感情を完全抑制されたAI管理社会という設定の中、相性0%と判定された冷徹エリートの零と、感情表現を特別に許可されたインフルエンサーの火花が出会い頭に衝突するテンポの良さが楽しい第一話でした。
「AIは0%と言ったが、俺の鼻は120%だと言っている」というアナログ仲人イトの啖呵が痛快で、この後始まる同居生活がどんな騒動になるのか期待が高まります。データやロジックでは測れない人間味を描くというテーマも、SF設定と噛み合っていて面白かったです。
お疲れ様です。Soularです。
自主企画からきました!
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