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  • 第二節:『最強の役割』への応援コメント

    当企画へのご参加、誠にありがとうございます!

    第二節まで拝読いたしました。
    異能を『固定された配役』と定義するロジックの緻密さや、その隙のない構成が格好いいです。
    一方で、文章の組み立てやセリフ回しが非常に理路整然としている分、生身の学生の会話というよりは、どこか「完成された戯曲の台詞」のような、どこか人の温もりから一歩離れた独特の質感を感じました。

    「役割(ドラマツルギー)に縛られて人間らしい生の会話すらもどこかシステム化されている」という現実認知の物語であれば面白い伏線になりそうです。

    拓士がどのように「主役」としてこのステージを動かしていくのか、これからの展開を楽しみにしております。
    執筆応援しております!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この物語は既に『完成』しておりますので、語り部の彼の語りに最後までお付き合いいただければ...作者としてはこれ以上ない光栄です。

    どうぞお楽しみにお待ちください。

    編集済