ただ、私自身、デッサンにおいて本当に大切なことが何なのかは、よく分かっていないのですが……💦
作者からの返信
コメントをいただき、ありがとうございます。
耕介から見たデッサンの視点に興味をもっていただけて、幸いです。
デッサンだけでなく、小説も含めた創作というものは、きっと人それぞれ大切にしていることが違うのだと思っています。
それを形にしていくのはとても難しいと感じていますが……。
もしよろしければ、引き続きよろしくお願いいたします。
第2幕:白の境界線への応援コメント
天才たちの解像度にゾクゾクしました(洋画家の家系なのです)
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
画家の家系の方にそう言っていただけて光栄です。
もし宜しければ、引き続きよろしくお願いいたします。
第1幕:落日の製図台への応援コメント
なんだか、うまく言えないんですけど、かっこいいなって思いました!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
耕助の第二の人生がどうなっていくのか、もし可能でしたら見守っていただけたら幸いです。
引き続き、よろしくお願いいたします。
第5幕: uni(ユニ)への応援コメント
どんどん引き込まれしまいました。デッサンの音が聞こえてくるようでした。ユニは、物質の重さを知っている。という言葉が印象的でした。デッサン久々にしたくなりました!続き読みます!
作者からの返信
コメントをいただき、ありがとうございます。
情景描写中心の作風ですので、音を感じていただけたなら幸いです。
今後とも、よろしくお願いいたします。
第5幕: uni(ユニ)への応援コメント
お邪魔します。
これは…文章に浮かぶ絵の中の空気感というか、圧が凄いですね。
応援させていただきます!
作者からの返信
コメントをいただき、ありがとうございます。
ねこのむしさまの作品の空気感には、こちらこそ勉強をさせていただいております。
今後とも、よろしくお願いいたします。
第7幕: 光の設計図 への応援コメント
鳥肌立ちました
作者からの返信
コメントをいただき、ありがとうございます。
情景や物理描写でイメージが浮かぶような作品を作れたらと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
第3幕:鉛筆の軛(くびき)への応援コメント
しびれました…
すごい物語に出会ってしまった、と思った途端
言葉を失いました。
一気に講堂の静けさと視線が注がれる情景が
頭に浮かびました。
本質だけを見抜き、それを再現する力を
こんな風に描写できるのか、と驚きと発見が
ありました。
建築士が絵を描いたら、という発想自体が
とても新鮮で心に響きました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
情景と物理描写中心の作風ですので、その情景が伝わっていただけて、報われました。
第2幕:白の境界線への応援コメント
頭の中で想像してみたのですが、すごく見てみたいと思いました!
リンゴを重力で捉えた絵ってどんな感じなんだろう…
興味が湧きました。
鉛筆、暫く握ってないです。
また絵を描いてみたくなりました。
素敵な物語を有難うございます!!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
絵も、小説も、自らの世界観を表現できるという点で共通した素晴らしいものだと思っています。
これからも、自分の世界観を形にしていきたいと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
第1幕:落日の製図台への応援コメント
紙の質感、線を引く音までが聞こえてくるような
描写でした。
一気に引き込まれました。
こちらでお礼、恐縮です。
拙作への応援、レビュー有難うございました。
煙構図様のお話、とても読みやすくて
世界観が好きなのでこれからもお邪魔
致します♪
作者からの返信
コメントをいただき、ありがとうございました。
作中の情景が伝わっていただけたのであれば、作者として感無量です。
葛城瞳さまの作品には、いつも勉強させていただいておりますので、これからも拝読させていただければ幸いです。
今後とも、よろしくお願いいたします。
第3幕:鉛筆の軛(くびき)への応援コメント
卒爾ながら、もう、視点が構造設計一級建築士のそれとしか思えないのですが……。
読後感想を通り越して、硬質な楔に似た何かが通り過ぎていったような感覚が残っています。
作者からの返信
ありがたいお言葉をいただけて光栄です。
また、あまりに鋭く美しい感想に、私の方こそ胸を打たれました。
いただいたお言葉を励みに、今後の更新も精一杯頑張らせていただきます。
第2幕:白の境界線への応援コメント
久方ぶりに腹へズシン!と響く感覚にドキドキしています。
作者からの返信
コメントをいただき、ありがとうございます。
ズシン!と響いていただけたなら、作者として感無量です。
もしお付き合いいただけるなら、引き続きよろしくお願いいたします。
第6幕: 倒れない骨格(フレーム)への応援コメント
心が激しく揺さぶられました。
涙が込み上げてきて気がついたら一気に全て読んでしまいました。
悔しいと、思いました。
私は耕介のように生きてこられたのだろうかと。
まだ今からでも間に合うだろうかと、思わずにはいられませんでした。
素晴らしい出会いに感謝します。
作者からの返信
胸が熱くなるお言葉を、本当にありがとうございます。
耕介の生き方に深く心を寄せていただけたこと、作者としてこれ以上の喜びはありません。
素晴らしい出会いと言っていただけて光栄です。これからも、引き続き見守っていただけたら幸いです。
第3幕:鉛筆の軛(くびき)への応援コメント
美大の実技試験というアウェーな環境で、長年培った建築士としてのスキル(鉛筆の削り方、重力線や応力の捉え方など)を武器に戦う耕介の姿が最高にカッコよかったです。
他の受験生が「形」や「綺麗な陰影」を描こうとする中、耕介がコンクリートの圧縮強度や15kgの鉄球の質量を紙に叩き込むシーンは圧巻の一言でした。完成した絵が周囲の若者たちに「圧倒的な物理現象」として絶望を与える展開は痛快で、読んでいて思わず息を呑みました。
最後の最後で「図面としては線が太すぎたかな?現場が迷ってしまう」と職業病丸出しの感想を抱くオチもクスッと笑えて最高です。
作者からの返信
深く読み取っていただき、ありがとうございます。
これからも、建築士だからこその見方や表現を描いていけたらと思っておりますので、お付き合いいただけたら幸いです。
第2幕:白の境界線への応援コメント
最高でした!ただの林檎のデッサンなのに、光や重力、質量を捉えるという「建築士ならではの視点」が凄まじい説得力を持っていますね。現役の天才美大生である凛が、その圧倒的な【真実】と線の重みの前に敗北を悟るシーンは鳥肌が立ちました。
芸術的な感性ではなく、物理的な「荷重」や「境界」として世界を捉えている耕介の最後のセリフが渋すぎます。何十年も空間や建物の重さと戦ってきた彼だからこそ引ける線、という設定が本当に素晴らしいです。
作者からの返信
熱いコメントをいただき、ありがとうございます。
光や重力を『建築士の視点』で捉えるという表現に注目していただけて、感無量です。
引き続き応援していただけるように頑張りすので、引き続きよろしくお願いいたします。
第1幕:落日の製図台への応援コメント
手書きの図面に込められた「魂」や、CADというデジタルの波に取り残されていくベテラン建築士の哀愁がとてもリアルに描かれていて、胸が締め付けられました。
特に、書庫で過去の自分の図面を見つけ、その線を指でなぞるシーンは涙が出そうになりました。時代が変わって「用済み」と呼ばれても、指先が覚えている『線を引く感触』は決して消えないという描写が美しかったです。
最後、絵画教室の階段を上る耕介の右手が再び熱を帯びる展開に、これから彼がどんな新しい「キャンバス」を描いていくのかワクワクしています。
作者からの返信
暖かいコメントをありがとうございます。
ここから第一部完結となる27幕までは完工しておりますので、気長にお付き合いいただけましたら幸いです。
第3幕:鉛筆の軛(くびき)への応援コメント
コメント失礼します。
楽しく拝読させていただいております。
技術と人生経験が一本の鉛筆に凝縮されていて説得力がありますね。
特に「荷重」「重力線」「質量」を芸術として描く視点がとても好きです。
「図面としては、少し線が太すぎたかな?」という現場を気遣う人物像にも惹かれました。
耕介さんの姿がとても魅力的ですね。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントをいただき、ありがとうございます。
作者として、楽しんでいただけたことが何よりでございます。
拝読させていただいた照春さまの作品は独創的で、大きな刺激をいただきました。
もしよろしければ、引き続きよろしくお願いいたします。