応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第35話への応援コメント

    第二章のここまでを読みました。

    まず、地の精霊王を目指す旅がただ神殿へ向かうだけでは済まない形になりそうですね。そして水の精霊王との契約でレイアに力と希望が生まれた一方、その力はまだ人を助け切れるほどではなく、今回の無謀な行動で改めて未熟さが浮き彫りになった感じをしながら読んでいます。

    もちろんオズの叱責は厳しいですが、これまで彼が見せてきた不器用な保護者らしさと繋がっているな…と思っています。続き楽しみにしています。

  • 第33話への応援コメント

    水の精霊王との契約で旅の目的がはっきりした後、この話では聖都側の状況やジルとの繋がりが入り、レイアが完全に孤立しているわけではないと感じられるのが良かったです。

    その一方で、宿で水の精霊たちに歌をねだられる場面は、これまでの緊張を少し和らげながら、レイアが百年前の精霊師と重なって見える流れにもなっていて印象的でした。いよいよ帰還への道筋と過去の謎が、結びついてきたな…と思います。

    作者からの返信

    いつもお読みいただきありがとうございます!

    水の大精霊との契約も無事に終え、これで第2章ネフラディア編は終了となります。
    重すぎず軽すぎずで、引き続き次の南の国ランドール編も書いていきたいと思います。そちらもお読みいただけると嬉しいです…!

    改めてこの度もコメントありがとうございました!

  • 第32話への応援コメント

    まず水の精霊王との契約で一気に開けた希望が、きちんと旅の実感に戻っているところがいいですね。

    そしてレイアが帰れる可能性に涙し、魔法や加護を少しずつ扱えるようになる流れには、これまでの未熟さや失敗を越えて前へ進んでいるな…と感じました。また一方で、オズが謝ったり眠ったりする姿から、彼自身も人間らしさを取り戻し始めているのが見えて、レイアの成長だけでなく一行全体が変わって来た感じがしています。

    次の展開も楽しみにしています。

  • 第30話への応援コメント

    神殿探索の危機から一気に物語の目的が明確になる展開が面白かったです。

    まず、レイアが水中で追い詰められながら、自分の光の魔力で精霊たちに応える部分で、修行の成果と主人公らしさが見えた感じがしました。さらに水の精霊王との契約によって四人の精霊王を巡る旅という道筋が示されたことで、これまでの旅が新しい段階へ進んだように思います。

    次も期待してます!

  • 第29話への応援コメント

    ここまで読みました。

    まず、野営での修行と食事という静かな場面から、百年前の精霊師の手がかりへつながり、最後に古代神殿で一気に危機へ落とす流れがとても面白いと思います。レイアが守られるだけでなく、自分の力を扱おうともがく姿が描かれている一方で、リオンの飢えやオズの記憶から過去の悲劇もにじみ出てくるため、旅に厚みが出居ているな…と感じました。

    そして、そこから神秘的な神殿探索へ進み、水中へ落ちる形になっているので、一気に冒険が始まる展開が良かったです。続き楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!
    いただけるコメントがとても励みになっております…!

    些細な日常と、物語の進展とをテンポよく書いていけたらいいなと思っております。
    改めてコメントいただきまして、ありがとうございました!

  • 第26話への応援コメント

    ここまで読みました。

    まず、オズの不老の秘密を明かす重い告白から、レイアがそれを受け止めて旅を続ける決断へ進み、さらにリオンを加えた新しい一行として再出発する流れが良かったです。

    罪と嫌悪だけで関係を断ち切るのではなく、見張るという形で関係を更新するため、感情の整理と物語の前進が同時に成立しているのが特に良いと感じました。また、その後の馬車襲撃では、重かった空気を冒険譚の動きへ戻しつつ、オズの規格外の力と微かな変化も見せていて、気持ちよく読めました。

    引き続き更新頑張ってくださいね!

  • 第21話への応援コメント

    第3章をここまで読みました。

    ネフラディアに着いてからの明るい旅情と、百年前の勇者たちにまつわる惨劇が対照的で、世界観が広がってとても良かったです。

    特に人物関係では、レイアの未熟さを厳しく見抜くオズの存在には保護者めいた冷静さがあり、その一方でリオンの告白によって、彼自身もまた過去の悲劇の中心にいたことが見えてきました。第三章は、軽やかな冒険譚の裏側に、救国の英雄たちが報われなかった重い歴史が沈んでいる部分が見えて来ており、この辺りの設定が良いな…と思いました。

  • 第7話への応援コメント

    企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます…!
    コメントまでいただけて、大変励みになります。続きの執筆も頑張ります、ありがとうございました!

  • 第17話への応援コメント

    第二章読みました。

    聖女と呼ばれていたレイアの力が、実は百年前の精霊師と関係しているかもしれないという設定いいですね!異世界召喚や死に戻りという要素に加えて、宗教の不自然さ、大賢者オズの存在など、謎が少しずつ広がっていき世界が広がっていく感じがよいですね。

    最初は逃げるための旅でしたが、元の世界へ帰る手がかりを探す旅へ変わっていく展開も自然で、物語の目的がはっきりしてきたと思います。また、ジルとの別れやオズへの警戒心など、登場人物同士の関係にも緊張感があり、今後この人物関係がどうなっていくのかも気になります。

    執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    17話まで読んでいただき本当に嬉しいです、ありがとうございます!

    世界観を広げつつ、でも情報過多で詰め込みすぎないように気をつけていきたいです。
    大変励みになるコメント、ありがとうございました!

  • 第8話への応援コメント

    ここまで読ませてもらいました。

    冒頭の塔から身を投げる場面から、一気に興味を持って読ませてもらいました。聖女として何度も死に戻るという設定、しかも記憶が少しずつ失われていく不安があるため、単なるやり直しものではないのが凄く興味深いです。

    異世界に来た直後の戸惑い、大聖堂での穏やかな日々、エスティラの優しさが反転する地下牢の場面など、世界観の見せ方に惹かれました。様々な要素が少しずつ繋がっていき、物語が広がっていくのもいいですね。続きも読んでみます!頑張ってください。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    コメントまでいただけて、大変励みになります。続きの執筆も頑張ります!