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  • わたしは一読者に過ぎませぬので、わたしの見える範囲で見えていないことは分かり兼ねますゆえ、何があったのかを察することはできませんが。何かがあったのだろうな、くらいは察しますので、少し。

    みんな違ってみんないい、という言葉にも有りますが。
    みんな違います。
    価値観も、考え方も、受け取り方も、感情も。
    だから(冷たい言い方かもしれませんが)合わない人は合わないし、そういう人がぶつけてきた意見もまた、唐灯 一翠様には合わないものとして切り捨てる。それもまた、お互いの価値観を尊重し合うということでは無いでしょうか?

    寄り添うことが大事な場面もあります。
    分かり合う努力をすべき時もあります。
    けれどお互い距離を置くことが必要なこともあります。

    思い詰めすぎませぬよう。

    わたしはこのくらいのノーガードのラッシュ攻撃は、むしろドンと来いなので、大変興味深く読ませていただいてますけども。
    それも深く受け止める必要などございません。
    わたしはそう感じた。ただそれだけでございます。
    それを以て唐灯 一翠様がどう感じるか。それもまた自由でございますゆえ。
    思うがままにぶちまけ、思うように読まれるとよろしいかと。
    ……と。冒頭の詩人様と同県出身のウサギは申し上げておきます。

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様

    コメントいただきまして、ありがとうございます❀

    全然冷たい言い方ではないので、そこはお気になさらないでくださいませ。
    私も色んな業界で培った視点があり、寄り添う・分かり合う努力・距離を置く──この3つに深く共感します。

    しかしながら、攻撃を送ってしまうのは、本望じゃない。

    攻撃というより、対話したい⋯⋯

    「どんと来い」へは頼もしい限りですが、それではムスカリウサギ様のご負担が大きくなってしまう。

    昨年末から、あなた様のお仕事が私には測り知れない程お忙しそうで、夜にご反応いただくことも多く、休息の時間を取れているかずっとネックでした。
    そのような中で、傍若無人な言葉にも捉えられる内容であった第1話は、かなりストレスだったのではと、申し訳なく思います。
    もう後の祭りで弁明のしようがございません。

    以前、3.11の話をしたとき、お伝えし忘れたことがあります。

    拙作『ナズナの花占い』は【君が代に蒔かれた種】というサブキャッチコピーがあります。
    そしてスズナpartでは、琉球の花も登場させました。国歌という点で、この2つは、人によっては顔を顰める取り合わせであるかと思います。
    それでも【君が代】という4音を作品に組み込みました。

    "創作に活かす"という書き手の性は、私も同じこと。

    その人なりの考えと、想いがのる創作物。

    こうして御自身の素直なコメントを送っていただくことや、作品で言及することは、どれも素敵で学びあるものです。
    そして本当にありがたいことだと思っております。

    ──木と竹。
    どちらも建材ながら、活かし方、魅力も、全く違う。
    人それぞれの軸があるので、私の方から無理矢理それを抜き取って入れ替えさせる真似は、お門違いであります。
    なので私も人と付き合う上で、意見の引き際はココだと感じております。

    ムスカリウサギ様には、ムスカリウサギ様の望む書の道を悠々と歩んでほしい。

    素敵な感性をお持ちの書き手様であらせられるので、自信をもって出していってほしい。

    私のことは、お気になさらず。
    収まるべきところに収まるでしょうから。