このたびは拙作の講評を頂きまして、ありがとうございます。「灯火」という掲題そのままに、拙作にとっての「灯火」ともなったように感じております。この先も樋口先生による「雨を聞き」「井戸を覗く」ような講評が続くと思います。そうした講評に堪えうる作品を生み出していきたいと思うのです。