第33話への応援コメント
水の精霊王との契約で旅の目的がはっきりした後、この話では聖都側の状況やジルとの繋がりが入り、レイアが完全に孤立しているわけではないと感じられるのが良かったです。
その一方で、宿で水の精霊たちに歌をねだられる場面は、これまでの緊張を少し和らげながら、レイアが百年前の精霊師と重なって見える流れにもなっていて印象的でした。いよいよ帰還への道筋と過去の謎が、結びついてきたな…と思います。
作者からの返信
いつもお読みいただきありがとうございます!
水の大精霊との契約も無事に終え、これで第2章ネフラディア編は終了となります。
重すぎず軽すぎずで、引き続き次の南の国ランドール編も書いていきたいと思います。そちらもお読みいただけると嬉しいです…!
改めてこの度もコメントありがとうございました!
第29話への応援コメント
ここまで読みました。
まず、野営での修行と食事という静かな場面から、百年前の精霊師の手がかりへつながり、最後に古代神殿で一気に危機へ落とす流れがとても面白いと思います。レイアが守られるだけでなく、自分の力を扱おうともがく姿が描かれている一方で、リオンの飢えやオズの記憶から過去の悲劇もにじみ出てくるため、旅に厚みが出居ているな…と感じました。
そして、そこから神秘的な神殿探索へ進み、水中へ落ちる形になっているので、一気に冒険が始まる展開が良かったです。続き楽しみにしています。
作者からの返信
いつもお読みいただき、ありがとうございます!
いただけるコメントがとても励みになっております…!
些細な日常と、物語の進展とをテンポよく書いていけたらいいなと思っております。
改めてコメントいただきまして、ありがとうございました!
第17話への応援コメント
第二章読みました。
聖女と呼ばれていたレイアの力が、実は百年前の精霊師と関係しているかもしれないという設定いいですね!異世界召喚や死に戻りという要素に加えて、宗教の不自然さ、大賢者オズの存在など、謎が少しずつ広がっていき世界が広がっていく感じがよいですね。
最初は逃げるための旅でしたが、元の世界へ帰る手がかりを探す旅へ変わっていく展開も自然で、物語の目的がはっきりしてきたと思います。また、ジルとの別れやオズへの警戒心など、登場人物同士の関係にも緊張感があり、今後この人物関係がどうなっていくのかも気になります。
執筆頑張ってください。
作者からの返信
17話まで読んでいただき本当に嬉しいです、ありがとうございます!
世界観を広げつつ、でも情報過多で詰め込みすぎないように気をつけていきたいです。
大変励みになるコメント、ありがとうございました!
第8話への応援コメント
ここまで読ませてもらいました。
冒頭の塔から身を投げる場面から、一気に興味を持って読ませてもらいました。聖女として何度も死に戻るという設定、しかも記憶が少しずつ失われていく不安があるため、単なるやり直しものではないのが凄く興味深いです。
異世界に来た直後の戸惑い、大聖堂での穏やかな日々、エスティラの優しさが反転する地下牢の場面など、世界観の見せ方に惹かれました。様々な要素が少しずつ繋がっていき、物語が広がっていくのもいいですね。続きも読んでみます!頑張ってください。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
コメントまでいただけて、大変励みになります。続きの執筆も頑張ります!
第35話への応援コメント
第二章のここまでを読みました。
まず、地の精霊王を目指す旅がただ神殿へ向かうだけでは済まない形になりそうですね。そして水の精霊王との契約でレイアに力と希望が生まれた一方、その力はまだ人を助け切れるほどではなく、今回の無謀な行動で改めて未熟さが浮き彫りになった感じをしながら読んでいます。
もちろんオズの叱責は厳しいですが、これまで彼が見せてきた不器用な保護者らしさと繋がっているな…と思っています。続き楽しみにしています。