応援コメント

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  • 3.カレーと焼きそばへの応援コメント

    こんばんわ。

    悟見君が料理を作る場面が、単なる「食事」ではなく、誰にも教わらなかった「家族のあり方」を静かに編み直しているようで胸に残りました。真昼さんやいちかさんの何気ない反応が、その温もりの希少さを逆に物語っていて切ないです。この家は何を失った人たちの居場所なのだろう……そんな想像が止まらず、食卓そのものが物語の伏線に思えてきました。

  • 4.こころへの応援コメント

    お母さんとの対話が、本当に心に深く残りました。「自分で食べるものを、自分で用意できることが自信につながる」という言葉は、家事の話ではなく、人が自分の人生を引き受けるための哲学なんですね。

    結婚や誰かのためではなく、自分の尊厳を育てるために生きる力を教えていたからこそ、その後に訪れる悲劇との対比がより切ない。真実が最後に従うべきものを「心」と示す場面は、この物語全体の羅針盤になるように感じました。

  • 3.ブレスレットへの応援コメント

    マメちゃんが遠山さんへ「情けないと思います」と真っ直ぐ伝えた場面が、ずっと心に残っています。普段は穏やかな彼女だからこそ、その一言の重みが胸に響きました。優しさって相手を甘やかすことじゃなく、ちゃんと向き合う勇気なんですね。あの言葉が二人の未来にどんな波紋を広げるのか、見届けたいと思いました。

  • こんばんわ。

    >水深云十メートルの深海にわざわざ潜りにいくなんて、トチ狂っている

    ここで思わず吹き出しました(笑)。梢のツッコミが最高です。でも、そのあとケンタロが夢を語る表情を見て、少しずつ心が動いていく流れがすごく自然でした。だからこそ「南の島へ行きたい」という願いにも無理がなくて応援したくなりますね。未紀さんの「いいバイトがあるよ」はやっぱり怖くて、もしかして闇バイト!?とドキドキしながら2話目まで読ませていただきました。

    続きが気になりますので、また読みにきますね。

    作者からの返信

    瑞唏よう子さま
    応援コメント、ありがとうございます!
    「トチ狂ってる」だなんて、ダイビングを題材にした作品(しかも名作)を書かれている方を前に、なんと失礼なことを……
    でも、ダイビングってお金がかる割にけっこう危険なレジャーなのに、それでもやめられないんですよね。

    そして、近況ノートの応援アートも拝見しました。すごくかわいいイルカが右上にいて、キュンとしてしまいました。
    これまで隠していましたが、イルカの子どもなどを目にすると「あららら、かわいいでちゅね~」とか言ってしまうくらいイルカが好きなので、応援アートを見たとき「バレちゃってるのかしら」と、少しどきっとしました。
    いつもありがとうございます。創作の励みになっています。