応援コメント

「十八鳴き 炎のような刃紋」への応援コメント

  • 葵さんは日向さんの能力を知っていたんですね!知っていたのに、知らないふりをして姉を虐げていたとは…しかも今さら家に戻れだなんて、ひどいですね。

    作者からの返信

    自分がどんなにがんばっても実は姉の力によるものかもしれない
    その上、父の事業や周囲がどんどん向上していく
    妬み、嫉み、僻み、辛み、などが憎しみに変わってしまったんです
    葵ちゃん自身は家に戻って欲しいとはきっと思っていません

  • やっぱり戻ったんですね……。
    だからこんなことに……。
    でも、これはいつかは目の当たりにするべき事実であり現実。

    葵のことを大切だと思う想い。
    その代償が悲しい結果を生む……のでしょうか?
    和光の語る内容が全てですね。

    作者からの返信

    妹を放っておくことはできませんでした
    遅かれ知ることになる事実です
    悲しいことは起こるかも知れないです
    葵ちゃんにとっての和光様はどんな存在なのか
    それもまた大事なことだと思います

  • 葵さん。瀕死の重症だと聞いていましたが、思ったよりも症状は軽そうですね。
    それは良かったのですが、まさか彼女が『招福』の異能を知っていたとは!

    葵さんの『わたしの力』という言葉から、日向さんに対する劣等感のようなものを感じました。
    彼女が日向さんにしてきた数々の行いは許されないことばかりですが、葵さん自身も色々と抱えていそうですね。

    そして、久世和光!
    ( `・ω・´)b 彼、何だかとっても怪しいです!!

    作者からの返信

    瀕死というほどではなさそうです♪
    噂が大きくなったかも?
    実はずっと前から知ってました!
    葵ちゃん自身がおかしいと疑問に思うようなことが起きていたんです
    期待される重圧の中で感じる劣等感が徐々に心を侵してしまいました
    それはやがて攻撃性を帯びていくことになります
    もちろん許されることではありません
    そんな彼女にとって久世和光という存在はどんなでしょう?
    危険なことは間違いないです!

  • 葵を助けようとする日向ちゃんの優しさと、それを拒絶して怯える葵の姿がとても切ないです。
    葵は日向ちゃんの『招福』の異能に気づいていたからこそ、恐れや葛藤が積み重なっていたんですね。
    二人の想いがすれ違うこの場面、胸がぎゅっとなりました。

    作者からの返信

    二人の心のすれ違い……
    悲しいけれど日向ちゃんの存在が対立を生み出してしまいました
    自分がどんなにがんばっても実は姉の力によるもの
    その上、父の事業や周囲がどんどん向上していく
    妬み、嫉み、僻み、辛み、などが憎しみに変わってしまったんです
    とても悲しいことですよね