2026年6月12日 00:36
第2話 入口『あらすじ』通路『荒らす字』への応援コメント
わたしは一読者に過ぎませぬので、わたしの見える範囲で見えていないことは分かり兼ねますゆえ、何があったのかを察することはできませんが。何かがあったのだろうな、くらいは察しますので、少し。みんな違ってみんないい、という言葉にも有りますが。みんな違います。価値観も、考え方も、受け取り方も、感情も。だから(冷たい言い方かもしれませんが)合わない人は合わないし、そういう人がぶつけてきた意見もまた、唐灯 一翠様には合わないものとして切り捨てる。それもまた、お互いの価値観を尊重し合うということでは無いでしょうか?寄り添うことが大事な場面もあります。分かり合う努力をすべき時もあります。けれどお互い距離を置くことが必要なこともあります。思い詰めすぎませぬよう。わたしはこのくらいのノーガードのラッシュ攻撃は、むしろドンと来いなので、大変興味深く読ませていただいてますけども。それも深く受け止める必要などございません。わたしはそう感じた。ただそれだけでございます。それを以て唐灯 一翠様がどう感じるか。それもまた自由でございますゆえ。思うがままにぶちまけ、思うように読まれるとよろしいかと。……と。冒頭の詩人様と同県出身のウサギは申し上げておきます。
作者からの返信
ムスカリウサギ様コメントいただきまして、ありがとうございます❀全然冷たい言い方ではないので、そこはお気になさらないでくださいませ。私も色んな業界で培った視点があり、寄り添う・分かり合う努力・距離を置く──この3つに深く共感します。しかしながら、攻撃を送ってしまうのは、本望じゃない。攻撃というより、対話したい⋯⋯「どんと来い」へは頼もしい限りですが、それではムスカリウサギ様のご負担が大きくなってしまう。昨年末から、あなた様のお仕事が私には測り知れない程お忙しそうで、夜にご反応いただくことも多く、休息の時間を取れているかずっとネックでした。そのような中で、傍若無人な言葉にも捉えられる内容であった第1話は、かなりストレスだったのではと、申し訳なく思います。もう後の祭りで弁明のしようがございません。以前、3.11の話をしたとき、お伝えし忘れたことがあります。拙作『ナズナの花占い』は【君が代に蒔かれた種】というサブキャッチコピーがあります。そしてスズナpartでは、琉球の花も登場させました。国歌という点で、この2つは、人によっては顔を顰める取り合わせであるかと思います。それでも【君が代】という4音を作品に組み込みました。"創作に活かす"という書き手の性は、私も同じこと。その人なりの考えと、想いがのる創作物。こうして御自身の素直なコメントを送っていただくことや、作品で言及することは、どれも素敵で学びあるものです。そして本当にありがたいことだと思っております。──木と竹。どちらも建材ながら、活かし方、魅力も、全く違う。人それぞれの軸があるので、私の方から無理矢理それを抜き取って入れ替えさせる真似は、お門違いであります。なので私も人と付き合う上で、意見の引き際はココだと感じております。ムスカリウサギ様には、ムスカリウサギ様の望む書の道を悠々と歩んでほしい。素敵な感性をお持ちの書き手様であらせられるので、自信をもって出していってほしい。私のことは、お気になさらず。収まるべきところに収まるでしょうから。
第2話 入口『あらすじ』通路『荒らす字』への応援コメント
わたしは一読者に過ぎませぬので、わたしの見える範囲で見えていないことは分かり兼ねますゆえ、何があったのかを察することはできませんが。何かがあったのだろうな、くらいは察しますので、少し。
みんな違ってみんないい、という言葉にも有りますが。
みんな違います。
価値観も、考え方も、受け取り方も、感情も。
だから(冷たい言い方かもしれませんが)合わない人は合わないし、そういう人がぶつけてきた意見もまた、唐灯 一翠様には合わないものとして切り捨てる。それもまた、お互いの価値観を尊重し合うということでは無いでしょうか?
寄り添うことが大事な場面もあります。
分かり合う努力をすべき時もあります。
けれどお互い距離を置くことが必要なこともあります。
思い詰めすぎませぬよう。
わたしはこのくらいのノーガードのラッシュ攻撃は、むしろドンと来いなので、大変興味深く読ませていただいてますけども。
それも深く受け止める必要などございません。
わたしはそう感じた。ただそれだけでございます。
それを以て唐灯 一翠様がどう感じるか。それもまた自由でございますゆえ。
思うがままにぶちまけ、思うように読まれるとよろしいかと。
……と。冒頭の詩人様と同県出身のウサギは申し上げておきます。
作者からの返信
ムスカリウサギ様
コメントいただきまして、ありがとうございます❀
全然冷たい言い方ではないので、そこはお気になさらないでくださいませ。
私も色んな業界で培った視点があり、寄り添う・分かり合う努力・距離を置く──この3つに深く共感します。
しかしながら、攻撃を送ってしまうのは、本望じゃない。
攻撃というより、対話したい⋯⋯
「どんと来い」へは頼もしい限りですが、それではムスカリウサギ様のご負担が大きくなってしまう。
昨年末から、あなた様のお仕事が私には測り知れない程お忙しそうで、夜にご反応いただくことも多く、休息の時間を取れているかずっとネックでした。
そのような中で、傍若無人な言葉にも捉えられる内容であった第1話は、かなりストレスだったのではと、申し訳なく思います。
もう後の祭りで弁明のしようがございません。
以前、3.11の話をしたとき、お伝えし忘れたことがあります。
拙作『ナズナの花占い』は【君が代に蒔かれた種】というサブキャッチコピーがあります。
そしてスズナpartでは、琉球の花も登場させました。国歌という点で、この2つは、人によっては顔を顰める取り合わせであるかと思います。
それでも【君が代】という4音を作品に組み込みました。
"創作に活かす"という書き手の性は、私も同じこと。
その人なりの考えと、想いがのる創作物。
こうして御自身の素直なコメントを送っていただくことや、作品で言及することは、どれも素敵で学びあるものです。
そして本当にありがたいことだと思っております。
──木と竹。
どちらも建材ながら、活かし方、魅力も、全く違う。
人それぞれの軸があるので、私の方から無理矢理それを抜き取って入れ替えさせる真似は、お門違いであります。
なので私も人と付き合う上で、意見の引き際はココだと感じております。
ムスカリウサギ様には、ムスカリウサギ様の望む書の道を悠々と歩んでほしい。
素敵な感性をお持ちの書き手様であらせられるので、自信をもって出していってほしい。
私のことは、お気になさらず。
収まるべきところに収まるでしょうから。