気疲れしてしまう、ひとり時間が好き、安らぎを求めている……そんな方々におすすめのエッセイです。
自分らしくいられる時間や場所を改めて考えさせられます。
作者様が自分らしくいられるのは、本に触れている時。
いい作品を読んだ時の「没入感」について書かれているのですが、巧みに言語化されています。
私も読書に夢中になる感じを上手く説明、表現したいのですができないので、すごい……!と思うばかりです。作者様の執筆への想いも伝わってきます。
本好き、創作をされている方(皆さんですね笑)にも深く刺さる内容なので、ぜひ読んでみてください!
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