カレー、それはいつも儚い。一皿のカレーは、一瞬ののちに超えられてしまう運命を、自ら持っている。それでも人々はカレーに挑む。限りない可能性とロマンをいつも追い続ける。それが知的生命体なのである。次のカレーを作るのは、あなたかも知れない。