第30話 新コンスタンティヌスの誕生への応援コメント
宗教は心の救いという側面が強い以上
安定した生活で体が救われると影響は避けられないですねぇ
ちなみに前回のバランスの話は物語上のことなのでそうお気にせずお願いいたします(*`・ω・)ゞ
作者からの返信
ドロドロした世界を爽やかに書いてみました✨
了解です、ありがとうございます(*`・ω・)ゞ
第13話 究極の自国整備と新憲法の誕生への応援コメント
この回。個人的に特に面白かったので単話で感想書きます。
史実のフランス革命とのズレが特に面白いです。本来なら貴族の特権廃止や土地没収、さらに革命政府の権力集中へ向かう流れが、ここではむしろ貴族を制度の中に取り込み、国家経済に責任を負わせる形へ変わっているのが良いですね(穏やかな改革になっている感じですかね…)。
そしてロベスピエール自身も、史実のように恐怖政治へ突き進むのではなく、自分の権力を憲法で縛ろうとしている。この「処刑と粛清」ではなく「利害設計と制度化」で革命を進めるズレが、この作品らしいなと思って読んでいました。まだここまでしか読んでいませんが、最終的にどんな着地点になるのか楽しみに読んでいきます。
作者からの返信
詳細な感想をありがとうございます!
まさに「処刑と粛清」ではなく「利害設計と制度化」で革命を進めるというのは、私が一貫して表現したかったところです。
私の意図を読み取りつつ、評価していただいて感謝です。
第29話 輝かしきバチカンの救済への応援コメント
元エンジニアの経済学マニアな私にとっては大好物題材です。
西洋の歴史は第2次世界大戦が好きであの辺りは詳しいのですが、フランス革命関係はほとんど知らないので、未知の知識を大いに楽しんでます。
作者からの返信
ありがとうございます!
私は経済についての知識は全くなかったので、しっかりと調べつつ書きました。無理やりな展開もあるかもしれません🥲
フランス革命付近は好きなので、そちらは大丈夫だと思います✨
第29話 輝かしきバチカンの救済への応援コメント
バランスが取れていますねぇ
重く危ういバランス
恐ろしくもあり、美しくもあります
作者からの返信
バランス取れてますか、ありがとうございます🍠(´~`)モグモグ
ここからバランスを崩してブレないように気をつけます💦
第28話 アントワネットの笑顔とトロイの木馬への応援コメント
誠実に殺した結果は知っていますからねぇ
利害が絡む以上、真っ正直にいける部分は限られますね
問題はどこを真っ直ぐいくかいかないかで
作者からの返信
そのとおりですね。
ドロドロした世界に、純粋な彼女がどのような色を添えるのか楽しみです。
第5話 経済制裁と、王を殺さない革命への応援コメント
ロベスピエールはちょっと創作関係で調べたことのある人物で、その時点で興味のある人物ではあるのですが、彼が前世の失敗から今世でどう革命を成し遂げていくのかが注目ですな。
実際の革命での科学者関係への暴虐は許せないものがあったから、そこがどう変わるのかも気になります。
作者からの返信
そこはしっかりと改心してると思うので、お楽しみに😌
第1話 数式のミスと間に合わぬ再計算への応援コメント
解像度と心情描写が細かいですな。
フランス革命はある意味興味ある歴史的な出来事ですから、面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございます!
ヨーロッパ史を完全に書き換えた出来事なので、慎重に書きたいと思います!
第27話 神による見えない国境の構想への応援コメント
聖地巡礼。大義名分。経済支援。
反発のしようがない敷設なので、しれっと他国の乗っかりやすい構造ですねぇ(*´﹃`*)
にしてもエネルギーが有り余ってますね'`,、('∀`) '`,、
作者からの返信
力で抑えつけず、相手が乗ってくるように仕向けるというやり方で乗り切る、そんなストーリーが増えていくと思います!
第12話 受け入れられたトロイの木馬への応援コメント
ここまで読んで、史実のフランス革命がたどった流血と戦争の道筋を、まったく別の制度設計で組み替えられていく面白さを感じました。
特に感じるのは、前回の感想でも書いていたように、ロベスピエールが王や貴族を処刑するのではなく、通貨、物流、科学、王室の象徴性、さらには外交までを再配置していく形で動いているため、革命が暴力ではなく国家改造の知的ゲームとして進んでいくのが凄く新鮮で、楽しく読んでいます。
またマリー・アントワネットやルイ十六世、ナポレオン、ラヴォアジエ、タレーランといった史実上の人物が、知っている歴史とは違う役割を与えられて動き出すところがいいですね。史実を知っていると、その史実との差異を追う楽しさと、別の近代国家が組み上がっていく楽しさの両方を感じる事ができます。
作者からの返信
ものすごくうれしいです!
歴史に詳しくない方でも楽しめるように書いていますが、
なるべく史実に沿いつつ実際のエピソードを混ぜているので、歴史が詳しい方なら別の楽しみ方で読んでいただけると思います!
第6話 ネッケルの裏切りと回りだす革命への応援コメント
ここまで読んで、史実のフランス革命を知っているほど面白さが増す構成だと感じました。
処刑されたロベスピエールが過去に戻るだけなら単純な歴史改変ものですが、彼が選ぶ手段がギロチンや民衆蜂起ではなく、通貨・信用・流通を使った「王を殺さない革命」になっているのがとても新鮮で、凄く楽しく読んでいます。
またネッケルやタレーラン、そしてこれから関わりそうなナポレオンまで、史実では別々の役割を担った人物たちが、違う革命の歯車として組み直されていく流れにわくわくしながら読み進めています。知っている歴史が、少しずつ別の形へ曲がっていく感覚が楽しいです。
作者からの返信
おお、歴史に詳しい方が読んでくださった!とてもうれしいです!
Tiotさんのお気づきのとおり、史実に沿っている部分が多くありますので、今後も楽しみにしていただければうれしいです!
第25話 廃棄物の錬金術への応援コメント
化けることを学ぶと書いて化学
ラヴォアジエもまた、ロベスピエールという生きた科学をみて刺激を受けたのかもしれませんね(*´﹃`*)
キュニョーさん一華咲かせられそうで何より(。-∀-)✨
作者からの返信
ラヴォアジエが生きていたら、きっとこういう活躍をしていたに違いないなと思ってます!
キュニョーさんには、さらに大きな働きをしていただく予定です、お楽しみに!
第24話 偉大なる科学者たちの気づきへの応援コメント
固定観念が一番の敵、みたいなところはありますが
当たり前を当たり前でなくする発想力
ボトルネックを解消するブレイクスルーこそ
科学の華なのかもですねぇ(*´﹃`*)
作者からの返信
ボトルネックを解消するブレイクスルー、私が言いたかった表現です!
そういうのを書いていこうかなと思います!
第1話 数式のミスと間に合わぬ再計算への応援コメント
xから来ました。本格歴史小説!ゆっくり楽しませていただきます。
作者からの返信
Xから来ていただいてありがとうございます✨
SNSは誰も見てないと思ってたのでうれしいです!
ぜひお楽しみください!
第23話 絶望的な大成功~万国最高芸術祭の「光と影」~への応援コメント
形あるものはいつか、とも言いますが
文化的に成功して全黒字はちょっとヤバいですからね
普通はどこが破綻するところを、見てきた破綻点からしらみ潰しに抑えた結果
半分オーパーツみたいな文明を爆誕させちゃったみたいな'`,、('∀`) '`,、
作者からの返信
当時のヨーロッパ諸国は近代化に向けて奮闘していた時期なので、とんでもないものを見たという気持になったと思います!
第22話 共和国の許容という名の処刑への応援コメント
まだまだ孤独だなぁ、という印象ですが
それはより良くしよう、より前に進もう、という思いで突出した孤独な感じを受けましたね
向いている方向が皆と誤っているわけではなぁと
作者からの返信
今回の件を人間の行為ではなく一つの現象として捉える彼の機械のような一面がある反面、贖罪という人間しか持たない感情が動機という二面性が表現できたかな…どうなのかな、ちょっと怖いな、ってところです。
第21話 フランスの繁栄と風刺画家への応援コメント
30秒、長かったですね
しかし痛烈
懺悔室で身元が終えるのかは気になりますが、どんな判断をしたのかがもっと気になーる(。-∀-)✨
作者からの返信
ありがとうございます🍠
政治が安定しているからこそ、こういう批判的な見方をする人も出てくるだろうと思うのです。
第20話 芸術祭の準備と変容するパリ(絵画編)への応援コメント
なんだかちょっとサン=ジュストを育てにいってる感じもありますねぇ
ここから先、地獄でみたことのなかったものがロベスピエールを変えていくのか、どうか(。-∀-)✨
作者からの返信
まさに成長の過程をかけたら、と思ってます!
この時代、サン=ジュストの同い年の方が活躍をしていますので、その方も登場します!
第19話 芸術祭の準備と変容するパリ(音楽編)への応援コメント
プロパガンダって響きはマイナスなイメージありますが、形と内容次第だと思ってしまいましたねぇ
にしても文化力の創出がとまんなーい'`,、('∀`) '`,、
作者からの返信
政府が国民を導きますが、その方法はみんなで悩みながらやってほしい、という思いを込めてます😌
第18話 トリコロールの下で進む祭典への応援コメント
シンボルの誕生
絵も文も、見る人によって意味が変わりますが
旗に言葉で定義されると、絵の題名のように自然に誘導されちゃいますねー'`,、('∀`) '`,、
作者からの返信
トリコロールの色の意味は時代によって変わるので、この世界線では折衷案を採用しました😌
第17話 華やかなる囮作戦への応援コメント
若手は理解しつつも、ですね
仕事の後の一杯の旨さは果たしてどちらが上なのか(。-∀-)✨
プライドの育ち方って実務で形成されるところもありますからねぇ
作者からの返信
使えるものは使うという冷たくも効率的な彼の姿勢を書いてみました。そして、それでうまく回っていくということも。
第16話 貴族院の二極化への応援コメント
実際問題、内部崩壊を回避するにはここをどう処理するかですもんねぇ
重責で潰れそうだったルイほど幸せそうではないですが、これこれで立場というものも得られますし'`,、('∀`) '`,、
作者からの返信
安定した内政を意識すると、どうしても貴族側も書いておく必要がありました。
本来ならば首を切られるか、他国に逃げるかという運命だった方々が生きている、ということを実感していただければ幸いです😌
第15話 神よりも美しき万国最高芸術祭の誕生への応援コメント
文化圧の発生。
やっぱり文化あっての文明ですからねぇ'`,、('∀`) '`,、
にしてもラファイエット
ロベスピエールくんに面白いと言わせるとは面白いですな(。-∀-)✨
作者からの返信
自分で書いてても、この先どうなるんだろうって楽しみがあります
第14話 ラファイエットと人権の夜明けへの応援コメント
そもそもそれで地獄をみたわけですからね
数式と違って人間は順調に、完璧に、では生きていけませんから
そういう意味では気にかけてくれている人間がいて良かったです
まああんまり必死なので手を差しのべたくなるのかもですがw
タレーランの正気か、にも多少そんな空気を感じてたり
作者からの返信
少しづつ人になっていく、そういうのがかけたらいいなぁと思ってます!
あとラファイエットが何か好きになりました。
第13話 究極の自国整備と新憲法の誕生への応援コメント
豪勢すぎる面子による近代国家の実装
わかっちゃいるのに、逆らえない
いやー恐ろしくも楽しいですね'`,、('∀`) '`,、
作者からの返信
内政ものを書いてるので憲法は入れないとなーくらいで書いてたんですが、次第に楽しくなって気がつけば長くなってました。
そんな章でした😂
第12話 受け入れられたトロイの木馬への応援コメント
一つ一つの支流が合わさり運河のごとく海を超えて押し寄せる
事実上の拡大は、どんな形でどこまでゆくのか(。-∀-)✨
第11話 ピルニッツ宣言とトロイの木馬への応援コメント
得意の外交戦
経済的勝利に向けてのカウンターか、どうか
タレーラン好きなので期待'`,、('∀`) '`,、
作者からの返信
やはりタレーランお好きでしたか😌
この後にたくさん出てくる予定です✨
編集済
第10話 王冠と十字架の再定義への応援コメント
双方の意思のもとに成り立つ適材適所
贅を尽くした焼き菓子を食べないインフルエンサー
自発的意見箱
壊してしまったものを徹底的に活かす形ですが、絡んでいなかったものにはどう対処するのかなー、とおもったり(*´﹃`*)
作者からの返信
芋蛮族さん✨
とても深く読み込んでくださって感謝です!
あまり深く考えずに書いてるフシがあるので、変だったら軌道修正してくれたら助かります🥲
第9話 フランス革命の完了への応援コメント
人という変数を見落とした男がたどり着いた先に
何が待ち受けるのでしょうかね
作者からの返信
いつも感想をありがとうございます🍠
行き当たりばったりにならないよう、丁寧に書いていきます!
第8話 ラヴォアジエの帰還と質量保存則への応援コメント
うーん、車輪の時点で感じていましたが
久しぶりにCivilizationやりたくなってきましたねー'`,、('∀`) '`,、
窒素肥料、ハーバー・ボッシュ法ですねぇ
この連鎖でギュンギュンブッバしていく加速感が溜まらんです(*´﹃`*)
作者からの返信
人類が化学肥料に辿り着くまでに、本来ならば150年ほど待たなければならないので迷いましたが、「えーい、行ってしまえ!」と書いてしまいました💦
第7話 コルシカの設計者と新たなる通貨への応援コメント
ショートスリーパー疑惑の人が来ましたねぇ(*´﹃`*)
キレッキレな感じが部屋中に満ちていてスリリングでした'`,、('∀`) '`,、
なんだかそのうち勝手にAmazonみたいなことし始めそうな御仁ですな(。-∀-)✨
作者からの返信
あの時代のフランスなので当然に出てくる男なのですが、この世界線は戦争が起きないわけなので、どのタイミングで出そうかと考えて、さっさと出そうと思いました!
編集済
第6話 ネッケルの裏切りと回りだす革命への応援コメント
ネッケルが嘲笑した時点では、まだ金融ネットワークとの接合はなかったのでしょうね
そこから無名の弁護士の構想に保険を投じることを考えたのは、それだけ彼が辛酸を舐め続けたという証なのでしょう
ワンチャンいけるで! って感じで馬輪を返させた瞬間の興奮と罪悪感は、果たしてどれほどのものだったのか
そして人使いの荒い未来の英雄はどれほど使い倒されるのか、期待'`,、('∀`) '`,、
今回も面白かったです!
作者からの返信
なるべく、あの時代で実現可能な解決方法を考えてみました!
少しづつ革命に肉付けしていければ…!
第5話 経済制裁と、王を殺さない革命への応援コメント
「そう言われれば——」
「そうなのだ」
熱狂を実務に着地させましたねぇ
次に論理の間へとやってくる現実は何か
楽しみです(。-∀-)✨
作者からの返信
少しづつ現実化させていきます!
お楽しみに!
第4話 予言者の壇上とタレーランの溜息への応援コメント
薄気味悪い笑みから、断言。
そしてヒュドラの如き共犯者の登壇
いやー痺れます
作者からの返信
さっそく感想を書いてくださり、ありがとうございます!
語りがクドすぎたかなぁと思ってたので安心しました。
第3話 シェイエスの影とロベスピエールの決意への応援コメント
おー、鳥肌
冷静さの六秒目に至る前に彼を押し留めたのは血の教訓か、それとも
ここぞで突きつける「かつて」の未来の危うさが堪りませんねぇ'`,、('∀`) '`,、
作者からの返信
書いていて一番に心がけたところです!
見つけてくださってありがとうございます!
第2話:テニスコートの幽霊への応援コメント
五感と共に革命の渦を怜悧に遡る
いいですねぇ
期待
第31話 教皇の財務的降伏と地中海への触手への応援コメント
長期戦は選択肢の一つですよねぇ
のちのち隆盛する娯楽関連が壁として立ちはだかるとしても、いまのフランスに無理に対抗するよりは可能性がありますし
そしてなんだか企業買収じみてきましたね'`,、('∀`) '`,、
作者からの返信
ヨーロッパ史を通じてキリスト教ってこういう立ち位置だなぁというのを書いてみました✨