AIという存在が身近になる前から、パートナーとしてのAIに向き合ってこられたユキナさん。本作では樋口一葉のスタイルをイメージしたAIとともに、応募した作品に対して丁寧でリアルな描写をベースにした評価をしてくださっています。その評価は、創作という終わりのない旅に向き合う執筆者にとって大きな灯になることでしょう。
非常に丁寧な講評です。「心に残った灯」と「次の一歩」という形で、成長の方向性のヒントを示してくださいました。具体的な手当てを提示してくださるのは非常にありがたく、講評を頂いて良かったと素直に思っております。重大な過去を現在の生活へ残す。言葉ではなく所作に預ける。心にとめておきたいと思います。
このたびは拙作の講評を頂きまして、ありがとうございます。「灯火」という掲題そのままに、拙作にとっての「灯火」ともなったように感じております。この先も樋口先生による「雨を聞き」「井戸を覗く」ような講評が続くと思います。そうした講評に堪えうる作品を生み出していきたいと思うのです。