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  • おっと、チュウシャ違い。
    注射も駐車も上手だといいですね。
    どこかの郊外の街がまるでそこに見えるようでした。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。お笑いが大好きなので、やはり「注射」は避けられませんでした(笑)。郊外のどこかの街で、このような妄想をしながらレジを待つおばさんにご注意くださいw。コメント、感謝いたします!。

  • 人の心の機微、それさえ表層的なものに過ぎなくて、その裏にはずっしりとした確固たる本性があって…
    こう、見てはいけないものを見ていて、その後ろから拳銃を頭に突きつけられているかのような怖さがありました。色で例えるなら、紫と茶色。人が隠したいと思う色。それを見てしまった罪悪感、後戻りできなさ…素晴らしいホラーだと思います!!

    作者からの返信

    お読みいただき、過分なレビュー・コメントまでいただき、ありがとうございます!。女性に生まれ、歳を重ねると、妻、主婦、母親と、社会的には「善良」とされる役割にカテゴライズされる一面があるように感じています。でもそれは、ご指摘いただいた通り、他の人がそのように見たいという「表層的」な役割に過ぎず。内面には、生まれながらの性格、生育歴などがずっしりと鎮座しているさまを描きたく書いてみました。「紫と茶色」「素晴らしいホラー」。何よりの励みの言葉です。感謝いたします!。

  • あまりにリアルな描写なので、まさかナカさんの実話?と思いながら読み進め、最後は吹き出してしまいました笑
    面白かったです!

    この話を読んで、若い頃に居酒屋でシメのおにぎりを注文するとき、具を尋ねられて、「お姉さん(店員さん)の電話番号」と言ったら、本当におにぎりの中から電話番号が書かれたメモが出てきたことを思い出しました。良き時代でしたね笑

    作者からの返信

    すごいです!。良き時代過ぎます!。今、おにぎりを握ってそれをやってみたいです!(笑)。
    最後は自分を解き放ってみたいとの願望と、お笑い好きの願望を、主人公に演じてもらいました。私はスーパーで買い物をしながら、一体何を妄想しているのかと、書きながら唖然としてしまいました(笑)。吹き出していただき、感謝です!。

  • 凄い!
    欲が重なって、最後にどこに行き着くのか、行き着く先が面白かったです。

    作者からの返信

    お読みいただき、レビュー・コメントまでいただき、ありがとうございます!。
    最後は自分を解き放ちたいなと、主人公に代役を頼みました(笑)。
    「面白かった」の一言、励みです。感謝です!。

    編集済
  •  唐突にカタカナになるところに意表を突かれました。
     全体的にどこか退廃的なのに、力強い生命力があるように感じられる不思議な作品でした。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。
    底の底で開き直った人間を描いて、自分を鼓舞したいと足掻く53歳の6月です(笑)。コメント、励みです。感謝いたします!。

  • やられたっ! って思う。
    惹きつけられて読まされて、最後にやられたっ! って思う。
    毎回そう思うのだから、本当にすごい。
    普通の主婦が、一枚一枚服を脱いでいくような、そんな感じが漂う。
    これは寓話。人間と獣が逆転しているだけ。
    現実なのか非現実なのか、煙草の煙だけが知っていること。

    面白かったです!!

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。
    書きながら、これはサイコホラーと言えるのか?。最後まで読んでいただける長さ、内容なのか?。かなり手探りでした。
    コメント、涙が出るほどうれしいです!。
    根底的な考えとして、人間は決して高尚な生き物ではなく、単なる動物、獣に過ぎないと思っており。その部分を感じていただけたこと、うれしい限りです!。「面白かった」の一言に救われます😂。