高校卒業後、資格取得に明け暮れていた20歳の主人公。
祖父母の住む離島へ向かい到着早々に猟銃所持許可を取り、コンクリートアンカーで蔵を要塞化。
機能性だけを求めた軍用リュックの中身はいったい幾つ取得したのか分からないほどの資格証の山。
農業機械士にふぐ処理師免許。罠を仕掛けてイノシシを仕留めれば自分で解体処理、それで小金を稼ぐ⁉
大型トラックを運転し小型船舶もお手の物⁉
お嬢さん、あなたはいったい何者⁉
じじばばも呆れるバイタリティーに島の老人たちも活気づく⁉
本人は至ってマジメなのだろうけど、何かが間違っているような、あなたは何を目指しているの?と言いたくなるような、クスリと笑える島生活物語。
さて次は何をするのでしょうか?
意外と高齢化島問題の解決の糸口になるかも――――⁉
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