もう届かないへの応援コメント
こんばんは、お邪魔します(>ω<)ノ⁾⁾
「空白なつくえ」「もう届かない」二つまとめたコメントになります。
言葉選びのすべてが静かで、だからこそ胸に突き刺さるような鋭さを持った非常に美しい連作詩でした。
「本当に遺された人間が向き合うべきなのは、理由の詮索ではなく、その人が生前に抱えていた誰にも届かなかった『苦しみ』そのものなのだ」というのが伝わりました。
拝読して感じたのは、遺書とは、単なる「解説書」ではなく、届けたかった思い『そのひとの声の「形見」』なんだということですね。
遺書を「答えではなく、届かなかった声の形見」と言い切った幕引きが、素晴らしいと思いました。
重いテーマでありながらも、押し付けがましさが一切なく、静かな余韻が残る作品でした。
つなぐバトンへの応援コメント
生きているもの、、、、
残されたもの、、、
いろいろ想いを巡らせる言葉に出会えました。
感謝
作者からの返信
ありがとうございます!☆